台風7号直撃の爪痕。農産物被害より、数枚のガラスが大事なんだとさ


五島市を直撃した台風7号の爪痕。

農産物にかなりの被害がでております。タバコ農家、野菜農家は特に大変です。精魂込めて育ててきたものが一夜にしてパー。商品にならないのですよ。こんな状況なのに舐めた内容を記事にて発信する必要あるのかね。

被害状況、担当部署が記者発表しないから記事が書けないでなく、自分らの足で情報収集しなよ。ガラスが何枚割れたか知らんが、被害というほどじゃないだろう。旧五輪教会のガラス、台風の影響で割れたのは初めてなのでしょうか。今まではどのように対応されていたのでしょうか。旬な話題にしても、とりあげるくらい深刻な状況じゃないだろう。

「五島産タバコ」
ある意味、大事な世界遺産なんだよ。

島の農業を支える大きな柱

 11の有人島と52の無人島でつくられる五島市は、五島列島の南西部にあります。水田もありますが、農業は畑作が中心。温暖な気候を生かし、近年はブロッコリーなどさまざまな野菜の産地化も進んでいますが、伝統的に盛んな産業が葉たばこ栽培です。島の農業を支える大切な基幹作物でもあります。郷土史によると、五島市では天保年間に葉たばこの生産が行われていたそうです。
 五島市の葉たばこは、品質の高さが自慢。過去、販売単価で何度も日本一となった実績もあります。高品質な葉が育つ理由として「五島は島なので風がよく通るんですが、風があるとたばこの葉が肉厚になります。これが品質の高さにつながるんです」と分析。


軍艦島上陸禁止、教会堂の窓破損 台風7号 世界遺産に爪痕

台風7号が長崎県内を通過したのに伴い、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ、「端島炭坑」(軍艦島)で安全確保用の手すりが壊れるなどの被害が出ていたことが5日、長崎市の調査で分かった。長崎市は観光客の軍艦島上陸を禁止した。

世界文化遺産に登録されたばかりの「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」も、構成資産の「久賀島の集落」(五島市)と「黒島の集落」(佐世保市)の教会で窓が破損するなどした。

五島市によると、「久賀島の集落」にある旧五輪教会堂は、飾り窓のガラスの一部が外れて落下。屋根の瓦5枚がずれて建物が雨漏りした。佐世保市によると、「黒島の集落」の黒島天主堂は正面のステンドグラスが一部破損したが、アクリル板を使って応急修理した。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “台風7号直撃の爪痕。農産物被害より、数枚のガラスが大事なんだとさ”

  1.  農家の皆様に、お見舞い申し上げます。タバコ農家の残った葉も、潮風ですぐに落ちます。すなわち、全滅なのです。あえて人から言われる話じゃないのですが、実態を理解していただきたく書き込みます。
     JA共済保険で、ある程度補償されると思っているでしょうが、共済は、過去5年間の実績で上限が9割です。支給されるのは、実質6割でしょうか。たばこ農家の実益が、100%なら、問題ないですが、掛け金を含め、必要経費があるので、今までの労力は0になるでしょう。これを五島市は理解しているのでしょうか。
     ところで、丸田氏がおっしゃるように、ニュースは、五輪教会のガラスが何枚か落ちたことがニュースになっています。五輪教会と言っても、五輪地区に財力がなく、浜脇の「廃棄教会」を移築しただけなのです。 
     それだけ、カトリックは、貧困の地区まで、潜伏キリシタンに対して、「教会」を建てさせさせることに固執したのです。本質を表すよに、「元浜脇教会の五輪教会」として紹介すべきでしょう。

    1. ガラス数枚の補修も出来ない教会。不要施設に過ぎない。維持管理、土地固定資産税支払い考えたら市に譲渡すれば譲渡税は無税。利害の一致の力を呼び寄せた二三オッチャンに軍配あり。

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