農協職員、組合員の皆様方へ(ごとう農協関連)


農協組合員、職員の中で橋詰組合長を支持される愉快な仲間たちから、私(丸田)は相当に悪質な人間だと思われているらしいが。
私は適当に因縁つけて「嘘」の内容を発信し続けているのではない。
組合員、職員に於かれましては本日の内容はきちんと熟読し、友人知人へ広めて頂きたい、広めるに値する内容であります!! 私はそれなりに農協に対し学習しています。

昨日開催された西部支所管内での事前説明会でのやり取りもお願いしていた方から「録音データ」を頂戴し今朝がたゆっくりと聞かせて頂いた。
その前に、私に市議会議員を目指すのであれば五島市の第一次産業には詳しくないといけないからと、農畜産業をきちんと勉強する様に言ってくれた方(4月に急逝)がいらっしゃいました。
そしてごとう農協の歴史を頭にたたき混んどけと農協にお勤めになられていた方のご協力を得て知識を増やしたのも事実です。

川中偉信様
ご依頼がありました件につきまして、次の通りお答えいたします。
「鹿垣組合長」の功績について (平成17年度まで組合長)
1,長期間(40年数年?)に渡り、富江町農協・五島農協(郡部4町が合併)(福江、本山、旧五島の三農協合併) ごとう農協(上五島と合併)を先導し、組合長を歴任した。
2,合併後、リーダーシップを発揮し、大きな問題:課題を解決され、五島地域農業振興に大きく貢献した。
3,特に、この間「全国農業協同組合連合会の代表理事会長」を歴任した。 長崎県から二度と全農の代表理事会長に選任される人物はいないと思われる。

「中尾組合長」時代の実績について(平成18年度から組合長)
1,農協の目的・組合長の責務は「農家所得の向上」と「経営:財務の健全化」である。
① 農家所得(収入)の向上について
中尾組合長:就任前の農産物販売高(総代会資料抜粋:別紙 2.農業振興への取組みに記載のとおり)
平成17年度 3,049,857千円であった。
平成25年度 4,525,976千円となった。
8年間で、約1.5倍の農家所得(収入)の向上が図られた。
② 経営:財務の健全化について
別紙 1 財務内容改善への取組みのとおり
*自己資本の基準*
平成17年度 2,522,452千円の不足額(法令違反)
平成25年度 ▲ 64,862千円(法令違反状態解消)
計   2,587,314千円(改善・解消総額)

*利益剰余金等の残高*
平成17年度  ▲349,008千円(繰越欠損金)
平成25年度1,394,581千円(黒字積立金総額)

平成26年6月26日開催の総代会資料(別紙:コピー2枚)から、上記の数値のみ抜粋し作成してみました。
他については、お目通し下さいますよう、お願い致します。
以 上

上記のように鹿垣組合長、中尾組合長時代の実績について私は学んだのです。
何のために?
私が橋詰・家永・田口の執行部と闘う上で、ごとう農協の歴史は必要だからである。
さらに中尾組合長に関して補足すれば、鹿児島まで何度も何度も足を運び、畜産業者(徳重和牛人工授精所)との人間関係をつくり上げた。このおかげで今の五島市の畜産業でのセリの高値は生まれたと言っても過言ではないだろう。
百合茂、安福久、勝忠平などの種雄牛が五島に入ったのである。
また長崎県と五島市から導入補助金として各20万円の計40万をつくり上げたのであり、この恩恵で300頭の生産牛を買求め出来たのである。
つまり、五島市の牛農家の発展は中尾組合長無くしては今の姿は無かったのである。私は故 川中偉信氏から「五島は昔から牛が地域、島を守ってきた。これはこの先も大事な産業だから畜産業をしっかりと学びたまえ。必ずあなたのためになるから。」

繁殖経営で利益を上げるためには、まず良質な母牛、つまり血統が良く、長命で連産できる母牛を持つことです。その基盤を中尾組合長は先頭だって実践してこられた畜産業発展に繋げて来たのです。
それが橋詰組合長に変わってどうなったか?
アンケートへのコメントにも頂戴しているが、
逃げ〜言い訳のプロ達、経営能力なし。(肥育会計9千万弱赤字)
せっかくつくり上げた五島牛ブランドの繁殖・肥育部門。
農産物の赤字補填に畜産部門での黒字を取り崩す経営状態なのである。
農産物の経営悪化について橋詰組合長は、後継者不足と天候不順の2点を理由に挙げる。天候不順?どれだけ台風に悩まされたことか? どれだけの雨天に悩まされたことか? どれだけの水不足に悩まされたのか?
そして後継者不足? 若い世代の後継者が育たない、つくれないのであれば、現在の専業農家世代が一年でも、三年でも、十年でも食べていける裕福な農家環境、つまり中尾組合長が掲げておられた「農家所得の向上」に育てていくのが農協執行部に科せられた責任ではないのか!
気に入らない職員・組合員を恫喝し排除するのが執行役員の仕事ではないのです。

橋詰~中卒低脳、瞬間湯沸器
中山~専務欲しさの橋詰派
田口~職員から嫌われ者
家永~かたし泥棒 農協の癌
杉本~家永の尻ふく、イエスマン
これで職員は泣いている

県農業士認定に五島市からは「ゼロ」。これも執行役員らの力不足は関係しているのではないのか!

本日はこの辺で終わりにしとく。まだまだ西部地区での説明会のまとめは続きます。
いまこそ農協執行部の改革が必要である。出来なければ農協組合員の金は出鱈目な経営陣らによって使い込まれ窮地に追い込まれていくのである。次回は西部地区?選出の理事者に対しての苦言を意見させていただきます。

 
なんでも相談室

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