「子どもの茶番劇」やっと回答されました。②


平成30年4月19日

お伺い

 回答頂きました「29五農委第1423号 平成30年2月15日付」に対して再伺いいたします。

1.農地台帳というものが存在するかと存じますが、五島市野々切町1260-1番地土地は、いつの時点で農地から非農地扱いとなって農地台帳から削除されたのでしょうか。
→ 農地の場合は農業用施設用地として利用権設定された時点で非農地扱いとしています。なお、農地台帳からは削除せず、現況地目の変更を行っています。(前回の市の回答)

2.五島市野々切町1260-1土地の「農地」再調査は、買受希望者より農業振興課経由で問い合わせが無くても平成29年5月に自主的に再調査なさっていたのでしょうか。
→ 問い合わせが無ければ、再調査はしなかったと思います。(前回の市の回答)

以上、2件に対しての再伺いでありますが、平成28年11月2日付け28五農委第990号で裁判所へ回答した件でありますが、上記「1」への回答として、「農地の場合は農業用施設用地として利用権設定された時点で非農地扱いとしています。なお、農地台帳からは削除せず、現況地目の変更を行っています。」という事は伺い物件である五島市野々切町1260番地1は、非農地扱いで現況地目は畑から変更されているという事で間違いないのか。
 しかしながら平成28年11月2日に裁判所へ提出された農地等の現況に対する調査結果によれば、「現況地目」は「農業用施設」とだけ記され、「非農地」との記述はない。上記「1」への回答として、「農地の場合は農業用施設用地として利用権設定された時点で非農地扱いとしています。」さらに買受適格証明書の要否についても非農地と言う扱いだけに裁判所への回答は五島市農業委員会の回答誤りではないのでしょうか。

 本件は裁判所の入札物件であり曖昧な判断での回答は断じて許されないものであったと指摘します。なお、「2」への回答で、買受希望者からの問い合わせが行われなかったら再調査はしなかった場合、本物件の入札参加に対して虚偽の回答により、入札制限がされていたという事にもなる。平成11月2日付けでの裁判所への誤った調査結果の責任の所在はどこにあるのでしょうか。素人でない職員が市農業委員会へ配置されていると思われるが、今回の件についてどのように考えられているのか、地権者として回答を求めます。


前回の税務課への伺いと同様に「自分らの犯したミス」に関しては反省もなく謝罪の言葉もない。これが五島市役所の職務の現状である。
コツコツと真面目に職務に一生懸命な職員もいる上でこのような腐れ切った体質はどうにかならないものなのか。
回答は次の通りである。
  

 平成28年11月2日付けで農業委員会が裁判所に提出した「農地等の現況に係る調査
結果」については、訂正すべき箇所等があったことから、平成29年5月25日付けで再提
出をしております。再提出の際に現況欄についても「農業用施設」を「非農地(農業用施設用地)」として、また、買受適格証明書の要否についても「要」を「否」に訂正しております。→訂正したのではなく、この部分が誤った回答であったのだろうと言っているのである。さらに買受希望者(=五福商事)からの指摘で再調査に至ったのであり、五島市は、指摘が無ければ訂正していないとも言ってるのである。

→ 平成29年5月12日に裁判所が公告を行った競売物件の情報は、平成28年11月2日
付けで提出した「農地等の現況に係る調査結果」に基づくものと判断されますが、この公示は平成29年5月29日に取り消しとなりました。平成29年8月10日に再度公告された競売物件の情報は平成29年5月25日付けで再提出した「農地等の現状に係る調査結果」に基づくものであり、適正に競売が執行されたと考えております。‘→。本件は裁判所の入札物件であり曖昧な判断での回答は断じて許されないものであったと指摘します。平成28年11月2日付けでの裁判所への誤った調査結果の責任の所在はどこにあるのでしょうか。と問うているのである。

頭が悪いのか、それとも質問者である私をおちょくっているのか。疲れるよ、、、。


 ごとう農協の理事者の中で競売落札決定後に、農協の家永常務へ「丸田が落札した物件は買受適格証明が必要な物件であった」として弁護士から裁判所へ落札決定への異議申し立てすれば競売落札決定は取り消される。と打診されたそうだ。
残念でした。
本件土地は「非農地」であり買受けるために必要な「適格証明」は不要なのである。
この間違いを糺すために五島市農業委員会へ伺い提出したのだが、自分たちの判断ミスを認める回答は書けない組織なのである。
 私は競売入札が適正に行われていたのかを伺い立てているのではなく、裁判所からの調査依頼に対して「間違い回答」を行っていたのですね?と問うているのである。
今春から農業委員会事務局長は、農業振興課 田脇課長が兼務だったんだ。

