意味を為さない審査委員会


五島市には意味を為さない審査委員会が多数存在するのではないのか?
私が思うに、
国境離島に係る補助金選定委員会。
指定管理者選定委員会。
そして固定資産評価審査委員会なんて不要である。

審査委員会の委員を訪ねたところ、富江町に三井楽町の民間人。
平成28年9月の市議会定例会にて
五島市固定資産評価審査委員会委員の選任については、一括して提案の趣旨を御説明いたします。
固定資産評価審査委員会は、固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服を審査決定するために、地方税法第423条第1項の規定に基づき設置されるものでありまして、委員3名で組織し、任期は3年となっております。
その委員は、当該市町村の住民、市町村税の納税義務がある者、または固定資産の評価について学識経験を有する者のうちから、同条第3項の規定により議会の同意を得て市長が選任することになっております。
現在委員であります立石光徳君、永尾 晃君及び四辻和男君のいずれも平成28年10月19日で任期満了となりますことから、引き続きこの3名を委員に選任したいため、市議会の同意をお願いする次第であります。
よろしく御同意を賜りますようお願いいたします。(降壇)
○議長(荒尾正登君) 一括して質疑を行います。
質疑を終わります。
一括して討論を開きます。
討論を終結し、採決いたします。
採決は一括して行います。議案第105号、第106号、第107号、以上3件は同意することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う者あり〕

学識経験者とは?
似たような疑問を抱かれていた自治体がありこのように回答なさっておられる。

この学識経験を有する者とは、学者、研究者のほか、不動産鑑定士、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、1級建築士などの有資格者や地方公共団体における固定資産評価の実務経験者などで、固定資産の評価について専門的知識や経験を有する者が考えられるところであります。

立石光徳君、永尾 晃君及び四辻和男君の3名を委員に選任され了承されているが、永尾晃氏に関しては元市役所職員なので選任される意味はわかる。果たして残り2名の方は学識経験者に値するのだろうか?

私は疑問を抱き、この方々が審査する?のであれば、市長からの弁明書に対しての審査委員会へ反論書を提出してもばかばかしいと思って、税務課職員の前で破り捨てた。担当職員への質問では「学識経験者」ではありません。と回答を得ております。
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=9014

こんな審査委員会から「審査結果?」が送達されてきた。(次へ続く)

 
なんでも相談室

One thought on “意味を為さない審査委員会”

  1.  尻に火が付くまで動かないとかいうけれど、尻に火がついても動かないのが五島市なのである。どうしてかと考えてみた。それは、尻に火が付くのは自分の尻じゃないからだ。要するに無責任なのです。
     牛舎が建っている農地を、現況の農地でない土地として高く課税すべきところ、怠って農地として安く課税していた。だけど、自分らに責任はないと他人事なのである。市に損害を与えたんだから、こいつらに何らの処分を下すのが普通だろう。
     万事こんな風に無責任だから、世界遺産認定で、観光客を呼び込むための交通やガイドのことなんか考えることもないのです。それよりか、今日飲みに行くかパチンコ行くかどちらにしようか考えるのが大事なんです。つまり「バカに説教」なのです。

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