元ごとう農協執行部3役の方々へ


 一枚のハガキ送達で岐宿町山内地区(西部支所管内)の理事であられる「小島理事」の話題が書かれておられました。

 裁判の傍聴に一度も出廷されていないにもかかわらず、理事会にて原告側弁護士の説明で「高菜訴訟」の内容を理解したとあった。つまり、裁判官の判決が間違いであったとも受け取れる内容なのである。
私も数回傍聴した者ではあるが、漬け樽の個数がどうだっただの耳を疑うような程度の内容であり、訴えるまでもあったのかと実直に思ったのである。
そしてこの件に関して数年前の記事を公開した責任もあり4月3日に裁判所にて判決文書を閲覧させていただいたのである。その時の記事が→判決は言い渡されている(JAごとう関連)

裁判官は正当な判断をなされたと素直に聞き取れた。つまり原告の請求を棄却する。
争うまでの問題ではないとの事である。
私も当時の組合長と常務を非難する記事を再度読み直してみた(現在は閲覧賦課の状態)。
粉飾決算でもなく横領でもない。県も全農も決算を認めている。ましてや当時の監事もサインしての総代会提出だったのだ。ごとう農協の監事が認めていた決算。
今思うに、これは現農協執行部の計画的な組合長交代への作戦だったのだと私は結論付けた。
ごとう農協に関係する組合員さん、並びに職員さんたちが目にする本サイト上にて、この場をお借りし、当時の執行部であられた中尾氏、松下氏、川辺氏にお詫び申し上げます。

日大アメフト部の加害者である20歳の青年を見習い、組合員に利用されたとはいえ記事として連日書き上げて公開していたのは私自身であるのは確かです。
記事として「疑惑」を拡散したのは事実です。
素直に謝罪したいと存じます。
組合員様、職員様、前執行部であられた中尾氏、松下氏、川辺氏に着せられた責任は今回の裁判ではっきり致しました。
請求棄却に対して控訴という権利を行使しなかったのは原告である現執行部の負けなのです。
私、丸田は今回の裁判終結の結果を踏まえ、自分が発信し公開してきた内容すべてに「虚偽」であったと謝罪致します。

大変なご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。
3者へはきちんと足を運んでお詫び致します。

丸田 敬章

ちょうどよかったです。
長崎県農業協同組合中央会様より当サイトへ訪問いただき、JAごとう関連の記事を数件御拝読頂いたようです。

 
なんでも相談室

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