7月1日に「山本二三美術館」がオープンします


来島(来館)するのは当たり前でしょうに!

だってさ、山本二三美術館の指定管理者として公正公平な判断の下、選定されたのは「マウンテンブック」訳せば山本である。

市ホームページによれば

スタジオジブリ作品など、数々の名作映画で美術監督を務めた山本二三氏(五島市出身)の背景画やオリジナル絵画を常設する美術館がオープンします。
オープン当日は山本氏も来島予定です。さらに、丸田たかあきの街頭演説(不公平な税金使途他)も同時に行われます。

山本二三美術館

開館時間
9時から18時まで(オープン当日は11時開館)

入場料
◦ 一般400円
◦ 高校生以下100円(五島市外の高校生は200円)
◦ 小学生未満無料

休館日
毎週月曜日、12月29日から1月3日まで

お問合せ

五島市教育委員会生涯学習課
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-7800


駐車場の案内もないんだな、つまり駐車場はないってことか。「当日は大変混み合うことが予想されますので、市役所、商店街駐車場をご利用になり、美術館までは歩いてご来館願います」とか書けないの?

7月1日、午前11時オープンだそうだ。角川文庫のオーナーも来館予定の話は私にも伝わっている。オープンに合わせて、私は丸田たかあき後援会活動である毎月開催の街頭演説にて事業開始から指定管理者選定までの五島市と山本二三氏のいやらしい大人の世界、五島市版忖度事業のお話をさせていただこう!

オープン当日は山本氏も来島予定です。アホか!来島(来館)するのは当たり前なんだよ。

なぜならば、美術館運営にて指定管理者に選ばれたのは山本二三が顧問を務め、奥様千枝子氏が代表である「マウンテンブック」

施設は125,000,000円の税金で構えてもらい、指定管理としての運営費に11,476,000円の税金が投入される。東京から五島への旅費は運営費に「交通費」として計上されているから、税金で東京⇄五島の交通費はまかなうのであろう。いっそのこと、五島市東京事務所も指定管理者でマウンテンブックに任せたらどうだい?

五島市民がなぜここまで面倒みてやらねばならないのだろうかね。

美術館「館長」にはマウンテンブックの相談役で山本二三氏の中学の時の同級生である、中村真由美が着任。中村真由美氏が館長になりたくて指定管理者を勝ち取るために描いたとでも言い訳するのか?

何もかも事業計画として全てが山本二三氏によいしょで進められてきたのである。五島市民の皆様、五島市から生活の面倒をみていただきましたか? それとも山本二三ファミリーは五島市では「生活保護世帯認定」かい?これこそ税金使途での不公平社会と言えるのです。

福江港ターミナルにある各ブース入って営業するには賃料が必要です。旧ショッパーズプラザ一階を間借りするのも有料です。勿論、本町通りにある公設市場も有料でただではありません。わかりますか?山本二三美術館は施設を構えてもらい、施設運営費1147.6万円まで面倒みてもらうのです、この事業こそ、私(丸田)の政治信条に反する税金使途の不公平、不公正なのです。市議会がしっかりしていないから、こんな忖度事業が問題にもならず採択されるのです。

地域活性化、観光客を増やすためならを理由にすれば、どんなことをやってもいいってことはない!

 
なんでも相談室

9 thoughts on “7月1日に「山本二三美術館」がオープンします”

  1.  ファミリーの報酬や旅費、使用人の人件費、光熱費みんな市が負担してくれる。ジブリ作品や土産品の販売利益は、二三ファミリーがゲット。美術館というよりは、絶対損しないジブリ作品販売所なのだ。

    1. この真実を知らない市民はバカを見る、知らないふりする市民は二三ファミリーの血縁にご友人。
      真実を広げ、市政を指摘すれば悪者扱い。
      いつからこんな島になったのでしょう。私は許せない、許したくないなあなあのご関係。

  2. 誰も雲は見たくないんです。
    (この雲の意味は丸田さんが指摘している)
    見たいのは青空。
    (透明性のある市民に平等である行政)

    子供の頃に見た五島の青空は好きです。
    鬼岳にかかった雲も好きです。
    夕焼け空、西の空の雲も好きです。
    故郷の天気、だから、受け入れます。

    でも、武家屋敷に出来る二三雲は見たくもない雲。受け入れ難い事実。
    7月1日とは言わず、この受け入れ難い事実を明らかにしてくれた丸田さん、ありがとう!

    今年の夏、知り合いが五島に家族で来てくれます。「おススメは?」って聞かれてた。「携帯電源オフして、デジタルデトックスだな。海で子供と会話したら?」と答えました。

    1. 二三美術館を喜んでいる方々は、きっと大自然の五島の景色、碧い空、青い海、澄みきった美しい心がない方々なのでしょうし、絵に描いたものが美しいんでしょう。私はこの事業を追及して敵が増えても構いません。何故なら私の意見にたいして論議も出来ず、ただ山本二三の悪口としか言えないのです、だって本音ではわかっているんですから。八方美人でいればいいんです。この事業は上位に入る失敗事業の一つですから。

  3.  荒木孝介画伯に五島の自然を描いて貰いましょう。出来れば、山本二三ジブリ販売所に展示させてもらえるかな。孝介氏とのコンタクトは大丈夫ですよ。

    1. エジプトのサラー選手素晴らしいですね。エジプトに学校建設の話が出ているのを知った彼は、「僕が学校建設にかかる費用の全部を出します!」、二三、権利金はいりませんので施設と運営でお金出して下さい。金の使い方知らないんでしょうね。貰うことしかしらないんですよ。他人におごってやったことも無いのでしょう。

  4. 「貧すれば鈍する」野々切の貧農で育った二三は、社会人になっても「鈍」したまま。哀れなジブリのアシスタント背景漫画家である。

  5.  解説すれば、元々は貧乏人は生活の苦しさから愚鈍になるという意味です。太宰治によれば「貧すれば貪す」と書いたそうです。貧乏すると貪欲つまり強欲になることです。
     市にジブリ販売所を作ってもらい、運営費、光熱費、人件費、交通費まで出してもらい、そこの経営で利益だけはファミリーでゲット。これは貪欲そのものです。人間としての品性にかけることです。
     このことをことわざで言えば「貧すれば鈍する」という。そう、品性が貧困であると、強欲になるという意味と理解していいでしょう。

    1. 当日の街頭演説で触れたいと思います。
      演説にて正論を唱え、それを耳にした市民が私を非島民というのであればそれはそれで受け入れます。
      しかしその方々は事業について一から十まで私に説明を出来ない人達なのであります。
      私は調査して探求して市民に事業の不当性を説明しているだけなのであり、山本二三個人を攻撃しているのでは無いのですから
      自信もって演説に臨みます!

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