ネット上での注意と指摘は名誉毀損だってか?


公職選挙法第143条第16項第1号では、「政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において」掲示しなければならないとされており、実際の政治活動用事務所から離れたところへの掲示や、道路端、農地、空地、駐車場などの政治活動用事務所の存在しない、事務所の実態がない場所に掲示することは禁止されている。

簡単に言えば、その看板を目印に事務所に連絡が取れるような表示、場所でなければならない。

目立ちたいから空地、駐車場に看板を設置している事例にこそ、選挙管理委員会が指摘をし、改善するようにしてもらいたいと思い、今年の4月に三井楽町の閉鎖されたパチンコ店のフェンスに掲示されている現職議員の2名の看板について意見させていただいた。

しかし五島市選挙管理委員会は「議会事務局へ知らせている」と筋が通らない言い訳。ならば現職市議会議員でない私には誰が注意伝達してくれるのか?
まさか、落選した私にも五島市議会事務局が注意を与えるのか?
【後援会看板・連絡所看板】はそれぞれ県または市町村の選管へ届け出し、商標を貼って掲示するのである。看板の大きさも定められているのである。
選管へ届け出るのであるからして、選管は届け出に沿って掲示されているのか、または禁止場所へ掲示されていないかのパトロールも必要なのではないのか!

昨日変更届を提出した際に、「捜査は選管ではできない」私が指摘しているのは違法であるか否かの捜査をお願いしているのではない。
私の後援会連絡所の看板設置をするにあたって、後援者から空事務所に掲示していいよのお言葉を頂戴した折に、事前に選管へ確認したのだ。
空き店舗=事務所に連絡が取れるような表示、場所でなければならない。にあたらないとして設置は違反となるとの回答を頂戴したのだ。
長崎県議会議員 山田博司氏に、五島市議会議員 山田ようこ氏、
選管担当者の前で、五島警察署刑事課へ連絡させていただいたので、自ら三井楽町のパチンコ店 オリンピアの空き店舗に設置している後援会連絡所の看板は撤去されたい。
現職議員各位に於かれましても、設置している看板が適切な場所に掲示しているのか確認されてください。看板立てるよりも、議員として日頃から市民の代弁者として活動されれば慌てて挨拶回り等をなされなくても良いのですがね。
私(丸田)の後援会活動にて、事務所には常に【後援会便り】を置いていますので、ご自由にお持ち帰りください。今朝がた取りに来てくださった市民の方からの「応援してます」のお言葉に反しない行動で頑張ってまいります!

連絡したのは選挙管理委員会でも議会事務局でもない、五島市選挙管理委員会担当職員の目の前から私(丸田)が通報したのだ。恨むなら恨むがよい。
そして、このようなネット発信も名誉棄損・妨害となるのか、山田ようこ氏よ代理人弁護士と考えるがよい。


山田洋子民事訴訟経過報告

山田洋子被告というか、代理人弁護士が用意立てしてきた私への反訴証拠資料を少しずつ紹介していきます。※各乙号証の動画は代理人弁護士より提供のあった動画データを本サイトへ転用します。
山田洋子 第1準備書面
2準備書面

番号1 乙8号証
①言葉の暴力【現役・五島市議会議員山田洋子が怖い】
・反訴原告(山田洋子)が阻害女性を恫喝したなどの事実を主張する編集動画

番号2 乙9号証
②山田博司NS山田よう子秘書
・反訴原告(山田洋子)が阻害女性を恫喝したとされる際の音声や反訴原告の広報看板を利用して作成された、山田博司を批判する目的の編集動画

番号3 乙10号証
③山田博司NS山田よう子秘書第2弾
・反訴原告(山田洋子)が阻害女性を恫喝したとされる際の音声や反訴原告の広報看板を利用して作成された、山田博司を批判する目的の編集動画

番号4 乙11号証
④長崎県議会議員 山田博司と妹で秘書の洋子プロデュース。警告!!『五島市議選、選挙事前運動の悪い例』
・反訴原告(山田洋子)の写真や、反訴被告(丸田)が反訴原告のものであると主張する音声データを利用して作成された、反訴原告が選挙事前運動の禁止に抵触していると主張する趣旨の編集動画

番号5 乙12号証
⑤山田よう子事前運動
・反訴原告(山田洋子)の名刺の表裏の画像を示しつつ、反訴被告(丸田)が反訴原告と男性との電話記録であると主張する音声を流した、反訴原告が選挙事前運動の禁止に抵触していると主張する趣旨の編集動画

番号6 乙13号証
⑥揺れるシリコンの夏
・反訴原告(山田洋子)が海に浮かんでいる様子の動画や、バストのアップ動画からなる、趣旨不明の編集動画
※私(丸田)の趣味に見合わないので公開を昨年のうちにやめたので動画は無い。

番号7 乙14号証
⑦ヨーコシリコンビーチ(本人自ら身体を張った観光PV)
・反訴原告(山田洋子)が海に浮かんでいる動画、・動画自体は反訴原告(山田洋子)が一時期公開していたものであるが、これが左記タイトルをつけられたうえで無断で転用されたもの。
※私(丸田)の趣味に見合わないので公開を昨年のうちにやめたので動画は無い。

番号8 証拠無し
⑧五島市偽 高浜ビーチで海水浴 悪女
・内容不明
※私(丸田)の趣味に見合わないので公開を昨年のうちにやめたので動画は無い。

以上、代理人弁護士が主張する、丸田への名誉棄損にあたると主張される動画7本。
何が言いたいのか全く理解できない。
選挙妨害だというのであれば、選挙期間中に提訴しなくちゃね。
まさかお兄様同様に、声の主全てが私(山田洋子)ではないと反論なのか?
詳しく検討重ねて反論書を書き上げたいと存じます。

 
なんでも相談室

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