ご報告(街頭演説を終えて)


 7月1日、今日は早朝からの街頭演説決行する日であった。
これまで挙行している街頭演説とはちょっと意味が違う。ひょっとすれば警察当局ともめる事も予想していた。
 そんな日に長崎新聞の日曜版「とっとって」を読む。
県内の様々な情報が発信されているサイド新聞。この中に「初志貫徹」という言葉を使った人物紹介が掲載されていた。

「人の役に立てる仕事に就きたい」「傷病者やその家族の気持ちに寄り添えるような救急救命士になりたい」好きな言葉は「初志貫徹」。
この記事に目がいった。
 私は何のために本日街頭演説をするのだろうか、そして昨年2月から休むことなく頑張って生きてきているのか? 本日の記事に巡り合わなかったら今日の街頭演説は聞く側にとって「個人攻撃」と思われていたに違いない。
私が目指すもの、「人の役に立てる仕事に就きたい」「弱者市民や多くの意見や物事を言えない市民の力になりたい」これが私の政治信条なのであると、23歳の青年の志を読んで改めて感じることができた。五島市には素晴らしい若者が存在することも知り得た。
貴重な新聞紙面の記事であった。
 私も五島市消防署員である木戸君に負けないように、今後も自分の目指すところへ向かって後援会活動を頑張っていきたいと思うのである。
初志貫徹
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。▽「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。


そして、私の初志貫徹を胸に、山本二三美術館前での演説を行うために現場近くの知人宅に車を駐車させていただき、武家屋敷通り案内板前に陣取った。
関係者とご身内、親しき仲間たち。そして市長はじめ市関係者、市議会議員、工事に加わった建設事業者が続々と館施設内へ入っていく。

山本二三美術館開館式が行われる二三美術館前にて、10時25分前から10時55分まで街演、11時より美術館開場となっておりましたので、業務には支障を発生させない対応での時間設定で行った。

警察への苦情も来なかったと街頭演説を終えた旨を連絡入れた際に当直の署員から報告受けております。私は単に市民の税金使途への不公平、不公正さを意見し指摘しているだけなのであります。
少しでも多くの市民の皆様方へ美術館の正体を知っていただきたいこと。

そんな本日の街頭演説、笑える場面もありました。

演説している丸田をスマホでパシャパシャっと撮影する人有り。以前長崎のターミナル付近で撮影されていた時の画像のように私を撮影しているのです!
誰とは言いませんが、長崎県議会議員の山田ひろしのように見えたので「ピース✌サイン」か自然に出てしまいました。

 

 
なんでも相談室

8 thoughts on “ご報告(街頭演説を終えて)”

  1.  パシャ君は、いい、悪いに関わらず、丸田氏が引き立ててくれていますから、気になるんでしょうね。ところで、昨日、「第二とっちゃん坊や」は、久賀で隠れキリシタンの子孫と一緒に万歳してたね。これで、観光客がきてガッチリと思っているだろうが、そうは簡単にいかないよ。早く、交通網の整備をしないと、ブームはすぐ終わる。
     その点、今度の世界遺産認定で、天草が一番、名前知られたね。平戸、長崎、外海、五島まとめて「長崎」とされ、それらと並んで「天草」だからいい宣伝になった。交通条件もいいからね。観光客は五島の比じゃない。
     後手になる、五島は、世界遺産を呼び水に、他の観光資源を宣伝すべき時なのに、のんきに万歳してる場合じゃない。既に「山本二三館」などに無駄なお金を使ってしまった。感覚がおかしなのが上に立つと、せっかくのチャンスがピンチになるな。もったいない。
     ビジターセンターみたいなのは、二の次だ、問題は安くて、便利な交通網の整備だ。「万歳」してるどころじゃないぞ。「第二とっちゃん坊」や早く帰って、そのことを考えろ。

    1. 山本二三美術館内装。あの展示工事に76,680,000円。見学された内装、電飾に詳しい業者曰く、そんなに金かけていたとは思えなかった。そうですよ。

  2.  「肘つきぼくちゃん」や、「第二とっちゃん坊や」さん、あなた達の仕事は何ですか。稟議書の印鑑打つだけですか。それなら、誰でもできます。まさか、稟議書の文章表現がどうのこうのとかで、飯食ってないでしょうね。低レベルの仕事で高い給料を貰っていたら、あなた達の存在の意味がないですよ。
     五島市にとって、あなた達は、嫌な「丸田」が正論を言ったとき、それが正しければ、それを肯定するようサジェスチョンするのが、あなたたちの仕事です。
     早速、「潜伏キリシタン→世界遺産」に認定されたから、市は関連の「交通整備」を、早やれと助言しないのですか。急ぐから、部下に起案を求めるより、あなた達が起案したらどうですか。
     普通なら、交通機関を探ります。長崎→福江→久賀→奈留→頭が島→野崎島→黒島→佐世保(4往復)ぐらい提案できるでしょう。旅行者優先で、無理に五島に泊まらせなくてよい。

    1. 長崎新聞の記事でヤル気度がわかりますね!
      「資産がある長崎市、南島原市、新上五島町では登録記念イベントがあり、待望の登録を祝った。」

  3. 美術館近くのマンションに居住しております。30分に亘る演説拝聴させていただきました。
    えっそんな内容で設立された美術館だったの?とびっくりです。税金で用意されて運営も税金。当たり前のように。
    しかし、市長さんとかお偉いさんがぞろぞろって入っていかれておりましたが、丸田様の演説を中断させる方は一人もいなかった。演説の正当性がはっきりしましたね。本当の事をあんなして追及され、異議を唱えられたらやめてくれたとは言えないでしょう。私も行く気になれません。400円は子どもへお小遣いであげます。

    1. 聴いて下さっておられたんですね。ありがとうございます。子どもさんへお小遣いあげられた方が喜びますよ。

  4.  山本二三は、横尾忠則と比べるレベルではないが、横尾忠則は自分の作品を出身地である西脇市に寄贈して、これを原資に預託作品を含めて「横尾忠則現代美術館」を西脇市が作った。勿論、横尾忠則は、山本二三みたいにそこの運営には関知していない。文化協会が運営しているのだ。
     山本二三館に、山本二三ファミリーがかかわる理由は、ただ一つ。それは、絶対損しないジブリグッズ販売所だからだ。
     普通の販売所例えば、空港や港ターミナルの売店で、賃料や光熱費、人件費まで五島市が出してくれるとしたら、誰でもやりますよね。山本二三館は、そうなんですよ。五島市が、人件費。光熱費、おまけにファミリーの帰省する旅費まで出してくれるんですよ。山本二三は東京どこかに住んでいますから、税金は払わず、恩恵にあずかっているだけなんです。
     普通の人間なら、山本二三館を作ってもらっただけで、感謝して作品を寄贈するでしょうが、厚かましくも、たった本を3冊寄贈しただけです。おまけに、そこの運営で儲けようとする性根の悪さは、天下一品です。山本二三家族は都会にすんでますから、運営自体は、弟と同級生に丸投げなのです。
     普通の人なら頼まれても運営にはかかわらないでしょう。それが、自分から手を挙げているのです。身内にもいさめる人がいなかったんでしょう。これらのことを総合的にみると、五島弁で言えば「えずらしか」一族と言えるでしょう。

    1. 厚かましい、図々しい、図太い。これ以上に醜い美術館事業。「えずらしか」が適語でしょうね。

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