読者投稿㉝『議員の存在意義はない』

五島市民は踏んだり蹴ったり

住所:五島市上大津町

議員の存在意義はない。自分たちがなめられても気にしない。やり放題した結果を監査から指摘されても、自分のカネが惜しいのか知らんが、ゼーキンで補助金として支払った形に修正した。どうせ議員は分からんし、修正すればこちらの言う通りになると思っているのかは知らん。
結局、市チョーは自分の責任として、謝罪すらせず、高給で得たゼニは使おうとしない。この原因は、少なくとも市民の財産168万円の施設物品を総額10円で、特定の法人に売り飛ばした人に責任があるのである。差額は、ゼーキンである市の寄付となる。五島市はそんなにカネが有り余っているのか、買った人に寄付すれば、五島市の農業振興に貢献するか、具体的に説明してくれ。
言っておくが、公益性がない寄付は、市長の越権行為で、裁量逸脱する違法行為だ。端的にいえば、法律違反である。市民は、地方自治法第242条の2で、
①違法行為をした市チョー
②それを反対せず追認した議会
③端的に市チョーの行為は違法で無効と明言しなかった監査の、違法行為
以上の法的判断を裁判所に請求できるのだ。
公益性がない特定法人に10円で売り渡したこと、監査から10円で売り渡したことを違法といわれて、損害分を寄付したことにして、議会の追認をさせた。
果たして、ボンクラじゃない裁判官に納得させる説明ができるかな。悪いことに、頼りの市チョーの親分は全国ニュースで出たくらいだから、裁判官の心証はよくない。

そのうえ、いつまで代議士の席があるかどうか分からない。五島市議会が追認しても、違法な市チョーの違法決裁すなわち法律行為(少なくとも168万円の市有財産を特定の法人だけに話をして10円の随意契約で売り飛ばし、不足分は寄付したことにした等)の瑕疵(かし:きず)を治癒できない。
後から【0円】を【168万円―10円】出来るわけがない。【168万円―10円】とされた法人の贈与税は五島市が別にまた出してくれるのかな(贈与税が出るから、向こうに了解なしにできない話だろう)。
特定法人だけに話をして10円にして売ったことに、どういう公益性があるというのか。ボンクラでない裁判官をごまかせないと思う。判決結果は分かっている。負けた裁判費用も市役所負担なら、五島市民は踏んだり蹴ったりだ。


ある反自民系の議員(経済土木委員会所属議員)は、議会が考察すべき問題でも新聞記事だけをFacebookにアップするだけなので、ちょっとですねえ〜。見ている私の方が恥ずかしくなります。

委員会採択は予想出来ていた想定内の結果でしたので次は、監査委員の神之浦氏が、最終日本会議にて追認賛成する行為の「矛盾」をしつこく突いてやりましょうかね^_^

挑戦者 丸田たかあきの
情報をタイムリーにゲットする!

議員質問登壇状況

質問にも立たない議員が議員である意味があるのだろうか?
また、簡単な質問を数多くすれば良いってものでもない。
あなたが支持している議員の一般質問をご存じでしょうか?