景気も人口もプラス傾向の五島市の未来


13億円の図書館は身の丈にあっていない。あの当時の五島市民は利口であった。

 事前の説明会では、新図書館は現時点で分らないし、13億円は越えないとしていた図書館建設事業。
来る6月議会では新図書館建設に向けての設計費等に8500万を盛り込む。また建設事業費は14億円程度になる見通しと呑気に説明する野口市太郎市長。今後、反対された図書館より予算上がっても可決されるのでしょうね。
市民が選んだ市議会が承認した事業と言って建設は強行されるのです。

前回のボツとなった設計費等はドブに捨ててしまったのである。その額4000万近い税金の無駄使いであった。

市長、市議会の皆様方は、五島市の未来は景気上向き、人口も増加していくと夢を描いているのだろう。

山本二三美術館が来月オープン。観光客はわんさか、移住者もわんさか。

どんどん建てろ! どんどん金使え!

市役所、各支所、図書館、ごみ焼却場、陸上競技場。ここ2年以内に発注される箱物事業。野口市長は次の選挙には出ないと思う。箱物公共工事が無くなるんですからね。建設業からバッシング、道路維持整備くらいしか公共工事発注はないでしょうから。

これでも今後の五島市経済は明るい兆しであり、人口も増加していくと胸はって言えるのか?

私(丸田)は真逆を主張致します。このままでは沈没いたします。そう!ごとう農協みたいにね。


予算の比較

平成24年度予算
平成30年度予算

■地方交付税・・・ 使い道を決めずに国が交付するお金
■市債・・・ 特定の事業などのために長期的に借り入れるお金
■国庫支出金・・・ 使い道が決まっている国の補助金や負担金など
■市税・・・ 市民税や固定資産税、軽自動車税など
■県支出金・・・ 使い道が決まっている県の補助金や負担金など
■その他・・・ 使用料・手数料など


人口の比較
平成24年4月30日 人口41,228人
平成30年4月30日 人口37,310人(̠マイナス3,918人)
※実際の国勢調査による人口は35,000人である。

市役所・市議会にはこの先の五島市の未来は明るいと見えているのでしょう!
どんどん新しい贅沢な箱物建ててください。
ばんばんくだらない事業に補助金投入してください。
有名人・著名人にゴマすってお金バラまいてください。

市債とは、市が建設事業等の財源を調達するために行う長期の借金のこと。
借金をすることを起債、借金を返済する費用(元利償還金)を公債費という。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “景気も人口もプラス傾向の五島市の未来”

  1. 人口減少は昭和30年代から進んでいて、これと言う一次産業から三次産業が無い五島市。人口一人当たりの予算は増えても市民の幸福度は上がっているのでしょうか?
    箱物は一瞬のカンフル剤にはなれど恒久的な景気回復策にはならないと思う。

  2.  ドブに捨ててしまった4000万近い税金を返してください。作家の奥さんを持つ旦那。あんたの自信過剰が招いたつけ結果だぞ。相変わらず不遜な態度のようだけど。結局、院出ても、田舎の役場じゃね、同窓会でも肩身が狭いでしゅね。

    1. 筑波大学院卒だったんですか! 院まで出られて図書館長、文化会館館長から水道局の課長補佐。ご結婚された大学の同級生作家はアゲマンではなかったのですね。しかし、五島病院跡地は広すぎる。図書館以外に利用されたほうが。建設業界は市役所、各支所、図書館と必死になってくることでしょう。3年後には箱物公共工事はゼロになりますからね。

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