前略 橋詰 覺殿(新築完成後について)


新築完成後すでに新居へ入居されているようでありますが、市役所に連絡しなくても固定資産税の評価額算出のために市の職員が調査に伺います。という事が一般的ですが、五島市の場合、私の競売落札物件で「現況地目」確認調査を怠っていた事への指摘で、税務課より建設課、農業振興課、の農業委員会へ新築または農地転用等の照会が行われていますので、橋詰邸の新築家屋は来年4月に固定資産税納入通知書が送達されます。ご心配なく!!!

27日には計画通りにJA総代会が無事に終了したようで安心されている事でしょうが、市長、農水部長、農振課長、市議会議長、振興局長の来賓者はJAごとう年長組の橋詰くん挨拶終了後に早めの退席。市議会は前日26日に閉会してるにもかかわらずの早めの退席。そりゃそうなるよ。丸田に補助事業を追及され五島市は農協へ国、県の分を含めて補助金返還請求をする立場だ。JAごとうは見放されだしたって事だ。これが今の組織体制の実力だ。組織力は、農協崩壊へと進み始まった。

しかしながら、ごとう農協の顔であり、JAごとうのトップでおられる橋詰くんが、余りにも社会のルールをご存知のようでは無いみたいですので、気になった点を横着者の丸田からアドバイスさせて頂きます。

また、なぜインターネット上で連絡するのか!?と短気を起こされると思いますが、
あなた方が、野々切町競売物件の土地への話し合いを拒み、話し合う時間もつくらないからであります。よって私が組合長へご自宅の件にてご連絡しても当然のように連絡を遮断されるんですから、この方法が一番いいでしょう。
ご自身が知らなくても、組合長また書かれていますよ!って連絡は入るでしょうから。


それでは説明いたします。 
本日、法務局にて取り寄せました貴殿家屋の登記状況ですが、昭和に建設された古い家屋・木造瓦葺平屋建(114.47㎡)の情報が残っておりますので、滅失登記をされてはいかがでしょうか?
古い家屋は昨年のうちに解体されていたでしょうし。

平成29年12には姿形が確認出来た古いお屋敷。

(平成30年1月5日撮影)ご自宅の建築に向けての段取りは素晴らしいほど素早い行動である。

あくまでも建物の滅失登記が行われていない事に対してご説明させて頂きます。

一般的な場合ですが、
建物を解体したら、1ヶ月以内に滅失登記を行います。建物がなくなったことを法務局に知らせる手続きです。ちなみに滅失登記は、建物解体時だけでなく、火事で焼失した時などにも行います。
申請を行うと、法務局が自治体に通知を出し課税台帳から物件がはずれます。※五島市の場合は説明済み。

橋詰氏の滅失登記行われていないので、平成30年1月1日付にて五島市税務課へも報告がなされていないはずです。よって解体された家屋への固定資産税納入通知書が5月に届いているはずです。
そして昨年中に家屋解体届け出がなされていなければ、送達済みの家屋に対する固定資産税の支払いは免除はできません!なので、ご自身で五島市税務課へ手続きに行ってください。
その時に必要な書類はダウンロードできるように準備してあげましたので、画像をクリックして印刷してご利用ください。※大工さんの方で届け出されていれば本年分の課税にはなっていません。再度ご確認しとくとよいでしょう。

また旧家屋と新築家屋の登記の必要性について説明しときますので、知り合いの方、H設計士または、梶村弁護士に要約していただき手続きをとられてはいかがでしょうか!?

不動産の登記はしないと罰金などがあるのでしょうか?

不動産登記法164条では次の登記を一ヶ月以内に行わないと10万円以下の過料(かりょう)に処するとあります。

    • 建物の新築時に行う『建物表題登記』
    • 建物を取り壊した際に行う『滅失登記』
    • 埋め立てなどにより土地が新たに生じた場合に行う『土地表題登記』
    • 土地の地目が変更した際に行う『地目変更登記』
    • 土地の地積が変更した際に行う『地積更正登記』など

※過料とは、罰金のような刑罰ではありません。
※所有権移転登記、住所変更登記、所有権保存登記などの権利に関する登記は行わなくても過料にはなりません。

が、放っておくと固定資産税がいつまでも課されていたり・・・ということが発生する可能性もあります。
ご自身の財産管理位は、ピシッとした方が良いのではありませんか。
丸田の老婆心ですので、感謝などしてもらわなくて結構です。
なぜここまで書かれなくてはいけないのか?私を恨む前に、ごとう農協理事者全員(3名除外)にて謝罪し、毎月提出している未支払いの無断土地占有の土地利用賃料をお支払い願います。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “前略 橋詰 覺殿(新築完成後について)”

  1.  要らないお世話ですが、旧屋敷は平屋で35坪で抵当もついていなかったのですね。新家屋も借金なしですかね。老後を過ごすには、広か家ですね。都会じゃ、屋敷の広さですよ。 
     心も広くして、懸案事項を解決したら素晴らしいと思います。

    1. 農協の組合員さん達全員が建てた家といっても過言ではありませんよ。組合長一期三年を退任し退職金。そして二期目に再任、更に再来年に又退職金。自宅建て替えより大事な仕事しないとバチが当たります。平成ホテルの不良財産どうされるのでしょうかね。
      他にもこれだけの固定資産不良財産を抱えております。ちなみに全てが使い途なく利用されておりません。
      ・旧岐宿給油所跡地
      ・元経済連住宅跡地(緑小横)
      ・大荒町代物弁済土地
      ・元経済連住宅跡地(木場町)
      ・大浜人口授精所・精米所跡地
      ・富江職人稚蚕所跡地
      ・旧山下稚蚕所・旧大根加工施設
      ・旧新魚目支店敷地
      ・旧上郷出張所事務所

  2. 古い建物解体されて6カ月。新居にはすでに引越し完了。
    しかしまあなんでもかんでも情報満載の農協だな。ご自身の財産管理はざーとしてもらっても構わんが、農協経営も同じだからな。橋詰、丸田さんを逆恨みするな。感謝せんばならない話だ。丸田さん以外で誰が教えてくれるかよ。法務局では誰でも登記記録証明書はとれるんだ。600円自腹きって調査してもらったんだ。他人の財産を勝手に無断で使っているお前らが悪い。人様の財産だ、きちんと清算して詫びる事が先だ。理事会何してるんかい。奈津、あんたが丸田さんの立場だったら凄い剣幕で黙っちゃおらんだろうが。

    1. ごとう農協で自宅を担保に借銭するときは、建物建っていても土地だけに抵当権設定するように変わったのでしょうかね。補助事業で建設されたリース牛舎の場合には理解できますが、居宅が建つ場合には土地、建物双方に設定されるでしょうに。尚更、建物の登記は大事ですし、遺産相続や転売の時にも建物の登記は必要ですよ。農協経営も何もわからない、財産管理も全然わからないダメな人ですね。

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