私の戦い。ワールドカップに例えたら


山田洋子vs挑戦者 丸田たかあき

私が名誉毀損として100万円の損害賠償請求の民事訴訟を起こした。

すると私の提訴事案に対して反訴を起こしてきた。

4月15日の尊敬出来る、また、理想の大きな人間であられた方の急逝に2カ月近く立ち直るのに時間を要した。5月、6月の刻の経過の記憶が直ぐには蘇らない。今思えばあっとゆう間の3カ月である。その方の他界後、これまでは親しくお話する機会が少なかったのだが、頻繁に電話をかけて下さり励ましてくれるのである。逆に他界後ピタっと顔を出す回数が減ったお方もいらっしゃる。これが世の中であり、現実なのである。今月末の口頭弁論への準備書面に反論書面作成にやっと取り掛かる事が出来たのが数日前。日中は訪問客やら、自分の本業の業務、更には後援会活動での執筆、先輩方との交わりなど。ゆっくりと書面作成に集中出来るのは夜中となる。

ここ三日間は22時間に事務所へ戻り、午前5時過ぎに自宅へ帰って休む。そして8時過ぎに起き上がり事務所へ。

準備書面作成する前にじっくりと相手方(流石は弁護士が作る準備書面、理解に苦しむ普段耳にすることがない単語など)から差し出してこられた準備書面を読み返す。

理解出来たことがあった。

表向きは山田洋子vs挑戦者 丸田たかあきであるが、実際は弁護士vs丸田。さらに追及すれば、転勤族vs根っからの五島人。私は12年以上に亘って故郷五島の自治体行政問題や、廃れ行く商店街の活性化、地域振興に真正面からぶち当たって突っ走ってきた。色んな事に体当りしてきた。

民事提訴による本訴と反訴。私はサッカーワールドカップのサムライジャパンの大会前評価を思い出したのである。予選リーグ一戦一戦に評価は変化した。ポーランド戦の残り10分のパス回し戦術、賛否両論の意見で世界中が騒いだ。意見する事は大事である。意見することが悪い事であり、法律にて禁じられたらもはや国は独裁国家となる。サムライジャパンはナショナルチームというAクラスの位置に存在するチームである、だからして試合一つ一つに意見されるのだ。ゴールキーパー川島は初戦と二戦目と叩かれっぱなしだった。しかしセーブ数は今大会3位なのである。「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」サムライジャパンの守護神は世界の強豪チームからの波状攻撃を一人で守り抜いたのだ。4試合で7得点ゴールを奪われたのは事実でもある。パンチングミスなどが目立ったことで多くの批判を受けていた川島だったが、データによれば14回もセーブしていたことになる。相手と1対1の状況で失点を防いだ場面もあり、ベスト16入りに貢献した選手の一人と言えるのでもある。決勝トーナメントでのベスト8入りも夢ではなかったベルギーにはアディショナルタイム残り1分でベルギーのカウンターを受けると、日本は守備の組織を整えられず、最後はシャドリにゴールを奪われてしまう。14秒で勝ち越し点を奪われてしまった残念、無念の好ゲームでワールドカップを終えた。

選手もスタッフもサッカーチームの国民である。公人でなければ政治家でも無い。しかし負ければ叩かれる。ゴールを奪われれば叩かれる。批判する人々へ文句も言わない。訴えることもしないのである。なぜなら選手、スタッフは国民の夢を背負っていると自覚して戦っているのだ、これこそプロ根性なのだと私は思う。

話はそれてしまったが、日本が最後まで苦しめたベルギーがブラジルを2-1で下した。

サッカーワールドカップに裁判を例えたら

ブラジルを破ったベルギー VS 日本

東大出のエリート弁護士 VS 大学3ケ月中退の丸田

の構図なのである。私が提訴し、500万円の損害賠償逆訴訟を起こしてきた山田洋子と言う現職市議会議員の代理人弁護士任せの準備書面を読み返してわかったことがある。それがサムライジャパンのプロ根性。現職市議の山田洋子に議員としてのプロ根性が無いことが理解できた。

私は思う、東大出のエリート弁護士に勝てないかもしれないが、苦しめ事は可能かもしれない。なぜなら私は五島市に生きる立派な有権者なのであり、市議会議員、行政を指摘する権利を持ち得ているのだ。私の裁判の相手は、市民の代表であると口にする議員が代理人弁護士の力を借りて「指摘」されていることを「悪質な嫌がらせ」を受けているという程度である、つまり議員としての自覚がないと、弁護士の力を借りて公言しているのと同じなのだ。

私の裁判での戦いの相手は一体誰なのかと疑問に思えてきた。

※私が頻繁に利用する「指摘」「批判」とは、問題となる事柄をこれだと取り上げてさし示すことであり、良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定することを本サイトで行なっているのだ。

この素性(血筋。家柄。また、生まれ。育ち。)こそ、身から出て錆び。なのである。


私は「山田兄妹」を絶対に許せない
山田兄妹に対しての怒りはおさまりません。私は長崎県議会議員 山田博司の妹で秘書、現在は五島市の市議会議員である山田よう子に身も心もズタズタに傷つけられました。現在も適応障害の治療が続いています。これまでは知り合いの方の力をお借りして公開していましだ、これからは被害をうけた私自身によって動画公開いたします。
公開動画は埋め込み許可しております。また動画をダウンロードして二次利用された場合、発見次第「民事提訴」させていただきますのでご注意願います。

 
なんでも相談室

One thought on “私の戦い。ワールドカップに例えたら”

  1.  山田よう子議員は、公人であるから、プライバシー権は一般人と同様な保証はされない。一方、丸田氏は一般人であり、山田よう子議員がFacebookに書き込んだ「こちらの男性(※丸田氏のこと)は十年前に『●●●●●●●●●歴』があった!?聞きました。とても怖いです」(※実際は伏字の部分を記入していたが、伏字にしています)と書き込み公開したのであれば、民事上、名誉棄損として不法行為にあたり、過失でも損害賠償の対象となる。これは、刑事事件(刑法230条)にもなりうる。
     いくら有能な弁護士でも不法行為をなかったことにして、損害賠償を払わないようにすることは、無理と思う。せいぜい、示談で損害賠償金をまけさせるくらいしかできないであろう。残念ながら、山田よう子議員は、弁護士費用と損害賠償金を準備する必要があるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください