応援スタッフがいないわけではありません。
妻は教職に就く身であり選挙活動は法律で禁止されています。ですので不仲だとか仮面夫婦だとかではありません。今回の出馬にあたっての一番の良き理解者であり、一番の応援者であります。※教職員等の選挙運動の禁止等について

母は87才の超高齢者で息子がいつも心配ばかりかけるので血圧がちょっと高めなので引っ込んでいてくれとお願いしました。出馬にあたっては、落選して恥ずかしくなければ挑戦しろと言って頂けました。

とと姉ちゃん(姉さま)は日舞の師範であり生徒さんを抱えている身であるので迷惑はかけたくありません。

友人、支援者は全てにおいてお勤めになられておりますゆえ、私事の選挙に休んで協力してくれとはお願いできません。

選挙資金が無いわけではありません。
選挙ポスターが21名と違うのは、
私の選挙ポスターはコピーしたものです。雨天対策には透明のOPP袋に入れているので心配ないでしょう。一ヶ月利用するものでなく7日間だけ頑張ってくれればいいのです。顔を売るためでもなく、私自身「かお」を見せるだけの自信を持ち合わせていません。
ポスター制作にかかった総費用 8000円(コピー代、OPP袋代、画びょう代)
ポスター制作には候補者に税金から負担されます。

選挙カーを利用しないのは、

訴えるべき者は候補者である私自身なのです。名前を訴えるのではありません。街頭演説地までの移動手段だけに車を利用します。なので訴えて歩くスタイルをとる私の選挙運動には自家用車で十分であり選挙カーは不要なのです。ガソリン代くらい自己資金で支払えます。
選挙カー車借り上げ、運転手、ガソリン代には候補者に税金から負担されます。
こうした税金は候補者一人に最大98万円が負担援助されます。
私は街宣選挙カーを最小限度の資金でつくりあげました。
この選挙カーには同乗せず自身のマイカーで街頭演説活動を私は行いますが、運転手・ガソリン代・車借上げ代への税金負担は一切行いません。

私がこれまでに市政に税金の無駄使いを指摘してきた以上、私は市民の血税を利用させてもらってまで、自分の考えを訴えまわる気にならなかったのです。
だから私だけ他の候補者と違って選挙のスタイルが違うのです。

一人でやり遂げる選挙のため仕事場の事務所(中央町7-25)を使用します。タダで済みます。事務所スタッフもいません。運転手もいません。ウグイス嬢もいません。
事務所へ来られる訪問者もいないことでしょう。
でも一応念のためにお茶菓子とお茶だけは構えさせていただいております。

長崎の知人がこのことを知り合い等に拡散され、車だけでも協力してやろう!と嬉しい連絡を受けました。看板から音響、車本体すべて知人等のサポートで支援受けました。
私の主旨である、税金は使途しない。街宣カーが走り回りますが勘違いなさらないでください。
私は約束通りに多くの場所にて街頭演説活動に徹します。(1月20日決定事項)

 
なんでも相談室