「・・・の会」以下の総代会(ごとう農協関連)


朝の会、終わりの会(帰りの会)。今年50の大台に突入する私と同世代だったら懐かしい響きでしょう。

小学校6年間、毎日行われていました。今日の目標から、1日の反省。日々交代する「日直」が会を進めていた。

昨日開催された、ごとう農協総代会。会社、企業の株主総会にあたるものだ。もちろんいい歳こいた大の大人らが参加される会合であるが、用意された半分近くの空席以外は埋まるほどの超満席でスタート。議長は事前に執行部で決められているのが日本の常識であり、総会開始時に執行部より「指名」され当然のように承認される。総代会のシナリオは総務部が執行部、議長等へ配布済み。シナリオ、つまり作られた進行カンニングペーパーなのである。組合長挨拶も自分では作らない。なぜなら能力がないから。当日は配布された総代会資料を見て朗読。勉強、読み書きの習慣など身に付いていない橋詰組合長は終始、どもりつまりの聴き辛さ。小学生ならば、先生から「橋詰くん、お家で読む練習はきちんとしなさい!」と叱責だったことだろう。

総会には必ず「その他」の意見、質問はありませんか?と議題以外で求められる。しかし、執行部によって、自分らを守る為の念密に作り上げられていた進行カンニングペーパーには、議題、議事に無関係な話は一切受け付けない。一切発言するなと議長は執行部の言うがままに木偶の坊に徹したのだ。

小学校6年間で経験してきた「朝の会」「終わりの会」の方が立派なものである。まともな組合員、職員が可哀想でならない。

来年の総代会、開始には是非とも「執行部」の皆様全員で歌っていただきたいものである。農協のお偉いさんが登り上がった木の高さより、私(丸田)は比べものにならないずっと高い場所を目標に進んでおります。

コメントにもありましたが、「馬鹿と煙は高いところへ登る」。

大津地区在住の勘違い女性理事、「豚もおだてられて上に登る」。

私(丸田)も一種の馬鹿なのである。

 
なんでも相談室

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