Love letter from Yoko


反訴は後援会への体裁でしょうに!

反訴状が届いたことは紹介していたが、訴状は公開していなかったので、

刑法第230条の2に規定する3つの要件を満たす場合には、名誉毀損罪は成立しません。

①利害の公共性:裁判の公開に合致し、利害の公共性が認められます。
②目的の公益性:国民の知る権利に奉仕する目的があれば、目的の公益性が認められます。
③事実の真実性:訴状の内容をそのまま公開すれば、「そのような内容の訴状を提出したという事実」は真実です。

実際にも、「訴状」で検索すれば、ネット上には原告・被告の実名入りの訴状が数多く公開されています。

刑法第二百三十条の二(公共の利害に関する場合の特例)
前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
第2項・第3項(引用省略)

・本訴の提訴を公に知らせる記事掲載したから名誉棄損だって?

・本件裁判の第1回弁論期日の傍聴を促す記事・記事39の会期日程を再度掲載したらいけないの?

いつから五島市はどこかの国みたいに厳しくなったの? この島は日本国から脱退したの?


損害賠償請求反訴事件
訴訟物の価額    550万円
貼用印紙額     3万2000円

第1 請求の趣旨
1 反訴被告は,反訴原告に対し,金550万円及びこれに対する反訴状送達の日の翌日から支払済みに至るまで年5分の割合による金員を支払え。

2 反訴被告は,反訴原告に対し,自らの運営するインターネットサイト「挑戦者丸田たかあき」及び「510ジャーナル」に別紙1記載の謝罪文を,別紙2記載の掲載条件で掲載せよ。

3 訴訟費用は反訴被告の負担とする。
との判決並びに第1項につき仮執行の宣言を求める。

第2 請求の原因
1 反訴被告による表現行為
(1)YouTubeへの投稿
反訴被告は,ラ・ルーチェなる偽名を用い,動画投稿サイトYouTube(URL https://www.youtube.com/?glJPhlja)において,平成30年5月21日付第2準備書面別表1記載の動画(以下「動画」とする。)番号1ないし8を投稿した。(乙8~乙14)

(2)「510ジャーナル」における記事の掲載
反訴被告は,自らが運営する「510ジャーナル」と題するブログサイト(URL http://510journal.sankei-mrt.co.jp)に,平成30年5月21日付第2準備書面別表2記載の記事(以下,同別表3の記事とあわせて「記事」とする。)番号9ないし44を掲載した。(乙15-乙50)

(3)「挑戦者丸田たかあき」における記事の掲載
反訴被告は,自らが運営する「挑戦者丸田たかあき」と題するブログサイト(URL http://maruta.sankei-mrt.co.jp)に,記事番号45-92を掲載した。(乙51-乙98)

(4) ビラの掲示
反訴被告は,自らの事務所(長崎県五島市中央町7-25)の表通りに面した玄関口に,自ら作成したビラを掲示した。(乙2-1,乙2-2)

2 権利侵害
上記1の各表現行為の一部は,次のとおり,反訴原告の人格権(名誉)を侵害する。
(1)女性Aに関する表現
動画番号1及び動画番号1に関わる一連の記事(記事番号9-21,23-34,39,40,45-47,50-53,58,59,61,63-67,73,81,82)は,反訴原告が女性Aの強姦被害を招いたという事実,反訴原告が女性Aの強姦被害を第三者に拡散して伝えた事実,反訴原告が当該女性に対する個喝・パワーハラスメントなどを行いPTSD(心的外傷
後ストレス障害)・適応障害・心的障害にさせたという事実を適示し,反訴原告の社会的評価を低下させるものである。

(2)公職選挙法違反に関する表現
動画番号4,5及び動画番号4,5に関わる一連の記事(記事番号34-41,43)は,反訴原告が公職選挙法違反となる事前運動を行ったという事実を摘示し,反訴原告の社会的評価を低下させるものである。

