公約とは
公衆に対して、ある事を実行すると約束すること。その約束。

これまでの五島市における地方選挙(市長選挙を含む)では、候補者は「五島市発展」「商店街活性化」「第一次産業発展」大まかに「良くしていきたい」など、全体像がぼやけて実際に何をどう進めていくのかの詳細を語らず、単に「言葉」を口にしながら選挙運動を行ってこられた方々がほとんどであります。

なので私、丸田たかあきは政治家として、地方議員を目指す候補者の一人として、当サイト上にて挑戦者公約として公表します。
なお、公約は議員になってから取り組むことではなく、すでに行政に対して活動を始めている内容も含んでございます。


・公約その1
カネミ油症回収できる見込みのない医療費問題→記事ページへ

請求し支払っていただくべき必要があるカネミ油症の医療費問題。毎年5000万~6000万増え続く医療費立替金、その額22億円(平成30年度決算)。国民健康保険加入者だけが馬鹿を見る形態を私は許しません。加害企業であるカネミ倉庫と国に対して五島市(国民健康保険加入者負担)に負担がのしかかっていかないように終結に向けて行動いたします。

・公約その2
督促料の廃止→記事ページへ

補助事業の中止、事業主体者であるごとう農協に対して五島市が加算金(違約金・制裁金)を全額放棄したことは、納税者市民への冒涜である。市徴収税等への督促料100円加算の廃止に向けて行動いたします。

・公約その3
行政および議会の体質改善改革→準備中

ぬるま湯にどっぷりと漬かりきった市行政と市議会に「喝!」を。これまでのなあなあな関係では成長はしない。何事も真剣に満足いただける市民生活が送れる市政作りを先導していきます。(通年議会実施、各委員会の議事録公開、ネットでの録画公開、行政視察旅行実施検討、一般質問持ち時間延長等。部長部局廃止、職員階級試験導入)

・公約その4
ショッパーズプラザ跡地利用への提言→準備中

計画されている「オフィスビル計画」をストップさせて、中心市街地として街が活性化へ向かうコンパクトシティー計画への転換に行動いたします。

・公約その5
職員旅費改革→準備中

職員の出張旅費を見直して、これまでポケットマネー化している経費残金を、子どもたちへの基金として寄付して頂き、小中高生の各種遠征費へ補助する仕組みを構築いたします。

・公約その6
自身の情報公開を強化します→準備中

現在発信している活動は継続し続け、新たに有権者市民が知り得ない議員活動、議会委員会活動、政務活動費の使途詳細等、情報公開を徹底します。議員報酬(期末手当含む)を毎月公開いたします。

Youtube

毎月不定期にて街頭演説を行わせていただいております。
場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。