連絡を頂戴しました(ごみ焼却場事業問題関連)


大浜地区へのごみ焼却場事業問題で私(丸田)の係わりを評価して下さっておられた大浜地区住民のお一人より連絡を頂戴しました。

本日の新聞で住民が知る事態も異常な大浜地区町内会である。
ごみ焼却場建設事業への調停申し立てが先月取下げされていたのを今朝の新聞で知ったという知らせであったのです。

そこで私が真相をお知らせします。
5月9日 大浜住民センターにおいて、調停(5/11)への事前協議が市役所担当課と、反対住民町内会4名参加で実施された。
調停申し立てを取り下げようとその場で決定されたのである。
本来ならば、地域住民を集めて皆の了解のもと決めるのが筋である。
この様な形態はごとう農協の執行部と似通っていますね。
家永常務は大浜出身だったんだ。地域性なのでしょうか・・・・
市役所担当課は、この場で取下げを決めてもいいのかと疑問を投げかけられたのであります。
調停申し立てには、地区住民から浄財を集められていた。だからこそ地区住民へはきちんと経過報告を行い、もう潮時かという事で取下げについても知らす必要があるのだ。
調停申し立て代理人弁護士から裁判所へ取下げの通知が送られ、五島市の代理人弁護士へFAX通知がされたのであった。お終い。

なお、大浜地区住民から要望であった見返り事業は補償金含め一切聞き入れることはなかったのである。この点では五島市は立派な対応をとられたと評価致します。
『丸田さん、このアンケートの中身についてどう感じますか?』

調停申し立てを取り下げたのだから、反対訴えの看板も取り下げられたらいかがでしょうか?

私は思う。長崎県議会議員 山田博司氏は裁判事では「取下げを得意」とされるようですね。

7 原告は、被告らに対する本件訴えを取下げ、被告らはこの取下げに同意する。

 
なんでも相談室

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