 
なんでも相談室

7 thoughts on “「子どもの茶番劇」やっと回答されました。②”

  1. 私の働く職場でなくて良かった。質問に対しての正しい回答になっていません。自分達の失敗、ミス、誤審がバレないようにする方へ気を配ったいい訳ですね。落札決定者であられる丸田さんからの競売執行への意見ではないものを、なぜ農業委員会は適正に競売は執行されたなどと答えるのだろう?バカか。
    競売案件に対して五島市は調査不足で「誤」の調査結果を提出したが、後に指摘をうけて「訂正」させていただいた。買受希望者からの指摘がなければ、「訂正」はなされていなかった。つまり誤った調査報告のまま競売は執行されていたケースも考えられた。市役所担当課の判断ミスであり、今後二度と誤った調査報告をしないように努めます。申し訳ございませんでした。ご指摘、ご意見に感謝いたします。

    じゃないのですかね?

  2.  正確には、誤っていたので訂正したじゃなく、五福商事に迎合して、変えたということでしょうか。そこには、五福商事、市、JAの談合で、五福商事が落札の「既定路線」があったとしか考えられない。このようなことは、五島市が、最も、得意とすることで、「二三館こと五島の●晒し館」の指定管理者が二三ファミリーであることも同じと思われる。

    1. おはようございます。五福商事への告発状提出を知っている農業委員会。質問書へ自分達のミスであったとする恥晒しも出来ず苦し紛れの回答でした。昨日の回答文書は受け取らないと返されても公開されましたからね。五福商事からの指摘がなければ訂正はしていなかった。これだけでも問題です。今日は天気が良いので午後から二三美術館前にて武家屋敷近郊の住民へ街演してきます。

  3.  市民の皆さん、よく聞いてください。そがん、細かいこと言わんでよかじゃんじゃなかっですよ。利益を受けようと画策した、五福商事。これから、利益を受けようとする山本二三一族は、自分のカネは一切負担せず、われわれのために使われるべき税金を使って、のうのうと利益をむさぼるのです。
     そこには、五福商事事件では、市やJAがグルになってい居たのではないかとの疑念があるです。も一つの「山本二三展示館、こと五島の●晒し館」も、指定管理者の条件上、二三ファミリーしか、選定されない条件ですから、公募が意味を成しません。そこには、市の一方的な山本二三に対する配慮=利益誘導の施策が行われようとしています。
     これらを、丸田氏は指摘しているのです。個人的には、丸田氏の考え方に対して他の意見もあられるでしょう。しかし、おとなしい五島の市民が馬鹿にされているのは事実です。市チョーは、退職したら、自宅がある長崎に帰るでしょうが、もう少し市民のことを一番に考えて欲しいものです。

    1. 市長には長崎市滑石6丁目の平屋建の自宅がありますからね。
      ちなみに私が長崎に行った際は、御船蔵町のダイアパレスマンションが滞在先で高台にそびえ建つ8階からの眺めは最高です(^^)

  4.  滑石6丁目の市チョーの自宅は、大きな道路に面した角地で、道路より高く、如何にも高級住宅であることが分かります。隣のアパートより広いから、相当な広さですね。庭付きの寄せ棟造り、風にも強そうです。普通の公務員では、爪に火を点しても、これだけの自宅を求めるのは困難でしょう。
     五島で市チョー高額な報酬を得て老後も安泰ですね。長崎で立派な資産形成されていますから、出身地の五島に永住する訳ないですよね。その点、高田勇元知事は偉かったね。東京都出身の知事が辞めても長崎に永住するといって、本当に長崎に永住している。東京へは死んでから帰ることになるだろう。
     これが、人間性の差ですかね。野口市チョーが最初選挙に出たとき、「帰ってきました」と宣伝していたけど、「選挙のために帰ってきました」ということだったんですね。だから、市チョーを辞めたら帰るというのも、当然でしょう。
     これは、いかにも詐欺まがいです。消防署の方から来ましたと言って、消火器を売りつける人と似ています。消防署の方向から来た、皆さん消防署と思います。この人は「消防署の方向から来ただけ」と言い逃れるでしょう。だから、「選挙に出るために帰ってきました」というべきでしたね。そうすれば、「目的が終われば当然帰ります。決して騙してはいません」となります。でないと、まるで詐欺まがいです。
     五島で高額な報酬を得てるんだから、もう少し五島のためになることをやってください。誰も、五島に永住してくれとは言いませんが、五島市の市チョーですから、五島の市民のために尽力しても罰は当たりませんから。

    1. 長崎の自宅在住から人を見下してご家族一同生活されていたんですね。箱物事業もほぼ完了しますから次の選挙はご遠慮頂き、とっとと滑石6丁目にご帰還いただきたいと存じます。

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