政治団体、譲渡問題で五島市長を提訴 差額の1,679,990円返還要求

五島市の施設10円売却

差額支払い求め政治団体が提訴

 五島市が去年、不動産鑑定評価額1,680,000円の市有農業施設を市内の農業法人に10円で売却したことを巡り、市内の政治団体は5日までに、野口市太郎市長が差額の1,679,990円を市に支払うことなどを求める住民訴訟を、長崎地裁に起こした。
同団体は今年3月、同施設の適正価格を算出し、野口市長が差額を市に返還するよう求め住民監査請求。市監査委員は不動産鑑定士に査定させた1,680,000円を適正価格と判断し、野口市長に対して市に差額を支払うか、10円での売却について市議会の議決(追認)を得るよう勧告していた。野口市長は6月定例議会に追認を求める議案を提出し、賛成多数で可決。
 一方で同団体は「市民が受けた損害は回復されておらず、市長が差額をお支払いない理由も明らかではない」と主張し、結果に不服があるとして提訴した。市に対し、農業法人との売買契約の解除なども求めている。野口市長は「訴状を見ていないのでコメントできない」とした。


私、丸田たかあきが個人的な恨みで野口市太郎の二期8年間を追及し続けてきたのではない、弱者に救いの手を差し出して公正公平に政(まつりごと)を引っ張っていくのが政治家であるが、野口市太郎は真逆の行いで強行に進めてきた。この部分への指摘は五島市役所に勤めている沢山の職員をはじめ、元職員が分かりきっている。

今回、長崎新聞社以外に口外していなかった提訴事実、昨日早速「検索」し情報入手に試みた足跡が私のブログサイトサーバーに残っていた。

新聞社からの取材で知り得たのは野口市太郎本人、市長から聞き入れた総務課ゴマスリ幹部職員、または後援会事務所関係者が検索したのでしょう!

提訴されたとの情報が昨日入り、本日より3日間、谷川弥一代議士も五島入ると言う野口市太郎市長が好まない事柄が続く。

本提訴は、追認議案を可決した市議会にも責任はあるのだ。

なお本提訴は代理人弁護士を要さず、私本人で五島市、野口市太郎市長を被告として「本人訴訟」で挑むのであるが、市と市長は代理人弁護士(五島市には顧問弁護士がいない)を用立てし税金から弁護士費用を支出するのである。

私は思う。

市監査委員から出された支払勧告を受け入れて素直に支払っていれば市長選挙を前にしてのこの時期に公にならずに済んでいたのだ。

今後の流れ「予定」

これまでの8年間の仕打ちに対しての倍返しが始まっただけの序章に過ぎず

今月執行の市長選挙に対する現職への嫌がらせ行為や怪文書の類ではない!
私は市民が観ている議場にて現職と戦うために前回の市議選落選後から活動をし続けているのだ。つまり、市長という立場を死守して頂かなければ私が困るのである。
これまで丸田たかあきを無視し続けて来れたとしても「市議会議員 丸田たかあき」からは逃げ回れまい。


五島市選挙管理委員会
担当職員様

政治団体代表 丸田たかあき(51)の出馬断念について。
先週末、昨晩と後援会と協議を重ねた結果、以下の内容でこの度執行されます五島市長選挙への出馬を諦めることとなりました。
理由として、
1)税金を自由に扱える権力者には選挙ではフェアに戦えぬ。(プレミア付商品券第二弾発売決定)

2)玉之浦花き栽培施設10円譲渡問題への監査結果を踏まえて8月3日に住民訴訟(行政訴訟)の提出を終え、今後は五島市長と法廷での戦いが始まる。

3)地方議員を経験した上で上席は狙うべきであり、当初からの目標である半年後の市議会議員選挙に全力を注ぐべきである。

以上の内容で市長選挙出馬を正式に断念いたします。

なお、あくまでも選挙管理委員会へのお知らせであり、上記内容の口外は一切ご遠慮願います。各報道機関へのお知らせは当方にて責任持って行わせていただきます。

510けいしょう会 代表 丸田たかあき(本メールは昨日の5日に送信済み)

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