五島市はかなり酷い!税の過少通知。


大村市は16日、事務処理ミスで、8世帯分の国民健康保険税を計21200円少なく通知したと発表。

五島市役所の職員ならびに、市議会議員の皆様方。給与および議員報酬支払いで事務処理ミスにて振込額が少なかったら「文句」言いますよね! 課税されるべき適正な評価額が少なくて追徴されたら納税義務者はどうなると思いますか?

大村市では8世帯に21200円の過少通知送付だろ!それでも対象世帯に修正後の通知書と謝罪文を送付したそうである。若手でバリバリの熱血漢。園田市長の采配は素晴らしいと思う。

五島市はかなり酷い!税の過少評価の現実。過少評価の理由は五島市役所の業務懈怠が原因なのである。

21日に提出する住民監査請求の監査結果がどう結論づけられるか定かでないが、例のごとく「棄却」と終わったにしても、監査委員から市長へ厳しい意見書は発せられるだろう。税は使うも徴収するも公正公平でなければならないからだ。


私が本当のモンスターで、市役所へ文句を言いたいだけの人間なのであれば・・・支払うことはいたしません。

よって、73倍に跳ね上がった野々切町の固定資産税を一括支払い。14日に納付書が送達されて翌日に全額支払い。

そうです!私は73倍に跳ね上げられた固定資産税を支払わないと意見しているのではない。

納税者の義務はきちんと遂行し、支払った上で指摘し続けます。

それが私の行動方針なのです。

市役所の業務懈怠によって、これまで課税されていなかった14年間分に対しての『住民監査請求』を提出するのです。少しでも自主財源を確保するために。

課税も徴収も利用も【公正公平】でなければなりません。

課税されるべき固定資産に対し、14年間加算されていなかった現状への問題提起。

取り急ぎ、まずは『平成30年度固定資産評価審査申出書(土地)』を提出しました。評価審査委員の方々に適正な評価が設定されていない事実を真剣に考えてもらうためへの申請なのです。提出の際、担当窓口の係長は私へ、「納得されたので支払らわれたのですよね」と間抜けな問い。「納税していただきありがとうございます!」の言葉はないのだ。税収が給与の原資だと知らないのかい。

この過少評価による課税し損ねている現状を指摘することで、課税対象の市民からは間違いなくバッシングされることでしょう。正しい指摘をしても敵はふえる。ならば敵の敵は味方‼️

監査請求提出を行い、敵である(正確に言えば、好かれていない)野口市長名にて追徴の通知を発行してもらえば良い話。対象者宅へ詫びて回ってください。

丸田が余計な指摘をしなければ支払い納税額は増えずに済む話。丸田が指摘するから担当課が調査する。それも畑に構築物が建てられた年度に遡って加算される! いくら追徴されるのやら、、、

私が買い求めた野々切町の土地で前所有者へ請求される追徴税は87万円なのである。前所有者は市役所の業務懈怠によってまとめて追徴される税金。納得し支払いに応じれる話ではないと理解する。
果たして市長が担当課へきちんと調査し課税評価を適正評価額に戻すように指導出来るのだろうか?
丸田から監査委員を通じての野口市長への挑戦なのである。

市議会議員でもない一市民の私が正攻法で行政を糺す手段は「住民監査請求提出」しか方法がないのである。

過少評価に該当する土地は何件あるのだろうか!?そして課税し損ねが理由で追徴される固定資産税は総額いくらになるのだろうか!?

