本日提出させてもらいます


反論書を提出に行ってきましたが・・・
理由、評価委員メンバーの3人は誰なのかを聞いた。富江地区の◯◯◯◯◯◯販売、三井楽地区の◯◯◯整備、福江地区の市役所OB。土地家屋? 司法書士? 行政書士? 不動産鑑定士?全てNO!だったから。何の学識経験もない固定資産評価委員。出すだけ無駄だと思った。この方々に見えきった回答をもらうだけなら、回答もらわない方がましだ。なので提出をやめると言って紙くずを持ち帰ってきた。
住民監査請求は受理されているし。今月20日に陳述会なのである。

平成16年から29年までの固定資産評価は、現況地目が畑であり固定資産評価基準に基づき算定してるので適正な評価額。平成30年度は法務局からの所有権移転通知を受けて現調。農業用施設が建っていたから現況地目を雑種地。そして固定資産評価基準に基づき算定してあるので適正な評価額だとし、税務課は審査申出の棄却を求める。評価審査委員会への申出は、今年度の評価額算出での異議申し立てを審査するのものだと言う。いらねーよ、不要な委員への日当支出。

こんな常識が五島市なのです。疲れた


弁明書(土地)に対し不服があるなら反論書を6月14日(木)までに提出して下さい。との通知書。
もちろん不服だらけですので反論させていただきます。
補正通知書の中で、価格について審査委員会に対し決定を求める結論が明確でないとの指摘。「評価額が高いので、算定の審査を要求する」等の価格(※価格を算出する要因を含む)に係る不服に絞って記入せよ!!
※価格を算出する要因とは、路線価、地目、地積、画地形状の認定、適用された画地計算法、画地計算法に当たって補正等適用の要否とその補正係数。
私の価格を算出する要因についての申出は、地目も地積も全く変化のない土地であるのに、昨年から73倍に評価額が上昇したことへ「評価額が高いので、算定の審査を要求する」への申出なのであるが、指摘の昨年度までのことは無視する弁明なのであった。
その理由は、五島市行政の業務懈怠が原因である事がはっきりとしているのに、身内同士で意味のない書面のやりとりと、意味のない議論にて幕引きするのでしょうか?もっと意味のある議論をしないといけないとして私(丸田)は審査請求を申出たのである。


平成30年6月11日

五島市固定資産評価審査委員会 様

五島市大荒町883番地7
審査申出人  丸田 敬章

反 論 書

平成30年5月16日付けの審査申出書に関し、平成30年6月8日に到達した五島市長 野口市太郎氏からの弁明書(30五税第705号)について、次のとおり反論します。

1.反論の趣旨
五島市長 野口市太郎氏からの弁明書(30五税第705号)について納得できません。

2.弁明に対する反論
(1)弁明の方法について
審査請求の理由の項目に対応する形での弁明がなされていない。不明瞭で不誠実である。

(2)弁明の3、6、7について
平成30年度は、地方税法(昭和25年法律第226号。以下「法」という。)により3年ごとに評価替えを行うこととされており、平成30年度は、基準年度にあたりましたので、法第409条に基づき評価を行いました。固定資産評価基準に基づき、農業用施設用地として評価を行ったものです。との弁明であるが、牛舎施設が建設された平成16年から平成29年までにも3年ごとの評価替えを行う年度があったのだと考えられるが、このような弁明に、審査申出人は不信感、不公平感を抱いている。
登記地目が畑であったため、農地台帳を確認したところ、非農地であり、平成29年12月28日の現地確認により、農業用施設が建っていることが確認できました。ところが平成30年4月19日付けでの市農業委員会への質問にて、農地の場合は農業用施設用地として利用権設定された時点で非農地扱いされており、農地台帳から削除せず、現況地目の変更を行っていると回答。利用権設定された、つまり牛舎が建設された時点で現況地目は変更されていたのであり、その当時から固定資産評価基準に基づき、農業用施設用地として評価ガ行われていなければいけないのではないのか。

(3)弁明の4について
農用地区域内に位置し、農業用施設(牛舎)が建築されている土地である。との回答であるが平成29年10月13日の所有権移転以後に牛舎が建設されたものでは無い。そして牛舎施設は現在の五島市農業振興課が窓口となって進められた補助事業であり、施設が建設された平成16年度から土地の状況は変わっていない。なのに、なぜ固定資産評価額に違いが生じているのかを指摘しているのである。

(4)結  語
本件土地の平成30年度土地課税台帳の登録価格は、固定資産評価基準に基づき算定したものであるあって適正なものなのは理解できる。ならば昨年までの14年間は、現地調査を怠っていても、地目が畑であるからとして、固定資産評価基準に基づいて公正に計算されていたのだろう。
しかしながら、本件土地は、平成29年10月12日の所有権移転前と同じ整形であり、面積も変わっていない、まして審査申出人が新設した牛舎でもない。審査申出人は終始、地目が誤りだった期間の評価税額を問題にしているのであり、現在の評価税額の減額云々の話を私は求めているのではなく、所有権移転前の評価が適正に計算されての評価額へ戻すべきであると申出ている。五島市の代表者としてきちんと納得しうる説明のもと、五島市行政の業務懈怠で発生した失態を認め、謝罪することが筋ではないのだろうか。
添付資料③29五税第3193号 平成30年1月26日、同じく添付資料⑩市役所税務課からの回答文書と今回の弁明書は、本件土地に対する固定資産評価額算出について違った内容の文書であると抗議する。市民の抗議を軽視し、担当部署に対応を任せる、無責任で不誠実な弁明をした市当局の姿勢が、弁明書に現れている。

以上

添付資料
平成30117目付けの文書によるお伺いの件について(回答)
「調査実行並びに提言」について(回答)

 
なんでも相談室

4 thoughts on “本日提出させてもらいます”

  1. 「市役所に道理を説き、理解させる」ことは、無駄なことです。「馬の耳に念仏」ちゅうことです。

    1. 五島市役所が馬の耳に念仏ならば、五島農協は馬鹿に付ける薬なし。似たような組織です。違うのは、市役所は税収が減っても、地方交付税が減らされても期末手当はでますが、農協は昨年度決算の期末手当はゼロ支給でありました。農協で可哀想なのは代表理事に睨まれる組合員と全ての正規職員です。農協の正規職員は4割。

  2.  世の中の不合理は、残念ながら、あらたまない。つまり正義が通らないことがある。
     袴田再審が高裁の抗告審で袴田側の棄却(袴田側には有力な反証があるのでそれを否定するかどうかを再審でやるのが道理、高裁は否定した。それなのに袴田を収監はしないと中途半端な態度)、新幹線の勇気ある男性が犠牲になった(車掌は座席を外して、鉈をふるっている犯人に口頭で説得するだけ。職務上ほかにやることあるだろう)、日大の理事長辞任要求書への賛同署名が、過半数に至らないバカ教員のクズ大学の存在(’学生は推薦で入っているから普通なら退学を覚悟で告発しているのに、教員が保身で署名しないのが半数以上、→異常)など。
     このことを考えると市役所もJAも変わらないし、異常な世の中では、普通かもしれない。

    1. 端的に。
      「悲しいかな」でも、諦めたらそこで終わる。執念深ければ相手は落ちざるを得ない。この言葉を信じて毎日生きています。^^;

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