やり兼ねない五島市だから、釘を刺す


7月期の後援会便りは、事務所屋外に準備しておりますのでご自由にお持ち帰り下さいませまた事務所のウィンドウには拡散すべき問題点等、その都度重要な話題を貼りだしておりますので、事務所前を通る場合、立ち止まってお読みいただきたいと存じます。
7月1日に開館された山本二三美術館の真相を掲示しています!


2017年3月14日の事である。
教育・文化・科学・スポーツ省のオドゴンバヤル副大臣は長崎県五島市のスポーツ施設を視察した

 2020年の東京オリンピック及びパラリンピックの事前キャンプ地選定のため、教育・文化・科学・スポーツ省のオドゴンバヤル副大臣とツァガーンさんが14日に長崎県五島市のスポーツ施設を視察した。五島市をマラソンと空手のキャンプ地と想定しており、市の担当者から施設や環境の良さについて説明を受けた。
 五島市スポーツ振興課によると、長崎県が昨年の夏からキャンプ地の誘致に向けてモンゴルと交渉し、陸上実業団などのスポーツ合宿が盛んな五島市に着目したと言う。
 モンゴルの政府関係者2人が陸上競技場や足への負担が少ない走り込みができるゴルフ場、武道館なども視察し、「自然も美しく施設も充実している。有力な候補地の1つで、文化や教育面でも交流する道を開いていきたい」と評価した。市のスポーツ振興課は「市民挙げて受け入れ態勢を整えていきたい」と話していた。

五島市という行政は市民を食い物にして手軽に手柄を立てられるやり方ですから。
それも市民の税金を使って!!。
山本二三美術館もその一つ。運営は他に管理者への申し込みがあっても、マウンテンブック顧問の山本二三の名前みて即決。
これこそ税金を利用して「良い方々」であると思ってもらいたい。
良い人でありたい。
市長初め、教育長(前任者)、市の幹部職員、そして市議会議員一同なのである。
丸田にマウンテンブックの構成員メンバーが漏れてしまったから現在の問題に発展しているのだ。市幹部職員も誰も止めきれない。
そうである、バレっこない。市幹部と市議会が黙っていれば、顧問 山本二三率いる山本二三ファミリーで形成されたマウンテンブックの構成員は、代表 山本千枝子氏の名前だけ公開すれば大丈夫のはずだった。

こんな事を平気で強行出来る五島市だから、今!!注意喚起しておこう。(次へ続く)

 
なんでも相談室

6 thoughts on “やり兼ねない五島市だから、釘を刺す”

  1. そんなにモンゴル人を誘致する必要があるならば、先ず、お前のカネをモンゴルに寄付してから、皆の税金を使え。 より:

     モンゴル人が。五島に来るという理由は、五島市が補助金を大盤振る舞いするからだろう。わざわざ、不便な離島に来る訳はない。それとも、ベトナム人のほかに、モンゴル留学生を受け入るような約束でもしたのかな。
     安倍に似ているね、外国訪問に行くたび、自分のカネのように訪問国にカネに配っている。そんなにモンゴル人を誘致する必要があるならば、先ず、お前のカネをモンゴルに寄付してから、皆の税金を使え。

  2.  「恥を知れ!東京医科大学」の生徒が怒った。当然でしょう、文部科学省の局チョーがズルをしたのだ。二三館は、見返り誰が、誰が貰ったの?

    1. 前教育長の清水家にはお中元、お歳暮が!底上げされているかは存じあげませんが。本事業に対して収賄罪の臭いがするのは私だけですかね。任期1年残して途中辞任されたのも引っかかります。辞任時にはプロポーザルの落札者は決定されておりましたから。

  3.  二三館ことジブリグッズ販売所の見返りは、本3冊と10万円、五島市がもらいました。

    1. まさしくの事情であります。また図書館は二三が寄贈した本3冊は知らずに、買い求めております。

  4. 丸田さん
    やり兼ねない=必ずやる!が五島市役所。
    丸田さんが一番わかっているはずです。

    しかし、ノーリスクでゲットした二三。
    いつまで持つか?

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