判決よりも弁護士の見解が正しいのだ!


バカな連中の考えることは理解に苦しむ。

本日の午後から開催された農協の定期理事会。元組合長外理事者等を訴え3月30日に原告提訴の棄却判決で終わった「高菜裁判」。そもそも農協の全ての監事が承認して決算が認められたのに、一名の監事が掘り起こして裁判所へ提訴したのだ。ならば印鑑を押したのはなんだったのか?私は疑問視する。

本日の理事会に山田法律事務所の担当大森弁護士を出席させ、一度も裁判の傍聴に来なかった理事者へ裁判の説明を行わせたそうである。また、自分達からは説明出来ず会計士に説明させる「でっちあげの粉飾決算書」、裁判官が低脳すぎて正しき判決が得られなかったと主張するバカな4役。

こうそ
【控訴】
1 《名・ス自》第一審の判決に対する不服の申し立てを上級裁判所に対してすること。

農協代表理事の4名に代理人弁護士、更には傍聴もしない理事者さんたち、法治国家の日本では第一審の判決に不服がある場合は上級裁判所である福岡高等裁判所へ不服申立、つまり控訴出来るのを知らないの? 判決言い渡し後に控訴についての説明も告げられたでしょう。
判決言い渡し後2週間以内に控訴をしなかったら「請求の棄却」の判決が確定するのです。裁判官が悪かったではなく、あなたがたの本日のとった行動は、負け犬の遠吠えに似たようなものであります。
裁判官に言えますか!
原告である我々は下された判決内容より、会計士と弁護士の考えが正しいと信じる。

ごとう農協の理事会さま、今後発生する紛争ごとは、ごとう農協で裁判所を設立されたがいいでしょう。裁判官は組合長派閥の理事者から選ぶ。そうすれば自分達の考え通りの判決が下されますよ。

橋詰組合長、どこの大学の法学部のご卒業ですか?
家永常務、どこの大学の法学部のご卒業ですか?
田口常務、福岡で通われていた大学は法学部じゃないでしょう!

裁判官は真面目で優秀な人材が任官されるケースが多く、若くして優秀な成績を収めた人に積極的に声がかかるといわれています。

司法試験の成績はもちろん、修習中の試験も上位で突破する必要があります。

また教官からの推薦状などもあると良いとされているようですので、司法試験受験前だけでなく、常に自己研鑚する姿勢が求められます。

最も難易度が高いと言われる司法試験に合格し、かつ、その中でも頭脳明晰で人格に優れている人が選ばれる職業であるため、裁判官になるのは非常に難しいといえるでしょう。

実質、原告側提訴棄却の判決は負けを意味します。農協代表理事、組合長派閥の理事者、あなたがたと比べものにならない超優秀な裁判官がきちんと精査して判決を下したのです。

大人らしく、負けを認めなさい。損害賠償請求は棄却されたのです。

ごとう農協に、明るい将来はないな。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “判決よりも弁護士の見解が正しいのだ!”

  1. 着服して解雇された扇山も大変だな。
    こんなバカな連中らが扇山家を守ってあげれるはずないじゃないか。長崎地方検察庁が告発状を受理する確立は70パーセント以上じゃろ。橋詰も家永も力ないからな。新聞にNHKニュースにでた事件だから地検が事件性を調査するのは簡単だ。おまけに当時の支配人も自主退職を選択した。お前らを擁護するわけないじゃないか。農協と子会社、五島署も検察も裁判所も呆れてしまうだろうな。気の短い橋詰よ、新居は完成したのか?

    1. お年を召されてから新居を構えてうつられると不幸が起こるって迷信ありませんでしたかね。

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