市役所そのものが市民にとっての恥ずべき世界遺産


世界遺産登録決定を受けて喜びひっくり返る毎日の五島市はじめ関係者各位。

登録の決定の瞬間を皆で共有しようと奈留島、久賀島、そして福江島。それぞれの地区にてパブリックビューイングの会場には、人前に立つ事を好む、また自分が主役と勘違いされる市議会議員に市の幹部達。

昨日も奈留島の江上教会への観光見学客は「ガイドが居なくて残念だった」と新聞取材に答える。

本日は昨夜深夜から台風の直撃を受け、今現在も台風追加を待っている状態である。そんな中、二次離島の学校へ通勤する船便欠航にて有給休暇扱いの妻を免許の更新で警察署へ連れて行った。一つは事務所と実家のあるアーケード街の様子見も兼ねてであった。

20年は経過したであろうか? サンシャイン新栄町のアーケード。アーケードの備品が数枚剥がれ吹き飛ばされて道路に散乱していた。夕方過ぎまでは吹き返しの風がまた強まるので、とりあえず事務所横の通路に格納してきた。風で飛びまっての2次被害が起こらないとも考えられないし、我が町は、自分らでやれることをするまでだ。

昨日は台風接近への注意喚起を市の総務課は、安全対策のマニュアルに従って行っていたようだ。しかしである、世界遺産登録決定から数日後。市役所職員より連絡を頂戴した。二階喫煙所から見下ろすとそこにも世界遺産登録を目指す? 祝う?税金が投入された品がある。(次へ続く)

 
なんでも相談室

12 thoughts on “市役所そのものが市民にとっての恥ずべき世界遺産”

  1.  さすが五島市職員だけある。それが自分のものじゃなければ、台風が来ることが分かっていながら、テキトーな避難作業ですか。無責任さは徹底しているね。市チョーは節約に小うるさいらしいが、何も言わないのかな。
     ゼーキンで買ったもんは、壊れたらまたゼーキンで買えば済む。暑いのに、幟を丁寧に避難させる作業はしたくない。汗かくじゃんとか考えているのだろうか。肘つきぼくちゃんが、丁寧な避難作業を率先すれば、みんな黙っておれないよ。肘ついてないで、さっさと動けよ。

    1. 市長の節約に小うるさい面が徹底されているのは、納税支払いの延滞金、遅延損害金の徴収なのでしょう。一円足りとてまける訳にはいかない。一円でも足りなければその一円にも遅延損害金を課せよ!じゃないのでしょうか。市長在任期間の6年。野々切町の「現況地目・畑」は5年で30万円の徴収ミス。それでも5年間は「畑」としての適正な評価額であり固定資産請求であったってミスを認めないのですからね。

    2. ご報告です。
      台風一過の本日、女性職員数名が商店街の「世界遺産登録への幟」を撤収しておりました。マリオ部長はじめ、総務課の課長達は庁舎内で涼しく台風は酷かったな!程度の話をしていたのでしょう。市役所には新しい幟が、、、
      明日の記事にしてやろう。

  2.  私の愛読書は、貯金通帳ですから、細かい数字は得意です。物事を俯瞰して、将来に向けて今何をすべきか判断する力は劣ります。上げ膳据え膳で、とっちゃん坊やと般若心経に市チョー候補として、あの党に推薦してもらっただけ、との話しを聞きました。それが本当なら、元々の能力はそうないと思いますよ。

  3.  ゼーキンは、「打ち出の小槌」。ふればふるほど、小判がでてくる。もともと「幟」は台風じゃなくて、寿命だったんだよ。「幟」はいっぱい作ったから、新しいのがドンドン出てくるから心配いらないよ。なあーに今に、世界遺産で、観光客がゼニ落としてくれる。「幟」を大事にしろとか、せこいこと言うな、とでも言いたいのでしょうか。

    1. 上に立つ職員ほど、ご自身の懐にはセコイ管理職員が多く感じます。幟同様に、お役目終了した退職職員、退職後には知らぬ顔されますよ。物は大切に!

  4.  特定の宗教に、税金を投入するのは、憲法違反なのだ。カトリック教会が、維持費を出すのが当然。

    1. 山本二三画伯も、野口市政ではある意味で世界遺産扱いなのでしょうね。自分達でやるべき事を税金にすがる。

    2. これにあたるのでしょうか?

      憲法
      〔信教の自由〕
      第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
      ② 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
      ③ 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
      〔公の財産の用途制限〕
      第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。     

  5.  「山本二三」は、野々切町が生んだ、「野々切町」にとっては偉大な「アニメ画家」、それも「背景画家」である。いわゆる「アシスタント画家」と言われ、漫画家の指示に従って、漫画家の背景を描く助手である。例えば、「水木しげる」のとアシスタントの、「つげ義春 」、「池上遼一」など。「赤塚不二夫」の「古谷三敏」、「青木雄二」の「東風孝広 」などが、それぞれ独立して、独自に有名な漫画を描いている。素晴らしい作品を残している。独立してからは、個性を発揮して、当然ながらアシスタントの域を超えて活躍しているといえる。
     ところで、「宮崎駿」のアシスタントをしていた「山本二三」は、いつ独自の「作品」出したっけ。私は、知らないなー。「二三雲」とか、テレビ局のごますりが言った言葉が独り歩きしているのかな。早く作品出せよ。

    1. 来館客数が知名度、人気度でございます。ちなみに、市教委命令での市内小中学校の課外授業扱いでの美術館見学での団体人数は来館客数にカウントは認められません。この場合「ヤラセ」に該当するのです。さらに、強引に割り込ませた観光団体客数も同じであります。

  6.  現在、公的施設の神道による地鎮祭は黙認されている。それは最高裁判例があるからです。いわゆる津地鎮祭訴訟最高裁判決というもです。憲法二十条③により禁止される宗教的活動にはあたらないと解するのが相当であるとされ、上告を棄却されたからです。それでも、最高裁大法廷の中で、15人の裁判官の中で5人の反対意見があった。5人という反対意見があったこと自体が異例で、憲法違反でないという判決の内容が微妙とであったことを示すものです。
     地鎮祭の目的が、工事の無事を祈願する目的であり、神道によるという慣例が宗教による強制じゃないと観点が認められたからです。これが、カトリック施設に公金投入して、宗教を支援したとすれば、明らかに憲法違反になるのは間違いない。文化財として、認められその修復とかならば、合憲の可能性があるだろう。

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