【再掲】五島、夏の風物詩「チャンココ」の決断の意味

新型コロナウイルス 長崎県内で新たに3人感染確認 170例

8/11(火) 18:22 KTNテレビ長崎

長崎県内で、新たに3人の新型コロナウイルス感染者が、確認されました。

このうち、大村市の20代の女性は、8月5日に感染が確認された大村市の30代女性の濃厚接触者として検査を受け、8日には陰性でしたが、10日の再検査で陽性が判明しました。

長崎市では、50代の女性と、年齢・性別非公表の2人の感染が確認されました。

50代の女性は、8日に感染が確認された長崎市の50代の自営業の男性の車に同乗していたことから、10日、検査を行い陽性が明らかになりました。

年齢性別非公表の感染者は、8日に感染が確認された長崎市の50代の会社員の男性と仕事関係で会話をする機会があったことから、10日、検査を行い陽性が明らかになりました。

これで長崎県内の感染者は170例となります。

2人とも2週間以内に長崎県外への移動があるということです。


何も理解されていないのは市長選挙に出馬表明されている2名なのでしょう。夏の風物詩「チャンココ」が中止されるくらい非常事態の今年の夏。移住者Nくんはお盆三ヶ日の五島のお盆をどのように理解されているのでしょうね。都会のお盆とは違うこの島の風習、良き伝統があるのだ。

令和2年度のチャンココの決断

令和2年度のチャンココ等実施予定
更新日:2020年8月5日

令和2年度のチャンココ等の実施予定をお知らせします。なお、進行状況や天候等により時間帯が変更される場合があります。

・下大津青年団チャンココ:すべて中止
・上大津青年団チャンココ:すべて中止
・狩立オネオンデ:8月11日10時から五島市富江支所前で披露(墓地では実施しない)
・山下オネオンデ:すべて中止
・大窄地区チャンココ:すべて中止
・下崎山チャンココ:8月15日(土曜日)に初盆の家と墓地でのみ実施
・上崎山チャンココ:8月15日(土曜日)に初盆の家と墓地でのみ実施
・野々切地区チャンココ:8月14日(金曜日)に墓地でのみ実施
・高田地区チャンココ:8月14日(金曜日)に墓地でのみ実施
・堤地区チャンココ:8月14日(金曜日)に墓地でのみ実施
・大浜地区チャンココ:すべて中止
・吉田地区チャンココ:すべて中止
・玉之浦カケ踊り:8月14日(金曜日)8時から公民館、西方寺、その後二手に分かれて町廻り、御堂。16時から再度西方寺、17時頃終了
・オーモンデー:814日に実施予定でしたが、中止となりました


各地区青年団員(有志含む)による五島の夏の風物詩であるチャンココ等の念仏踊りがコロナ禍の影響により自粛。念仏踊りは五島のお盆を代表する県指定無形民俗文化財であり、毎年旧盆の8月13日~15日の間、市内各所で踊りを見ることができます。
観光客、帰省客らも楽しみにしており、商店街でも観賞することができます。
踊り子たちは各町内より繰り出し、初盆の家の前とお墓で先祖の御霊を鎮めるのである。

お盆時の五島市は一年で一番といっても過言ではない島が大勢の人で賑わう特別な時期であるが故、今年は新型コロナ感染拡大を防止する為にやむを得ず中止、縮小のかたちをとる。

御先祖様の供養、御霊への感謝。

今年ばかりは御先祖様もきっとわかってくれる事でしょう。

島に感染者を発生させてはいけない!

これだけ市民の多くが島での新型コロナ感染を心配しているというのに、五島市の野口市長は決断できないのか?

発生してからのリスクを考えれば誰だってわかるのです。だから決断しなければならないのである。

私ははっきり主張致します。私はお盆帰省に関して受け入れられないと厳しいお言葉をおかけいたします。
どうかこの美しい離島、五島市に安心安全をこの夏のプレゼントとしておくってください。

長崎県内では毎日、感染者が確認されており11日、累計170人となっているのです。

緊急事態宣言発令時には「訪れない優しさ」を発令した野口市長。 長崎県内全域で感染者が連日確認されても「訪れない優しさ」を発令しない野口市長。

市長3選への危機感もない市長です。コロナウィルス感染拡大予防への危機感もない能天気なお方なのでしょう。

連休初日 昭和の日 大波止ターミナル③

挑戦者 丸田たかあきの
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場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。