(3)反訴原告の容姿に関する表現
動画番号6,7,8及び反訴原告の容姿に関する一連の記事(記事番号25555867747589)は,反訴原告が美容整形手術を受けた事実,バストにシリコンを入れる豊胸手術をしている事実を適示し,反訴原告の社会的評価を低下させるものである。

(4)男女関係に関する表現
反訴原告の男女関係に言及する記事番号5765・は,反訴原告が,妻子ある男性複数名と肉体関係にある事実を摘示し,反訴原告の社会的評価を低下させるものである。

3 損害の発生
反訴原告は,反訴被告の上記各行為によって,次のとおり,その名誉・信用を大いに毀損された。
(l)反訴原告の地位・公人
反訴原告は,平成28年1月に五島市議会議員選挙に立候補し,同選挙において当選した五島市議会議員である。当該選挙期間前の平成27年11月から現在まで続く反訴被告の各表現は,市民の支持を唯一の根拠とする反訴原告の地位を大きく揺るがせ,次期選挙に立候補する場合など反訴原告の政治活動に取り返しのつかない影響を与えるものである。

(2)伝播状況
反訴被告による動画及び記事は,インターネットを通じて全世界に公開されており,伝播する蓋然性が高いものである。特に動画番号1は,14000回以上再生されており,広く伝播している。(99)その他のインターネット上の表現についても,その閲覧再生数は明らかでないが,相当数の閲覧再生数があったと思われる。
また,ビラについても,その掲示された場所は中心市街地のアーケード街であり,人や自動車のとおりが多いところであるから,その字体や色彩も相まって,大勢の五島市民の目に入っている。

(3)現実に生じた損害
反訴原告は,反訴被告による各表現に接した複数の市民から,事実確認の問い合わせ等を受けた。反訴被告の狙いどおり,反訴原告の信用性は大いに傷付けられ,現実の政治活動に多大な影響が出ている。

4 態様の悪質性
反訴被告の各表現は,上記のように反訴原告の名誉を棄損するものであるが,長期・多数回にわたるなど執拗極まりなく,態様において極めて悪質である。

5 損害額
(1)慰謝料 500万円
反訴原告の前記損害を補てんするための慰謝料としては,行為の悪質性,伝播状況や実際の政治活動への悪影響を踏まえれば,金500万円は下らない。
(2)弁護士費用 50万円

4 謝罪文の掲載
原告の毀損された名誉及び信用を回復するためには,請求の趣旨2記載のとおりの謝罪文を掲載する必要がある。

5 よって,反訴原告は,反訴被告に対し,不法行為に基づく損害賠償として金550万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払いを求めるとともに,原告の名誉,信用の回復手段として請求の趣旨2記載のとおりの謝罪文の掲載を求める。


上記の反訴状、読んでて分かった、代理人弁護士は丸田の活動を知り尽くしていないね!
つまり、反訴原告(市議会議員の山田洋子)は、真実を代理人弁護士に話していないよ。こんな時どうなるのか?
それは反訴原告(市議会議員の山田洋子)のお兄さんが(県議会議員 山田博司)立証しているよ。弁護士に真実を説明していなかった場合の裁判。
勝ち目はありません。負けた時に、弁護士のせいにするんじゃないよ。
そして、
弁護士さん、中心市街地のアーケード街ってさ、私の事務所があるアーケード街の事言ってんですか?
僕が一番信用できる市議会議員の林むっちゃんが、商店街の現状について6月定例議会にて質問されていたから勉強してみて!!

