国境離島新法「得票拡充」の恩売り補助事業

国境離島新法(10年間の時限立法)は谷川弥一衆院議員が頑張って作りあげたといっても過言ではなく、反発する私でも谷川弥一衆院議員の功績は素直に認める。

前回の衆院解散選挙、谷川弥一候補は「国境離島新法」を手玉に楽勝気分で望んだに違いない。

新法は作ったが票が増えなかった💢と選挙後に本音を漏らした。

調子はいかがですか?

一方で8月に市長選挙を控える現職 野口市太郎は国境離島新法施行を旨く利用しているようである。

国民の税金で事業を採択、そのお礼は選挙で支援願います!つまり補助事業に採択してあげたんだからわかっているでしょう?!って恩を売っている。

意思確認は「野口市太郎への推薦状」の取り付けなのである。

国境離島新法の事業採択してやった事業者へは「調子はどうですか?」と市長自らが声をかけてまわる。自分の行きやすい場所には行く、怒らせてしまった事業者には謝罪も行われず知らない顔で通す有様。本性は顔に現れてきた。

新上五島町ではあまり良い評価は耳にしない企業が地元の新上五島町ではなく下五島の五島市に直営店を構えた。何故に新上五島町で食せる店を出さずにいきなり五島市だったのか!

まあ、どうでも良いが、現職市長の野口市太郎は中本製麺へ継続にて国境離島新法に係る補助金を三度(令和2年含む)確保してあげた。

さらには、アグリコーポレーションも補助金にて恩を売り付けられているようで、所属する団体は推薦状を提出したようだ。

国民の税金での補助事業を武器に現職の野口市太郎は踏み絵(推薦お伺い)に走り回っているようだ。

・株式会社HPI(グループ全体で三回事業採択)

・株式会社ビーイング(複数年にて補助事業採択)

・株式会社中本製麺(複数年にて補助事業採択)

紛れもない、公金を利用した買収行為である。

やめよう!「結集!みんなの力で五島を豊かに」みんなとは表向きの言葉であり、市民みんなではないのです。

挑戦者 丸田たかあきの
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