「ヤル気・嘘吐き120%」の山田ひろし


国民民主党「県連役員では、来年夏の参院選公認候補に内定した白川鮎美氏ら7人が副代表。総支部長は、1区が西岡氏、2区が高木氏、4区は次期衆院選の公認候補に内定した宮島大典氏が就いた。県連には県議5人を含む地方議員22人が加わった。」

県議5人を含む地方議員22人が加わった?

山田ひろし研究会所属の私のところへも本日更新のJC-NETの情報が届いた。

五島市は衆議院議員選挙、長崎県第3選挙区。総支部長は、1区が西岡氏、2区が高木氏、4区は次期衆院選の公認候補に内定した宮島大典氏が就いた。

国民民主党長崎県連には3つの総支部体制。参議院議員のアントニオ猪木氏風に紹介すれば!!「1、2、、、、ん?4だ?」さすがの猪木議員も「3」の数字が欠けるのは好ましくないとお怒りではないのかな。
衆議院小選挙区の総支部がない五島市含む第3選挙区。山田正彦元衆議院議員時代には民主党長崎県第3区総支部は存在していた。しかし山田正彦元衆議院議員が政界引退後に五島市には「民主党長崎県五島市支部〜民進党長崎県五島市支部」(支部長は山田ひろし)が誕生したのである。これは県の政党・後援会等の政治資金収支報告書で確認できる。
そして、先月23日には政党支部?(現在取り組んでいる山田ひろしの議員活動)掲示板への表示が変更されていたのだ。「民主党長崎県五島市支部〜民進党長崎県五島市支部→国民民主党五島支部」
誕生を祝ってあげようかなと思っていた矢先に、昨晩の山田ひろし研究会への連絡を頂戴したのであった。
国民民主党 長崎県連が結成大会・山田博司県議がいない!

7月1日といえば、某県議は丸田たかあきが後援会活動である街頭演説を行なっている姿をスマホのカメラに収めていたのであり、13時40分のジェットフォイルで国民民主党長崎県連結成大会へ遅刻して行ったとは考えにくい。

新聞メディア発表による「(国民民主党)県連には県議5人を含む地方議員22人が加わった。」現在でも民進党長崎県連ホームページでは、県議会旧民進党に6名の県議会議員の顔写真が掲載されて確認できるが、果たして国民民主党長崎県連に加わらなかった一名とは誰なのだろうか?  県連に所属しない県議会議員が国民民主党の議員として立派な議員活動ができるはずはない。通ずるものが一致しないとして会派も決別したのでしょうからね。

国民民主党長崎県連に所属する現職は、国会議員が西岡氏1人。県議5人、市町議員17人。旧民進党県連に所属していた一部の地方議員は、8月にも設立が予定されている立憲民主党の県組織に移る見通し。

0959-75-0109 はい、山田ひろし事務所と返答。◯◯党長崎県五島市支部と言われるのが筋でしょう。山田ひろし事務所と長崎県五島市支部の2つを巧く使い分けされているのだろう。政党支部として、さらには県議会議員個人として「県議会議員は金が掛かる職業」のようですからね。

来年行われる長崎県議会議員選挙、五島市選挙区の有権者である我々は、他の選挙区さらには、県庁全職員から「流石は五島市有権者」と評される結果を得ないと五島市政の成長へも影響を及ぼす大事な県議選挙なのである。

 
なんでも相談室

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