http://www.goto-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=532

私の事務所の通りの事なのであれば、尚更、言わせてもらうけどね、僕はこの町で生まれて~17歳まで、そして18歳から27歳までの10年間はちょっと不在していたけどさ、28から現在までずっとこの地で、この場所で呼吸しているんだよ。
市議会議員 山田洋子の話を鵜呑みにして、適当なこと書いてきてさ。
この町はもはや商店街とは言えないんだよ。消店街の「しょうてんがい」って言うんだよ。このような状況にしたくなくて、弁護士さんが五島に異動して来られる「ず~と昔」から色んなことにチャレンジし続けてきてる僕にさ、、。
もっと丸田の事、探求してから訴状書いてこないと駄目だと思うよ。
弁護士さん、人を救済する人間と、人に危害を与える人間、どっちが好きですか? そして11年前の逮捕された「事実」へ対してもきちんと説明して差し上げたいと思っておりますので、爆砕や5ちゃんねる以外のサイト発信で、逮捕から取調べ、検事調べについてきちんとした中身の提示をお待ちしております。当時担当された「国選弁護士の古坂弁護士」に尋ぬるのもよろしいかと思います。ん〜? 被告はひまわり法律事務所に相談に行かず、頭から法テラスへ行ったんですかね。
私の友人のDaikinmanが歌うmeaning of life ~キミノイミ~
【「お前は必要なんだって」
たとえどんなことがあっても 全世界を敵に回したとしても 強く言ってやる
「お前がいなきゃ駄目なんだよ」】

僕には市議会議員の山田洋子が持っていない物や本当の友達が居るんだよ。
僕の為に「お前は必要なんだって」言ってくれるたくさんの仲間もいるんだよ。
悔しかったら、自分のポケットマネー叩いて、砂浜にステージ造って、グランドピアノ運んでさ、北は北海道、南は鹿児島からたった一つの音楽イベントやってみなよ。
2011年7月9日だったもんね。早いな~7年前だよ
この日が梅雨明けだったしね。

佐世保からはSandy Tripも来てくれたし

何といっても奥華子が協力してくれたんだもんな

奥華子といえば・・・
この頃の俺は、山本二三を宣伝してあげていだよ。

 
なんでも相談室

17 thoughts on “Love letter from Yoko”

  1. うちのワンコ…坪内パン屋の前では大人しくお座りしていますが、丸田さんの事務所前にあるアーケードの柱によく立ち寄ります。
    もし、朝方アレが落ちていたなら好きなようにご利用ください。

    1. 昨年の8月に10年前の新聞記事投函していたバカもいたからね
      ウンチくらいどうってことないよ!コーヒーの木の肥料にするさ

      1. 昔の新聞記事を持ちながら、内容を間違えて伝播する…頭が電波なお方ですね。
        伝播するくらいなら、裁判記録ちゃんと読めって思います。

        受信箱にちり紙入ってました?w

        1.  

          別に配って回られてもどうでもいいんだけど。
          裁判にて証拠提出するのなら、注意してもらいたいよ。
          だって一緒に見えるんだもん。
          しかし、精神的苦痛が生じる生じないって、相手の弁護士どうやって鑑定してくれたんだろう!
          もちろん名誉棄損で訴えている俺の事。
          精神的苦痛生じていないとめいよきそんでとえないの?
          精神的苦痛より、心の病を患わせたほうが一番ひどいんじゃないのかね?

  2. 一緒じゃん!しかも、2枚目に某所のスタンプ入りって事はアレっすね。

        1. あっ、匿名書き込みで良く聴く奴か!
          そういえば、爆砕や、5ちゃんねるで丸田の逮捕案件は今でも書き込みされている事実だって、出力して証拠として出して来てたけど??って感じ(笑)

          1. 丸田さんは
            Googleとかで五島市 と検索したら出てきますからね。

          2. 野口市太郎、山田洋子、山田博司、谷川等など「五島市」ではヒットしないが、「五島市 名前」で必ずヒットするのが、丸田のサイトだね!(笑)

  3. っておかしくないかい?
    議員活動って市政報告せれよ。
    現実離れした一般質問は絵空事。
    これは全議員に言える事。

    面白い半分か知らないが、公人たる身分の人間、市民を守る為の人間の倫理的に問題ある行動、口外行動で、一人の人間が先の見えない状態になっている。
    今は竹の子の先しか見えてないが、根っ子は深い問題。保障出来んのかね?

