久々の市役所批判(笑)


20作品が大賞に!越前織「全国シティセールスデザインコンテスト2017」表彰式を開催!

ストラップ大賞。20自治体もある大賞って新聞で取り上げるだけの意味あるんかね。市役所職員が自社開発した商品(笑)を職員らが購入する位で盛り上がるのであれば、補助金とかに頼らずに自費で商品化しているストラップとかあるんだからさ、買い求めしてあげたり、広報紙やホームページで紹介して広げてあげたりしたらいいんじゃないのかね?
ストラップ制作費はまさか!?「税金」に決まっているでしょう。

五島市商工雇用政策課の坂瀬良太さんの頑張りと大賞受賞は素直に褒め称えます。おめでとう🎉


五島ストラップ全国大賞 長崎県内初受賞! 市職員の坂瀬さん作成 教会、ツバキ… 魅力満載デザイン評価

五島市商工雇用政策課の坂瀬良太さん(26)が市をPRしようとデザインしたネームストラップが、福井県坂井市が主催する2017年度のデザインコンテストで大賞を受賞した。教会やツバキなど同市の地域資源をふんだんにあしらったカラフルな図柄が評価された。県内自治体では初の受賞で、坂瀬さんは1日、野口市太郎市長に報告した。
大会は坂井市が15年度から自治体を対象に、地域PRのためのデザインを募っている「全国シティセールスデザインコンテスト」。17年度は全国の132自治体から420点の応募があり、うち20点が大賞に選ばれた。副賞には受賞作を同市特産の越前織で仕上げたストラップ100本が贈られ、五島市主催イベントの景品などとして活用する。
坂瀬さんは17年入庁。学生時代のサークル活動でポスターデザインなどを手掛けた経験があり、今年2月に市を通して作品を応募した。再生可能エネルギーの島づくりやマグロ養殖基地化など、市が進める4大プロジェクトをイラストで表現。大漁旗を思わせるカラフルな色合いに仕上げた。
野口市長は「五島の特長をよく入れている。職員一人一人が五島のために頑張っているのがうれしい」と笑顔。市職員らから既に計300本以上の購入希望があるという。坂瀬さんは「五島の魅力を欲張って詰め込んだ。みんなで身に着けて、『チーム五島』として業務に取り組みたい」と話した。


実は「チーム五島」として取り組んでいただきたい業務があるんだよな!

担当課だけでは「無理!」なのである

自分らの給料の原資である税金。税金使ってストラップ制作して職員で買い求めするのも良いけどさ、課税し徴収すべきである固定資産税の取りっぱぐれな税金がかなり存在しているんだ。市役所の業務懈怠が理由なんだ。これは税務課の問題だけと考えず「チーム五島」で適正な評価額が算定されているのかの調査し過少評価であった所有者への謝罪説明回りを「チーム五島」で行って下さい。身内が一番、有名人、署名人大好きの五島市行政です。来月1日は、山本二三美術館オープニングイベントへ山本二三(指定管理受注したマウンテンブックの顧問)も来島予定、さらに角川書店のオーナーがゲスト来館!!って言うから街頭演説して沢山の方々に事業がどれだけ市民を舐めているものなのかを知らせるのが、浪人中であり税金使途の公平性を訴える私に科せられた役目である。私は山本二三、角川書店オーナーに気に入られなくても生きていける。角川オーナー来館についての情報は独自調査で入手。また、街頭演説を行うことは後援会会員からも「それを実行出来るのが挑戦者 丸田たかあき」の政治信条だと理解も得ている。平成28年12月の市議会定例会では「展示作品については、山本二三作品の著作権を持つ、スタジオジブリ、新潮社、KADOKAWAとの協議において、無償で展示ができることとなっているため、現在、覚書を取り交わす準備を進めているとの答弁でありました。」※指定管理者の受注した団体の顧問がオープニングに来る。当たり前であり、客じゃ無いんだから「来島」「来館」とは普通の常識では使わない。こんな表現にも「忖度して指定管理者は決定」って感じちゃうのである。

そして相変わらずの行政広報紙延長路線の地方新聞様よ、行政に対する鋭い視線での追及記事が行政改革に繋がります。長崎新聞にはそれくらいの影響力があるんですがね。行政によるメディア投げ込みにて情報は集まるのですから、今程度のお仕事ならわざわざ支局として存在されなくてもよろしいのかと。昨年完成した五島支局の一軒家が寂しく感じます。

 
なんでも相談室

5 thoughts on “久々の市役所批判(笑)”

  1. 写真を見ながら描いたことが客観的に分かる絵。新上五島出身の荒木孝介の絵の方ががもっとうまいよ。

    1. お久しぶりです。コメントありがとうございます😊

      <作家紹介>
      荒木 孝介(アラキ コウスケ)
      長崎県出身 九州産業大学芸術学部美術科卒業 1995・個 展(東京六本木) ・ F4グランプリ<準グランプリ>     ・日仏現代美術博 ・第1回バンコク芸術博覧会 1999・ロンドン/ザグレブ巡回美術展 ・タイ赤十字2000年公式カレンダー    ・日伊現代芸術展 ・第2回バンコク芸術博覧会 2000・個 展(東京銀座) 2002・個 展(東京錦糸町)・伊勢丹相模原店企画展    ・旧軽井沢『ホテル音羽の森』企画展    ・第4回西脇市サムホール大賞展入選  2003・個 展(東京錦糸町) 2004・個 展(東京銀座)  2005・個 展 宇都宮東武 第22回FUKUIサムホール美術展優秀賞 2006・個 展 船橋東武/ 伊勢丹松戸店/さいか屋横須賀店 ・常設展/伊勢丹府中店  2007・個 展 横浜松坂屋 2008・企画展/伊勢丹府中店 2009・企画展/伊勢丹府中店

  2.  市役所の考えは、それなりの考えがあるだろう。だけど、冷静に考えて美術館の名前が入るのは芸術性があってこそ。イラストレーターとしては未熟なレベルな場合、単なる「展示館」で十分。自ら、そこの運営をするのであれば「展示館」というより「ジブリ物品販売所」が適切と思う。

    1. 市役所がどのような絵を描き夢見ているのか理解に苦しみますが、成功すれば俺が俺が。失敗すれば知らぬ顔。いずれにせよ、マウンテンブックへ約束されているのは、客が入ろうが無かろうが1147万円の税金がこの先5年間支払い続けられるって事実。市民に負担が重くのしかかるだけですかね。

  3.  山本二三販売所の役員は、野々切の弟や、同級生の中村に任せず。せっせっと「ジブリ物品」販売をせんば。丸田氏の言われるように、みんなの税金で作ってもらった販売所に、そこの運営者(役員)が来るのは当然だし、旅費も五島市の運営費からしっかり計上してるんじゃないのですか。  
     販売所の経費は物品の仕入れ代だけ光熱費も、人件費も、宣伝費もみんな五島市が出してくれるんだから、笑いが止まらんでしょう。

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