任されている顧問弁護士の力量(ごとう農協関連)


山本二三個人が山本二三美術館への運営権利にまで首を突っ込まず市民の団体へ指定管理者を任せていれば私は美術館開館後の運営についての論評は行なっていなかったと断言する。また、ごとう農協が、山田ひろしと共謀を企てていながら補助事業から逃げ出した五福商事の畜産業新規参入辞退、入札も行わないと連絡が来た時点で農協自らが、農協のリース牛舎が存在する事を理由に競売へ札入れし落札決定していれば私(丸田)との問題は回避出来ていたのだ。

山本二三とごとう農協執行部の共通点。それは「リスク管理」が行えない方々なのである。

「リスク管理」(Risk Management)の基本は、想定されるリスクが“起こらないように”、そのリスクの原因となる事象の防止策を検討し、実行に移すことです。リスク管理では、想定されるあらゆるリスクを徹底的に洗い出し、そのリスクが発生したらどのような影響があるかを分析します。そして、それぞれのリスクについて発生を抑止するための方策を検討し、影響度の大きさに従ってプライオリティをつけて、リスク防止策を実行します。つまり、究極のリスク管理は、想定されるリスクを予わめ抑え込んでしまうことと言えます。

リスク管理が出来ないと大変な問題が発生した時に対処できない、有能な弁護士に任せても時間ばかりが経過してしまい、終いには逃げ出したくなるのである。

とても分かりやすい話があるので、ご紹介いたします。またしても、農協関連でありますが、お付き合い願います。(次へ続く)

先週の6月27日、ごとう農協では総代会が執り行われた。早朝7時過ぎには10時から始まる総代会は一人の人物が出席する内容のメールを頂戴していた私であった。この時から私の作戦は始まっていたのである。

 
なんでも相談室

7 thoughts on “任されている顧問弁護士の力量(ごとう農協関連)”

  1. 不誠実、上から目線の顧問弁護士ですな。一月に無礼な内容証明郵便、6か月経過でさらに内容証明郵便。目には目を。メールは打てない、電話番号は教えていない。
    何時にお戻りでしょうかに、もう長崎に帰り着いた。メールもだめ、電話番号も教えていない。ならば五島に来た際に面会を求めるのが農協の代理人だろ。我々組合員の一人一人があんたに顧問料支払ってやってんだ、
    ふざけた真似するな。迷惑かけているのは農協だ。きちんと詫びて丸田さんから許してもらうことに頭つかえ。この恥さらし

  2. 天虎の啓示
      〇 農協・顧問弁護士による、地権者への”ねらい”を推測⁈
        『地権者(丸田君)は、農協へ毎月地代請求書を提出し受領書を受け取っている。』
      1、推測した前提条件
        1、地代請求書の受領については。 農協は理事会に諮っていない。
        2、牛舎等補助金返還については。 農協は理事会に諮って、補助返還金を払うことを決議。
        3、牛舎等の取り壊しについては。 農協は理事会に諮っていない。
        4、顧問弁護士からの地権者への内容証明文書2通。 天虎は挑発内容と推定する。
      2、結論(ねらい)
         物件(牛舎等)の存在を知ってて、落札したのだから無断使用ではない。ただし物件は補助残返還請求が
        なされれば、農協は支払はなければならない。物件の取り壊しについては、地権者から要請があれば取り壊さ
        なければならない、が、撤去費用は地権者へ請求する。・・拙い論法か?!

        

    1. 昨年10月には常務と当時の部長に説明済みである上に、記憶には自信がある私だが、言った聞いていないを得意とする五島市役所とごとう農協がお相手です。こんな事もあろうかと録音。これを公開されたとして私、丸田がルール違反だと農業振興課元課長に告げた。

      更には今年1月にこの文章を含んだ内容証明郵便物。

      代理人梶村弁護士の主張

      牛舎等を利用しない前提での土地賃貸借契約は締結できませんので,悪しからずご了承下さい。もし貴殿が牛舎等の賃貸借契約を引き継ぐ意思がないのであれば,ごとう農協が貴殿の土地上に有する牛舎等は権限無く貴殿の土地を占有していることになります。とすれば大変残念ですが牛舎等は収去して土地を明け渡すこととせざるを得ません。


      社団法人中央畜産会・長崎県・五島市へ「財産の処分」に該当されます。よって、「補助金適正化法」及び「長崎県補助金等交付規則」「五島市補助金等交付規則」に沿って関係各庁の長へ補助事業の目的が達成できない旨報告義務を果たされてください。こちらとしても残念ですが会計検査院等の立ち入り検査が実行されても、私丸田のせいになさらないで下さい。

  3. 丸田くん、農協の組合長さんに壊さないでいいから現状回復もしなくていいから、これまでの地代支払ってとっとと出て行ってくれと言いなさい。丸田くんは空の上から私が見守っていますから。堂々と行動しなさい。想いのままに。

  4.  「物件(牛舎等)の存在を知ってて、落札」しても。それは、牛舎等の所有者と前所有者の使用貸借であり、落札でその土地の所有権を得た丸田氏と、牛舎等の所有者であるJAごとうは、使用貸借について権利関係は継承せず、何らせず効力はない。 したがって、牛舎等の所有者が、その所有の牛舎等を取り壊す費用を丸田氏に請求するとすれば、見当違いである。
     それよりか、賃貸借や使用貸借等を結んでない土地にそのまま牛舎等の工作物を建てたままなので、不法占有による損害賠償の対象である。おまけに、JAが農地として原状回復していないので、税務上、農地として活用できないので、高額な税金が課せられている。だから農地課税との差額は保障してもらわねばならない。

    1. 天虎の啓示
       〇 天虎の推測は、完璧に論破された!!
       『農協・顧問弁護士は、「見当違い」コメントを拝聴しただろうか??、明らかに農協は不法占有者である、一日も早
      く、地権者と話し合いを持つべきである。』現在、地権者の物上物件(未登記の牛舎等)は農協の所有物であり、天虎の推測はミスである。蜜月関係の農協と基金協会での代弁請求処理事案であるが、未登記牛舎等(リース契約)であるが制度上、確かに農協所有物となる。しかし・・・、競売で回収しようとした、基金協会と農協は重大な過失行為とならないだろうか? 

      1. 県議会議員の山田ひろしに騙されて、農協准組合員申請拒絶された私へ牛舎施設を買い上げてくれと言う農協。最低20頭の生産牛施設として稼働出来るだけの牛を無償で付けてくれるならば20万で施設一式買わせていただいてもいいんですけど!

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