費用対効果ゼロの海外出張に成りかねない

長崎県内、一地方議員としての主張

公費の無駄使い。遊びに過ぎない費用対効果ゼロの海外出張。

【コロナなとたたかう県民を見捨てた長崎県知事】
大石賢吾知事が米ニューヨークの国連本部で開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ31日~8月3日に渡米するため、知事の職務に専念できないとして、平田修三副知事を職務代理者にすると発表。

【大石知事熱狂的支持の現職県議会議員は誰一人として止めきれず】
今年3月まで3期12年務めた中村法道前知事は海外出張で職務代理者を置いたことはなかったという。


2月17日、ごうまなみ 県議の投稿内容。
お二人にお尋ねしたい!
現時点の大石県政における新型コロナ感染症対策は💮はなまるなんですよね!

【コロナ対策の矛盾】🌟拡散希望🌟
現在、長崎県全域にまん延防止等重点措置が適応されています。
これまで中村県政は、
コロナ対策について専門家の意見を聞きながら進めてこられました。
飲食店の時短、酒類の提供、イベント、小中学校のイベント、遠征、練習。
長崎県よりも多くの感染者を出している福岡よりも、大阪よりも東京よりも厳しい制限を設けてきました。
私のもとには、様々な職種のみなさまから悲鳴のような声がいくつもいくつも届いています。
子どもたちの、二度と戻らない学校生活も我慢の連続…
厳しい制限は、脆弱な医療環境、設備やマンパワー、また、保健所などエッセンシャルワーカーの皆さんの取り組みを念頭にそうしてきたのだと理解します。
しかし‼️‼️‼️
いまここに来て知事は、専門家の意見や危惧するところと全く別方向にベクトルが向いています。
専門家が言う「医療 予断許さず」と知事が言う「制限緩和近く方向性」は相反しています。
専門家の根拠は感染や医療機関における数値であり、それは、第5波の時より以前高い状況です。
知事は対策に専念するとして選挙運動もせず、さらにまん延防止措置延長を国に要請をしました。
厳しい状況とした数字に大きな変化はない中で、知事は3/6までのまん延防止措置が続く中で、緩和について検討していると県民の皆さんにお伝えしています。
専門家と真逆の判断だと思われますが、いったい根拠はなんの数値なのでしょうか。
まったくもって、ちぐはぐな判断、対応で県民の暮らしは、医療は、エッセンシャルワーカーは、大切な命は守れるというのでしょうか。
県民のどこに寄り添っていると言うのでしょうか?
いまさら、酒類提供の緩和されても
県民のココロは折れています😢

長崎県民を守るコロナ政策は医療専門家に
そう県民に訴えていた大石知事は、コロナとたたかい我慢し続ける長崎県民を置いて・・・ニューヨークへ旅立った。

それにしてもお二人ともに2ショットがお好きなんだな

 

丸田たかあきについて

MARUTA TAKAAKI
MARUTA TAKAAKI五島市議会議員
五島市議会議員(一期目)五島一新の会。
予算委員会副委員長・総務水道委員会委員・職員懲戒審査委員会・福江港整備促進委員会・新型コロナウイルス感染症対策特別委員会副委員長