【JAごとう関連】危機感ないのが市職員

五島 子牛競り値コロナの影響は

五島市で子牛のせり市が行われ、消費が落ち込むなどして下落していた子牛1頭あたりの平均価格は前回5月をわずかに下回り、引き続き、新型コロナウイルスの影響が残る結果となりました。

五島市の子牛のせり市は年に6回、奇数月に開かれていて、子牛1頭の取り引き価格は近年、70万円台から80万円台で推移してきました。

ところがことしは、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込むなどしたため、5月期の平均価格は60万3000円あまりで去年の同じ時期と比べ16万8000円あまり落ち込み、子牛の生産者には不安が広がっていました。

こうした中で13日開かれたせり市には子牛310頭あまりが持ち込まれ、県内や佐賀県、福岡県から訪れた仲買人たちが次々と競り落としていました。

せりの結果、子牛の平均価格は59万6000円あまりで、5月のせり値を7000円ほど下回り引き続き新型コロナウイルスの影響が続くかたちとなりました。

畜産農家の木戸俊輔さんは「前回より上がると期待していたがきょうは天候のため福岡からの飛行機が欠航して購買者が少なく価格が下がって残念でした」と話していました。


若い力が頑張っているんですから!

下記の内容は五島市商工振興部 井川部長へ書き上げたその日のうちに直接手渡していたので未読・知らなかったとは言えまい。
さて次の競り市は9月に行われるのだが、観光業関連へのコロナ対策支援は手厚く行われているが、五島市の基幹産業である畜産。
成果は滋賀県と岐阜県で実証されているのである。
生産農家・購買者・農協とすべてが喜ぶ。
次の競りで下がってしまったではなく、このあたりで下落を止めるという支援策を市独自に行えないのだろうか?

市商工振興部 井川部長は現場に顔を出せないほど忙しかったそうだが、2日間で5月とほぼ同じだったと私に語った。さらに、「競り値が60万を下回れば国の政策で生産農家には救いの手がある」全く持って意味がわかっていないようである。下落の続く売り場市場に対してのくい止め策を私は紹介しているのだ。ここにもいたか!不適材不適所の部長職。

新組合長も競り会場では慣れていないらしく頭を下げて回ることもできなかったようである。


【JAごとう関連】組合長就任へのご祝儀に!

7月の競市がやってきますね! 今月の競市は13・14日(野口いちたろう事務所開きの二日後開催)

また競市終了後の見出しに「値下がる」って打ち出しますか?

畜産担当者は「今回のせり市は、新型コロナウイルスの影響で前回より雌で8万5千円、去勢で、10万円トータルで9万7千円下げとなりました。今後も推移すると思われますので子牛飼養管理により一層努めてください」と話しました

畜産担当者は「今回のせり市は予想より値が下がらなくてよかった。 新型コロナウイルスの対策もスムーズにすることができました。今後も子牛の飼養管理により一層努めたい。」と話しました。

五島市の基幹産業は観光業ではなく農水産業の第一次産業なのであります。
ごとう農協を支えているのは「葬祭業」ではなく、畜産業なのであります。
近江牛(滋賀県)と飛騨牛(岐阜県)では県あげての素晴らしい救いの手が打ち出されたのです!!

飼育農家そして購買者すべてが喜ぶ施策

[新型コロナ] 和牛相場16%上げも 市場独自策が成果 飛騨牛=購買者に助成金 神戸ビーフ=一定価格で購入

新型コロナウイルス禍による和牛相場の低迷が長期化する中、枝肉の取引活性化に向けた食肉市場での独自対策が成果を上げている。県の事業を活用した購買者への購入助成や、一定価格での買い取りなどを通じ、購買意欲を刺激。相場が上向き、生産者の手取り確保につながるなど、注目を集める。(斯波希)

岐阜県は、県内の2市場でせり取引される「飛騨牛」の購買者に対し、1頭当たり10万円を助成する「飛騨牛市場活性化緊急対策事業」を5月の補正予算で措置。対象期間の5月中旬から6月中旬までのせりでは、岐阜市食肉地方卸売市場で、枝肉の加重平均価格(A5、去勢)が1キロ当たり2794円と、対策前の4月を16%上回った。

