【五島市さんご漁業】漁業権(許可証)譲渡は禁じられています!

心当たりのある方!いらっしゃるんです

長崎県漁業調整規則の第11条にこうある

(許可証の譲渡等の禁止)
第 11 条 漁業の許可を受けた者は、許可証又は前条第2項の規定による許可証の写しを他人に譲渡し、又は貸与してはならない

(許可証の返納及び許可番号の抹消)
第 19 条 漁業の許可を受けた者は、当該許可がその効力を失い、又は取り消された場合には、すみやかにその許可証を知事に返納しなければならない。前条の規定により許可証の書換え交付又は再交付を受けた場合における従前の許可証についても、同様とする。
2 前項の場合において、許可証を返納することができないときは、理由を付してその旨を知事に届け出なければならない。
3 第1項の場合において、小型機船底びき網漁業又はごち網漁業の許可を受けた者は、すみやかに第 12 条の規定によりした表示を消さなければならない。
4 漁業の許可を受けた者が死亡し、又は解散したときは、その相続人又は合併後存続する法人、合併によって成立した法人若しくは清算人が前3項の手続きをしなければならない。

(相続又は法人の合併若しくは分割)
第 28 条 漁業の許可又は起業の認可を受けた者が死亡し、解散し、又は分割(当該漁業の許可又は起業の認可に基づく権利及び義務の全部を承継させるものに限る。)をしたときは、その相続人(相続人が2人以上ある場合においてその協議により漁業を営むべき者を定めたときは、その者)、合併後存続する法人若しくは合併によって成立した法人又は分割によって当該権利及び義務の全部を承継した法人は、当該漁業の許可又は起業の認可を受けた者の地位を承継する。
2 前項の規定により漁業の許可又は起業の認可を受けた者の地位を承継した者は、そのことを証する書面を添えて、承継の日から3箇月以内にその旨を知事に届け出なければならない。

第4章 罰則
第 64 条 第 10 条第3項(第 49 条第9項において準用する場合を含む。)、第 11 条、第 16 条、第 17 条、第 19 条第1項若しくは第2項、第 28 条第2項、第 30 条第4項若しくは第5項又は第 49 条第5項の規定に違反した者は、5万円以下の過料に処する。

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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。