良い情報しか取り上げない五島市に関する新聞各紙の記事。大村市の過少通知、8世帯21200円と比べものにならない位に酷い、五島市の課税し損ねた固定資産評価課税問題なのである。

丸田の指摘により課税が増える(適正な評価額)市民が発生するのは確実なのです。その方々が市政に不満をぶつけ責任追及すれば、五島市役所のいい加減な日々の業務が少しは是正されるのではないのだろうか。

住民監査請求書は提出後に公開させていただきます。

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なんでも相談室

8 thoughts on “五島市はかなり酷い!税の過少通知。”

    1. 福井市か、福江市時代は良かった。

      野口市長は身を切る改革はいたしません。なぜなら下記を公言されましたからね。

      市役所本館以外にも、4支所が耐震基準を満たしておらず、市は今年3月に整備基金を新設し、現在約15億円を積み立てている。その原資の一部を、野口氏は職員削減など「市が血を流す覚悟」で捻出する構え。同時に、旧市町時代からの公共施設の統廃合、改修や運営の地域委託によって「市民に痛みを伴うお願いをする」という。

      1. 自分の身は可愛い市長なんですね。
        真っ先に自分、そして、幹部が身を切るべきです。
        統廃合しても新しい箱は作る市政ですね。

  1.  私が市チョーだったら、ゼニに縁がないので、ついこんなこと考えてしまいます。職員給料を削減すると、自分の給料も減らさざるを得ない。だからそんなことできません。市民に痛みを求めます。市チョー職は、天下りみたいなもんですから。老後のゼニをもっと稼がないと。そのために市チョーになったんだから。面倒な仕事は副市チョーやブチョーに丸投げして、労使交渉など人の恨みを買わないよう嫌なことは、副市チョーに言わせます。稼ぐだけ稼いで、長崎の豪邸でゆっくり過ごします。
     おっと、今は人からもらってばかりで、お金の使い方が分からんようになったぞ。たまには自分のお金を使う練習もせんばいかんなー。
     言っておきますが、人格者である市チョーは、こんな卑しいことは考えてません。
     

  2. 丸田氏が競売で競り落とした。その前より何をこの土地にしがみついているのか疑問視していた。丸田氏が野々切町の土地所有者となってからのまとめはこうだろう。
    ①山田県議と五福商事、五島市、農協の計画的補助事業の徹底追及。→競売から逃げ補助事業採択へ辞退届が提出された。→悪質な計画を阻止→五島署へ刑事告発状提出

    ②国、県、五島市の税金が注ぎ込まれながら畜産事業者が失踪。→補助事業は頓挫しているとして2回に亘り住民監査請求提出→五島市は農協へ補助金の返還請求を行うことになった→同じく、国、長崎県からも農協へ補助金返還の請求が行われる

    ③市が窓口でありながら畑に農業用施設が補助事業で建設された→五島市の業務連携の怠慢で本来雑種地に地目変更し課税されるべきはずが畑のままで今日まで過少評価されていたことを指摘される→所有権移転後に税務課の現調で畑から雑種地に変更、評価額は73倍上昇で適正な評価額となる→丸田氏、適正な評価額に対しての固定資産を一括納税→同様なケースが多々あることが指摘され税務課は調査始動→住民監査請求が行われる。

    こういった流れであろう。皆さんお気づきだろうか?丸田氏は身銭をはたいて競り落とした。所有してからは地権者の権利で不良施設を訴えて税金が国、県、市に返還される。また評価額の過少設定を見つけだし、適正な価格にて固定資産税を徴収するべきであると行動は続く。

    丸田氏は間違った補助金、間違えられた評価額。これらは全て自治体に戻ってくるのである。丸田氏は自らの損得関係なく、大事な税金の使われ方を指摘し市の財政にプラスになる活動を行い続けているのだ。

    簡単にブログには書いて発信してあるが、大変な事をお一人で進めてこられている。

    今回の過少評価額の対象者は丸田氏を恨むことだろうが、それは間違いである。丸田氏は公正公平な社会でなければいけないのだと正論な考えで突き進んでいるのである。
    誰一人として正しき行動だが真似できまい。真似できないのであれば丸田氏を悪く批判するのは間違いである。

    1. コメントありがとうございます。理解してくださる人が一人でも増えてくださればいいんです。課税対象の方々からのブーイングは覚悟してでの問題提起ですから!市役所が私の指摘を正しいと理解いただければ適正に評価替えして税徴収されるでしょう。

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