若手移住者は感心がない「島問題」


8日に監査請求が受理され、11日に陳述会の日程が通知された。しかし市ホームページでは告知されない。そして五島市の市議会一般質問の登壇内容を読んだだけなら、なんて問題のない良い島なのだ!と思うくらいに質問議員数の少なさ、変わり映えしない質問内容。

市議会議員より、市民の丸田がなぜ市政問題を知っているのだろうね。

議員は忙しいから問題を探して探求する時間と暇がないのだよ。

良い情報、くだらない情報は即掲載されるが、市政への批判内容は後回しする五島市常識。

地元紙へも情報は行っているが、大好きなのは総務省からの出向部長が力を入れれる「若手移住者の活動」

塩川部長さん、五島市に固定資産税納めないからわからないよね。

若くして移住してこられた方々、沢山儲けて愛する五島の地に不動産買い求めてくださいね。

陳述会について
・平成30年6月20日(水)
・請求人の陳述 午前10時から
・関係職員の陳述 午前11時から
・場所 市役所3階第2委員会室

関係職員は税務課。人は税務課、税務所と聞くと嫌な気持ちになるものです。私はその税務課に戦いを挑んだのです。議場ではなく、住民監査請求という武器で。しかし、税務課、監査事務局、監査委員は全て五島市行政の御身内。しかも監査にて審査する監査委員2名には五島市から手当(お給料)が支払われています。

支払い給与の原資は税金ですが、皆さん、市長から頂いていると思っているのでしょうね。

監査結果はわかっております。行政のマニュアルに沿って監査委員が納得する弁明書を提出し、「却下」。請求人への小さなお土産である市長への意見書でチョコっと刺激して、はい!終わり。

この流れが五島市の住民監査請求であります。しかし議員でない私が市政に対して意見できる手段はこれしか方法がないのです^_^

市会議員もメディアも誰も傍聴にきて勉強したり、取材したりしないのです。

私はこの監査請求は、五島市が徴収すべき課税間違いに対して、施設が建設された14年前に遡って徴収しなければならないと訴え出ているのである。つまり五島市の自主財源である取りっぱぐれていた税金を徴収させようと頑張っているのである。

発覚した五島市固定資産税問題。
過少評価ではなく、市役所が現調せずも「現況地目」を「登記簿地目」で評価し続けてきた14年間の「誤った評価額」。これをなんと言い表わせばいいんでしょうかね?

職怠誤評価による固定資産評価額とでも言っておきましょうかね。

世界遺産ガイダンス施設を聞き出す質問するより、市役所の業務懈怠を追及し論戦しあう議会のほうが、市民は目を輝かせて見入るのではないのでしょうかね。

 
なんでも相談室

9 thoughts on “若手移住者は感心がない「島問題」”

  1.  行政は結果責任、誤って安く税金をかけて、市に損害を与えた。よって市チョー等関係職員の処分をしなければ筋が通らん。何のために高給を得ているのか。立派な仕事をするためだろうが。それを失敗して、損害を与えたんだから当然処分されなければならない。

  2.  所有者に時効を主張されるが、5年は遡及して取れる。早く差額を請求せんか。時効を中断させ、延滞金を請求するためにも、急がねばならぬ。肘つきぼくちゃんは、ブチョーなのにそんなことも指導する能力はないのかね。

    1. ありがとうございます。ご指摘の事項の部分は、長崎県議会の対馬市選出 坂本議員への旅費支給費返還請求を例にあげ、本件指摘の誤算定評価による取りっぱぐれにも時効が発生しうるのか陳述にて監査委員へ批判します。

  3.  新評価額の課税根拠は、丸田さんご指摘のように、牛舎が立った時に遡及して是正できるが、それに伴って課税される差額は、地方税法の時効を援用され、5年しか遡及できないと思う。新評価額により請求中の税金の時効は中断されるので、これ以上損害を増やさないよう急ぎ請求する必要がある。バカでもわかる理屈だ。
     バカが上に立つとろくなことがない。国の方も、北朝鮮問題でゼニだけ出させられると以前に指摘しておいたが、そのような結果になりそうだ。

    1. ヒーローはトランプ大統領であり、賢く演じたのが金正恩委員長。バカを見るのが日本国と拉致被害者家族の皆様方。
      安倍晋三、支援援助金は自分の金ではない、国民全員で負担。あれ?これって五島農協が取り入れている支払い法なんですね!
      さらに、山本二三画伯?も資金を出さず
      よかとこだけかっさらうのが得意でした。二三美術館という計画をキャンバスな描いていたのでしょうね。

  4. 丸田さんの戦う相手、尻拭き出来ん奴が上に立つと碌なもんじゃないよ。
    時給で働くバイトちゃん以下の意識で仕事してんじゃね?

    都合悪けりゃ逃げる。

    1. 喫煙所の電気スイッチをオンにしてやり、喫煙中の職員らに、なぜ電気つけないでタバコをすうのか?と喫煙所に入って聞いたら皆出て行った。

  5.  ですね。今、市役所に勤めてているから、五島では自分は「優秀」と勘違いしている連中だけです。他所の自治体では、一次試験に通る人はほとんどいないと思います。実績がある公務員予備校では、真の法令の知識は付きません。自分で仕事上で、関連法令を勉強するしかありません。でも。コツコツと、行政に従事するなら、自治法、地公法、せめて六法は身に着けるべきと思う。旅費の指摘に関して、まともな反応ができない五島市、九大法学部の彼も。自ら、Amazonで身銭を切り、「旅費法詳解」を購入し、私が指摘が内容が妥当か、見当違いか、自ら判断してください。
     長崎の夢彩都に改訂版があり、読む限り、私の主張が正しいと確認しましたよ。

  6.  旅費のことですが、先日、夢彩都で「旅費法詳解第8次改訂版」が出ているのを確認しました。7年ぶりらしいです。内容をみると、私の主張が正しいようですね。簡単に言えば、旅費が「費用弁償」すなわち、旅行者が出した金銭を保障するのが基本であるが、いちいち実費を確認すると煩雑となって非効率となる。そこで、定額を支給する。だけど、それが不合理なときは調整せよとある。 
     そこで、具体的例で言えば、定額の半分で泊まられ所があるのに、倍の実費を支給するのが正しいのであろうか。
     肘つきぼくちゃんは、理屈を言って減額しないのが正しいと言う。これでも、頭脳明晰、趣味は読書のブチョーだから信じられん。読解力がないのか、購入が惜しいのか。
     私たちの主張するように、旅費条例の規定にある「減額調整」したら、と言っても、ホテル代は半額の実費だとしても倍の「定額」を支給される決まりとして余計に払う五島市である。つまり市役所職員は払った額の2倍を貰っている。そこまであさましい生活を市役所職員はしているんでしょうか。
     定額を貰えるからと言って、実費の倍を貰ってなんともないのかな。卑しい人たちである。余計な分は、自主的に返納したらどうだい。
     国の基準を示した「旅費法詳解」では大いに、調整するよう説明があるではないか。「肘つきぼくちゃん」は、私費でこの本をを購入するのが、惜しくてとんでもない判断をしているのですか。ならば、バカの元凶は、身銭を惜しむということになります。
     この問題は、私たちと市役所の議論だけならまだしも、このことが市民に大きな金銭的損害を与えているんですよ。

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