呆れてしまう五島市職員の能力


所有不動産の近隣の不動産と比較して、不服申し立ての固定資産評価がどうなのか(評価が高いなど明確に)を書いてくれ!

固定資産評価審査委員会(こていしさんひょうかしんさいいんかい)は、市町村に置かれる行政委員会である。その職務は、別に法律の定めるところにより、市町村長とは独立した中立的・専門的な立場から固定資産課税台帳に登録された事項に関する不服の審査及び決定その他の事務を行う(地方自治法第202条の2第5項)ことである。

私が提出していた申し立て書に対して補正請求されたので次の文書を補正として提出したのだが。


平成30年5月16日付けで提出した平成30年度固定資産評価審査申出書に関し、以下のとおり補正致します。

この度、納付した平成30年度の五島市野々切町1260番地1(土地)への固定資産税について、評価額の上昇は、五島市行政の業務懈怠が原因であるのは明らかである。そのために平成29年度と平成30年度の固定資産評価額には73倍の違いが発生した。憲法で定められている税の公平性および公正性に反する不平等な課税賦課である。審査会において、評価が上昇した原因を追究するとともに、平成29年度までの課税評価額に戻すよう審査を請求する。担当者からは「通知額に納得されたから支払ったのでは?」と意見されましたが、申出人は憲法に沿って国民の義務である「納税の義務」を遂行したまでであり、支払った上で五島市の業務懈怠に対して意見するのである。審査員各位に於かれては、自分自身が同様な場合、行政に言われるがままに納税するのであるのかも考えて頂きたい。

上記のとおり私は平成30年度の固定資産課税台帳に登録された事項に関する不服の審査を申し立てているのである。


それでも引かない担当窓口。

所有不動産の近隣の不動産と比較して、不服申し立ての固定資産評価がどうなのか(評価が高いなど明確に)を書いてくれ! 29年度との比較は問題にならない。

今日までの五島市職員の業務懈怠が招いた評価額上昇。所有権移転しただけなのだから、移転時の評価額に戻してくれとの申し立てでは審査会は受付できないことを主張する五島市職員。なお固定資産評価審査委員会委員には日額5,500円が支給される。

 
なんでも相談室

One thought on “呆れてしまう五島市職員の能力”

  1.  窓口の「通知額に納得されたから支払ったのでは?」には、「はあ?」となりますね。
     そういうなら、課税額に不服があるなら、その分の税金払わんでも、いいのかな。足りないと査定された分は追徴しないというのですか?それとも、供託して、訴訟を起こせと言いたいのですか。
     土地の税金は、現況で評価する。なるほどね。それでは、何年も現況が替わっていないのに、どうして固定資産評価額が73倍になっているか考えたとき、市役所の税務課職員が税金を取り損なっているからでしょう。それは、市役所の職員の業務怠慢で、懲戒処分を受けるべき事案ですよ。
     職員が忙しいからとか言い訳は許されない。犯罪者が、法律を知らなかったと抗弁できないと一緒だ。まして、税務課職員なら仕事が大変というので特殊勤務手当として「月3,500円」も余計に貰って居るんでしょう。
     貰うもんは貰って、しなければいけない仕事はサボる。まさに旅費条例の運用と同じである。よその自治体では税金の掛け損ないの間違いがあったら、懲戒処分なのに、我が五島市ではおとがめなし。おまけに、謝ることもない。「納得したから・・」には公務員の自覚がない単なる、マヌケでしかない。まともな仕事をしないマヌケに特殊勤務手当もを支給するのは税金の無駄だ。よそで支給されているというのだろうが、それならよその自治体並みに、責任を取らせろ。

     
     

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