22kmの費用弁償「660円」チリも積もればとセコい議員

議会事務局職員がご指摘出来ないというので

五島市議会議員の議員報酬、費用弁償等支給条例
(費用弁償)
第5条 議長等が公務による出務のため定期の船又は車を利用した場合には、費用弁償として、船車賃の実費を支給する。
2 議長等が公務による出務のため自動車その他の交通用具で市長が定めるものを使用した場合には、費用弁償として、五島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例(平成16年五島市条例第38号)第6条第2項に定める額を支給する。

五島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例
(費用弁償)
第6条 特別職の職員で非常勤のものが公務による出務のため定期の船又は車を利用した場合には、費用弁償として、船車賃の実費を支給する。
2 特別職の職員で非常勤のものが公務による出務のため自動車その他の交通用具で市長が定めるもの(以下「自動車等」という。)を使用した場合には、費用弁償として、次の各号に掲げる自動車等の使用距離の区分に応じ、当該各号に定める額を支給する。
(1) 片道2キロメートル以上5キロメートル未満 100円
(2) 片道5キロメートル以上10キロメートル未満 210円
(3) 片道10キロメートル以上15キロメートル未満 360円
(4) 片道15キロメートル以上20キロメートル未満 510円
(5) 片道20キロメートル以上25キロメートル未満 660円
(6) 片道25キロメートル以上30キロメートル未満 800円
(7) 片道30キロメートル以上35キロメートル未満 950円
(8) 片道35キロメートル以上40キロメートル未満 1,100円
(9) 片道40キロメートル以上45キロメートル未満 1,240円
(10) 片道45キロメートル以上50キロメートル未満 1,340円
(11) 片道50キロメートル以上55キロメートル未満 1,430円
(12) 片道55キロメートル以上60キロメートル未満 1,530円
(13) 片道60キロメートル以上 1,620円


市議会議員の登録居住地から議会開会(本会議、委員会)の公務で車利用の場合には費用弁償として費用が支給される。

一度でも申告せずに懐入れればそれは詐取

1日につき660円、市議会議員から議会事務局へ申告するのではなく、議会への出欠状況を議会事務局がチェックして集計し支給する。

この時、議会事務局は市議会議員全てに「出発地点は自宅外ですか?」と問う事などせずに申告(登録)されている居住地からの距離で精算するのである。

市役所まで約1.1kmの娘宅から通っても三井楽町の届け出住所からの費用弁償が支払われる。
私は娘宅から通ってはいけないと指摘しているのではない!

仮に10日間の公務であれば6660円の費用弁償がゲット出来るのである。五島市議会議員として3期就かれていても費用弁償がどのような内容なのかご存知でないようでしたら「住民監査請求」にて五島市長へ対し登録居住地以外からの不当に支払われた額を回収するよう請求を提出するしかないのでしょうか?

こんな事をして市側を追及は出来ないでしょう!
自ら返納すれば公にならずに済むのではないのでしょうか?(老婆心)

果たして市長選挙の候補予定者であるナカミナシ君はこの現職市議会議員のセコい態度に対してご意見出来るのだろうか?この程度を改革出来ずして五島市の改革は口先だけの戯言なのでしかない。

議会事務局職員がしっかりしないとこのように不正な支出は数多く存在するのであります。


6月定例議会中に辞退申し出済み

指摘された議員は6月定例議会中に議会事務局へ対し「費用弁償の辞退届を申し出」し、これまでの指摘されていた娘宅からの通い分に関しては返納するとのこと。
人に(6月議会開会前にこれまでの支給資料の開示請求していた私)動かれていることを察知し、動いた某議員。
しかし、これまで娘宅から通っていた日数等は記憶しているのか?

挑戦者 丸田たかあきの
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