    日本国憲法の原理原則部分を侵害した事は全て証拠保全されてる。

    兄貴は裁判で勝ったと口外しているらしいが、使っている無知無教養の噴霧器は壊れている。

    後援会の体裁、時間稼ぎの反訴、内容をみたが、弁護士に事実を話していないのが丸分かり。

    さぁ、次回が楽しみだ。

    1. コメントありがとうございます!この反訴状に関する私の意見は、31日の公判前、29日の午前中に公開するように設定済みです。裁判所への提出書類をはじめ、ネット公開する証拠書類、また、事務所に掲示する書物なで全て準備は完了しています。明日からは、三件の反論書類の誤字校正に入ります。ご心配をおかけしておりますが、学生時しか宿題の忘れものはしなかった私です。固定資産税も納付書到着翌日には全納付するくらい優良な市民であります。

      1. きっちり納税する事で
        物言う納税者、市民って事になりますね。
        市の固定資産税はこれからきっちり計算されるのでしょうか?

        1. 被告にあたっては、悲劇のヒロイン風に演じられているのでしょう。
          五島市税務課は、全島の現調は無理だという程度ですから、この行政にアホ議員ありってとこですよ。
          議会でも追及しないんですから。

  4.  いろいろとコメントが出ていることが、それだけ皆さん興味を持って、注視していると思われます。
     ここで、一応整理します。刑法上の「名誉棄損」は、不特定多数に「公然事実(※客観的事実じゃなくとも新聞記事の伝聞を含めた事実であっても)を指摘して人の名誉を毀損すること」である。特に、不特定多数に、認識されたかどうかでなく、認識され得る状態にあれば成立する。具体的には、議員のSNSに、人の名誉を毀損する行為をしたのであれば、アウトです。刑事責任が課せられます。
     したがって、民法上そえの不法行為により損害賠償の対象となります。
     一方、議員の場合、丸田氏のネット記事に関して、「議員の不名誉な暴露」をしたことが、逆に名誉棄損ではないかとの指摘であるが、丸田氏の示す通り、公共の利害に関する事実に関わり、その目的が専ら公益を図るためであれば、違法性阻却される。例えば、正当業務として、医者が手術しても傷害罪にならないと同じ理屈なのである。
     つまり、民事上「反訴」しても、行為自体が、違法性があり、刑法上の問題や民事上の不法行為であれば、形式上しただけのことしか意味がないのだ。素人の丸田氏が民事で訴訟したので、弁護士は反訴しただけ話である。
     丸田氏も、先に刑事でやり、議員の犯罪確定させた上で、民事上損害賠償を請求すれば、簡単だったでしょう。

    1. FACEBOOK上にて山田が記載拡散した同時期に、中央町商店街一帯に2007.5.13付けの長崎新聞記事のコピーが拡散されたのを機に、記事拡散も含め相談に行きました。
      そして今回提出の、第2準備書面にて!
      「民事提訴する以前に五島警察署へ相談に行ったが、民事の方で裁判した方が良いと思う案件だとして刑事告訴は見送ったのだ。」と主張しておりますWW

      誰がしたのか、世間一般の常識であれば見当がつきます。
      別人が同時期に10年前の記事をコピーして回る意味はないでしょう!と考えるのが筋ですし。

  5. まさかですが、私の仕事は秘書ぞの電話声を私じゃない、知らない、はめられたなどと言っているんじゃないですよねー
    チョッチュイントネーションは似てるけど、違うって言っているんじゃないですよねー

    丸田さんの事務所の屋外にてビデオを公開されたらどうでしょう。弁護士はアーケード街は交通量も人通りも多いと言われていますから、インターネット情報弱者市民のために、動画を情報提供されてはどうですか?
    山田洋子本人が自分じゃないと言うならば世間の皆さんにお見せして判断してもらっていいのではないですかね。もったいないですよ。せっかく人通りが多いアーケード街に事務所構えられているんですから。

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