もしも山本二三美術館運営に本人が介入していなければ、


山本二三美術館は、長崎県五島市出身のアニメーション美術監督、山本二三からの寄贈・寄託作品を適切な環境で保管し、多くの人に鑑賞していただくため、五島市武家屋敷にある市指定文化財(旧松園邸)を無償で譲受し五島市がリニューアルし、2018年7月に開館しました。

当館では、コレクションを軸に、国際的に高く評価されている山本二三芸術の魅力を国内外にアピールするとともに、山本二三と関わりのある様々な分野のアーティストや、ジブリ作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会を開催します。(横尾忠則現代美術館ホームページから引用)

通常の展示・保存機能の他にも、当館はユニークな設備を備えています。アーカイブルームでは、膨大な関連資料の保管・調査・研究を行います。山本二三の創作の秘密に迫る資料の数々は、その幅広い交流関係を反映し、まさにジブリ作品に「山本二三有り」を物語る貴重なものだといえるでしょう。さらにオープンスタジオでは、レクチャーやワークショップ、コンサート、公開制作など、子どもから大人まで幅広い世代を対象とした、様々なイベントを展開していきます。って、自分の作品を無償で寄贈、寄託し、運営には一切口を挟まない態度を選択なさられていれば私(丸田)も上記の内容を拡散し応援していたに違いない。


しかし、全ては五島市教委生涯学習課の提案を受け入れた時点でアウトだったのである。

指定管理者として毎年手にする運営費、返還する必要もない五島市納税者から支払われた税金が黙って支援される。納税者へ感謝する気持ちなどない。感謝する気持ちがあれば指定管理者として業務を請け負ったりしないさ。

手際良すぎた二三美術館

美術館での山本二三、私はこのようなお方と一生知り合いにならなくてもかまわない。私はミーハー感覚が備わっていない人間なのである。写真のご老人の人相が良く見えてこない。山本二三さん、この美術館はどこから改修資金が出ているのでしょうか?  そして美術館運営にて山本二三が顧問に就くマウンテンブックへ管理運営費はどこから幾ら支払われるのでしょうか? 大きな声できちんと答えれきれますか?  自前の美術館だと勘違いなさってはいませんか?

指定管理者に選ばれたマウンテンブックの団体構成員。五島市から開示された黒塗り資料から疑惑追跡は始まったのであった。

市役所の市教委教育長に生涯学習課管理職員以外の職員の多くを含め、市民に「マウンテンブック」という団体を聴いても「中村真由美氏」と親しき市民以外は誰も知らなかった山本二三ファミリー団体。

これと同時期に堆肥センターの指定管理者も決まった、「ごとう農業協同組合」が稼働開始からずっと選定されている。

「マウンテンブック」と「ごとう農業協同組合」説明無くとも後者の団体を知らないと言う市民は少ないだろう。逆に聞いたこともない団体名の「マウンテンブック」。施設は1億2500万の税金が使われて改修された。そして今後、堆肥センター同様に5年周期で「マウンテンブック」に更新されていく。毎年1147.6万円の税金が指定管理委託料として支払いが続けられていく。たとえ作品は無償で展示へ提供といわれているが、5年間で6000万円近く運営費に税金が投入される。果たして自前で美術館を準備して自腹きって運営も行えるのであろか。入館者数が計画通りに事が進まずとも、赤字経営が続こうとも美術館運営で山本二三ファミリーが死に絶えることはない。
五島市が破綻しない限り、美術館への支払いは続くのである。

はっきりとしておこう。山本二三美術館事業では、市議会ならびに教育会議にて指定管理者選定まで何一つ指摘されず活発な論議は一切なかった。たがら「市民の代表である議会が承認した」とは言い切れません。

3冊の本の提供と10万円の寄贈で勝ち取った山本二三美術館。私は美術館開館を素直に喜べるだけのゆとりのある生活は送っていない、必死に行くているのである。

 
なんでも相談室

One thought on “もしも山本二三美術館運営に本人が介入していなければ、”

  1.  東京あたりにいる人間を、指定管理者にすること自体が問題だ。脱法的に同級生の家を事務所にしてまで工作している。これは、市にとっても想定外のことだっただろう。
     他所に住んでいる二三ファミリーが何回、指定管理の仕事をしに来るか、また五島市から支給される運営費の旅費を使って、二三ファミリーの帰省の旅費をいくら使ったかも併せて報告させろ。
     品性がない「えずらしい一族」を選んだのが問題。二三ファミリーに品性を求めるのが無理というものだ。税金で作って(改築)、光熱費、人件費、旅費などの運営費まで税金で面倒見ているんだから、そのくらい当然だろう。

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