私は世界遺産構成資産がある島に住み着く「仏教徒」


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」決定!!

シンガーソングライター「長渕剛」の新曲♪Amenに、なんと五島列島の無人島・野崎島に現存する旧野首教会を背に歌う長渕剛の姿が収められているではないか!
長崎県北松浦郡小値賀町(おぢかちょう)、この島にも世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある。それが旧野首教会なのだ。

それ以外に私は何ら興味もない。
そう、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がここ五島市に二ヶ所(奈留町と久賀島五輪地区)あろうとも興味は無いし、嬉しくもない。まして誇りにも感じない。
そうです、私は世界遺産に決定した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある島に住み着く「仏教徒」なのである。

世界遺産へ!この計画がなければ、信者以外は興味すりゃ持っていないのです。

今後は問題山積み、山本二三美術館(旧武家屋敷で市文化財)同様に、旧五輪教会と江上教会の維持管理費が必要となる。

五島市を取り巻く環境は人口減少と高齢化の著しい国境離島であり、一年あとには世界遺産効果は登録前と変わりないだろう。世界遺産効果がなくなっても、構成資産であるがゆえに遺産を保護する担い手の確保と施設維持管理に要す予算捻出が課題となるが、誰もそんなの気にしていないのだろう。(次へ続く)

 
なんでも相談室

4 thoughts on “私は世界遺産構成資産がある島に住み着く「仏教徒」”

  1.  野崎島の潜伏キリシタンは、教会を作らされ、経済的に立ちいかず「逃散」(歴史用語としては、適当でないが)のが真実です。五島のカトリックの中には、貧しく、子どもたちを高校にも行かせる経済力さえないのに、教会に寄進させられる家庭が多くありました。これはまさしく「宗教の洗脳」と仏教徒の私は思うのである。
     頭ヶ島の砂岩の教会も、隣の島に砂岩を切り出し、運んで、積みあげて作ったそうですが、多くて一日に2個ぐらいしか石運べなかったそうです。海が凪でそうですから、完成までは何年もかかったことでしょう。豊かでない土地に住みながら、そこまで犠牲を払わせたカトリックは、今、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として注目されそうです。
     カトリックの正体を見間違わないようにしたいものです。
     

  2.  同じように、アメリカの正体はこうなのです。アメリカの防衛を目的として、韓国や日本に駐留し、その国を守ってやるといいながら、中国やロシアの前線基地として利用しているだけ。日本に哨戒機で周辺情報を調査させ、その費用や、基地経費を日本に負担させ、不要な武器を買わせ手利用するだけ。都合のいい日本なのである。日本のことなんか何も考えていない(佐世保基地では軍人の家族の光熱費がタダというので、水不足でも制限なく使い放題、エアコンつけっぱなしで帰省するとか、やりたい放題と聞いた)。日本がアメリカのパシリなっている。いい加減にしろと言いたい。
     最近の例では、軍属のアメリカ人が日本人を強姦しようとして殺しても、犯罪者に賠償能力がないとして知らん顔しようとした。話し合いの結果、アメリカと日本で損害弁償をすることになった。これって、おかしくないかい、雇用者責任の法理は世界共通だ。アメリカ犯罪者を雇ったアメリカ軍が補償するのが当然だろうが。被害を受けた日本人にどうして日本が保障するんだ。
     今後も「虎の威を借りる狐」で、中国、北朝鮮、韓国、ロシアの隣国と渡り合えることは無理である。当然、再軍備のために憲法改正は必要だ。

  3.  頭ヶ島の教会は、完成まで10年かかったとテレビで放送されていました。つまり10年タダ働きさせられたのです。これが実態です。

    1. お彼岸にお盆、命日にお墓参りもままならない方々が少ない五島市なのでしょうね。島中が世界遺産登録決定を喜んでおられるそうですから。ちなみな私はお彼岸、命日、お盆、大事なお願いごとがある時に身内以外のお世話になった方々のお墓参りを行いますが、構成資産ならびに数々の教会をまわる気持ちは微塵もありません。なぜなら仏教徒なんですもの。島の宝、島の財産、島の誇りは私は子どもたちだと思います。

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