今日は現職市長批判話ではない

市長選挙投開票が来月の30日。今日は現職市長の話題ではなく出馬表明をしている新人の候補予定者についての私の考えを取り上げてみよう。

このやり取りで素直さが無いと察知した

https://youtu.be/INHtEPgEwmE

候補予定者「N」は、野村総研に4年勤務と言うがそこでの実績、自慢話は一切非公開(触れない)。何故に退職したのか?五島に来て4年目に突入。大学4年、野村で4年、五島で4年。野球では花形の「4」であるが、、、。市長選挙にて人間関係崩壊、そして島を離れていく。私にはそんなに感じるのである。

日本を代表する総合シンクタンク。ヘッドハンティングの声すりゃかからずして旅行で訪れた五島に惚れて移住したというが、破天荒な性格の私でさえ訪れた地に惚れたからと住みつく勇気や覚悟はない。伴侶になる等の約束を交わしていたのかは知らないが、彼女からは出馬に理解を得られず別れたと聞くが、異性に理解を得られない者が市民からの理解を得られるはずはない。小生は妻が理解してさらに子どもに納得してもらっての今の立場であり、落選後からの目指す場所に対しての日々の活動へ支援協力を得ている。

話す機会があった私は彼に尋ねた。
「あなたの故郷はどこですか?」
「・・・・・。」
私は返した
「私の故郷はこの五島市だ」

今回の締めくくりに

何故に現職市議会議員の2名は支援、サポートに就くのか?

お二方ともに五島市合併前から地方議員として町議会、そして市議会に席を置かれている地方政治家なのである。そんな政治家のプロが移住者で無名の候補予定者の支援に就くのだ?

野党の立場だから現職継続に反対!の理由だとしたらアウトであり、政治家として、五島人としてもお二方は優っておられるのだ。

無名で移住の者にこの五島市の舵取りを託すというのであればそれなりに公式での意見を聞いてみたいものだ。

本当に五島市の未来を考えて、今のままでの五島市ではいけないと考えての支援、サポートだと言う考えだというのであれば、現職市議会議員として両名のどちらかが出馬するのが適切だと私は思う。A議員は口癖のように「野口市長ではダメだ」と呟いている。

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。