同市場、飛騨ミート地方卸売市場の2市場でせり取引される「飛騨牛」を対象に行ったもの。計8回のせりで657頭が取引され、1頭当たり価格でも、対策前に比べ約28万円高と、助成を上回る上げ幅となった。

県は「目に見える成果があった。手法を変えた生産者支援として有効」(農産物流通課)と手応えをつかむ。県肉用牛協会の辻直司会長は「今回の対策によって、停滞していた流通が回復傾向となった。県の基幹産業として飛騨牛を応援しようという購買者の心意気も励みになる」と話す。

兵庫県姫路市の和牛マスター(姫路市食肉地方卸売市場)の荷受会社・姫路畜産荷受は、相場低迷で打撃を受ける生産者への支援に向け、「神戸ビーフ」を一定価格で買い取る独自の緊急対策を5月に始動した。

借り入れによる準備金を財源に、1キロ2500円(税別)で買い取り、冷凍保存。県内の流通業者らでつくる神戸肉流通推進協議会と連携しながら、需要動向に応じて販売していく計画だ。

緊急対策を打ったことで購買意欲が刺激され、せりでも取引価格が安定する効果があったという。4月中旬以降、加重平均価格(A5、去勢)が1キロ当たり2000円を割る日があったが、対策を始めた5月は同2443円になった。

群馬県食肉卸売市場は、停滞する高級部位の荷動き回復に向け、JAグループや地元企業向け、運営する直売所での県産和牛のロースやヒレなどの販促を強化。「在庫がたまるのを防ぎ、購買者が次の枝肉を仕入れられる環境をつくり、牛の出荷を止めないようにしていく」と狙いを話す。

また、7月7日付けの農業新聞では


今月7日には、五島市長と市議会議長が揃って県知事に陳情に行かれたようであるが・・・・。
観光業で痛手を負ったのはすべての市民が感じ取ったことであるのは確かではありますが、
水産業・農業に関しての市独自の支援策は無いに等しいのかもしれませんね。
そんな状況の中、

航路・航空路の利用者が新型コロナの影響で激減していると訴え、「維持できるか危機感がある」と強調して運航継続への支援を要望。
遠方からのチャーター機受け入れるための給油施設の整備なども求めた。とある。
少しばかり現状からずれているんじゃないのですか?

航路・航空路さらに給油施設ともに「観光業」への支援策願いですよね。
さらに観光物産課は【外国人向け情報発信事業に係るプロポーザル】※外交人向けへの情報発信事業に250万円を!!

事業の目的
五島市には貴重な自然、遣唐使最後の寄港地として万葉集にも歌われた日本遺産、世界遺産に登録された江上天主堂、旧五輪教会堂をはじめとした個性ある教会、釣りの聖地としての海洋資源、地元の豊かな食材、多様な体験観光があり、これら素材を海外に発信するため、フランス人の国際交流員を配置し、海外への情報発信に取り組んでいる。 さらに、SNSなどで情報を海外配信することで、発信力を強化していくとともに、フォロワーや閲覧者を分析することで、今後のインバウンド誘客につなげることを目的とする。

おいおい、五島市の基幹産業にテコ入れしないでどうするの!!

市すべての産業について真剣に考えませんか。

いっそのこと、ごとう農協の新体制、家永組合長が誕生したのです。
こんな時ですから就任祝いとして競市購買者へ対しての購入助成(※落札額設定有り)をプレゼントしましょうよ。

五島市には家畜導入事業基金という財源があります。現時点で35,799,459円の残高です。
導入のための基金ではありますが、特例として「購買価格回復」にあててみませんか。
飼育農家、購買者そして手数料収入でごとう農協すべてが喜ぶお金の使い道。

20200708 マスク外す職員は誰だ

https://youtu.be/QpVxHMZjldw

挑戦者 丸田たかあきの
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毎月不定期にて街頭演説を行わせていただいております。
場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。