「子どもの茶番劇」やっと回答されました。


 


平成30年4月12日

五島市
市長 野口市太郎様

(地権者)
五島市野々切町1260-1
丸田 敬章

調査実行並びに提言

固定資産税の賦課についての意見だとして担当課が税務課であると安易に考えないでください。当然に税務担当の税務課へも同様の文書を提出しております。

さて私が五島市野々切町1260-1の土地取得後、土地の常態には競売入札時より変化ありませんが、「平成16年度から平成29年度までは誤って農地(畑)として賦課していたものの、所有権移転後の現地調査の結果、平成30年度から農業用施設用地(雑種地)として賦課される」との旨の返答を受けました。

五島市の職務懈怠によるものか、見落としていたのか、担当課への伺いによれば、いずれにしても当局の税金の掛け損ないであることは間違いないとのことでした。

納税者として疑念を抱かざるを得ません。現場担当者任せで市行政業務の一体感の不足など税務課の体質、市役所業務連携での構造的な問題が根底にあるように感じています。税収、つまり五島市自主財源の根本に関わる大きな問題であるため、五島市全域隈なくチェックし、課税すべき農業用施設用地において公正・公平に評価すべきと思います。

以下、私が買求めた農業用施設用地の固定資産税の事案をもとに質問と市税務行政のより厳密、厳格な対処と慎重な税制に取り組まれることを提言とします。

伺い事項
1.誤って課税出来ていなかった原因はどこにありますか。
【固定資産税の課税については、長崎地方法務局五島支局からの土地家屋登記済通知書、
固定資産の所有者に広報誌やホームページでのご連絡の周知による五島市税務課(以下
「税務課」という。)への届出及び固定資産の実地調査により状況を把握し適正な課税
に努めているところです。
しかしながら、野々切町1260番1の土地(以下「当該土地」という。)については、五島市農業振興課と税務課が連携不足であったこと、税務課の固定資産の実地調査により確認できなかったこと、税務課に固定資産の所有者からのご連絡がなかったこと等により、税務課が固定資産の状況を把握できなかったことから、課税できていなかったものです。】

2.誤って課税出来ていなかった責任の所在はどこにありますか。
【当該土地については、五島市の関係課が連携不足であったこと、税務課の固定資産の
実地調査により確認できなかったこと、税務課に固定資産の所有者からのご連絡がなか
ったこと等により、税務課が固定資産の状況を把握できなかったことによるものです。】

3.誤って課税出来なかった平成16年から平成29年の間の責任はどうなりますか。
【当該土地については、地方税法の規定に基づき1月1日現在の固定資産の所有者に遡
及して課税いたします。】

4.他にも同様の事案があることが思量されますが、どのように対処されますか。
【地方税法の規定に基づき対処いたします。】

.指摘事項は課税及び徴収の上で、納税者へ対し公正・公平行われていますか。
【当該土地については、適正な評価のもと納税している市民との間で課税上の不公平が
生じていますので、地方税法の規定に基づき適正に課税いたします。
なお、今後は、五島市の関係課と連携を密にし、適正な課税に努めてまいります。】

.課税対象の地権者はこの行政業務の失態を素直に受け入れると思いますか。
【当該土地の所有者への対応については、適正な評価のもと納税している市民との間で
課税上の不公平が生じていますので、ご理解いただけるよう、丁寧な説明ときめ細かな
対応をしたいと考えております。】

以上、税務課のみの問題と捉えず、市管理職会議にてご協議いただき回答願います。

この様な内容での固定資産評価額変更は、地域によってバラツキはあるが、現在の評価額より50倍以上の上昇が考えられます。
ちなみに、五島市野々切町の農業用施設用地では、2434㎡6万円の評価が、440万円に上がったのです(実に73倍の上昇)。


あなた所有の固定資産税が高く査定されていたら黙ってはいないでしょう!
そして市役所の失態で低く査定されていてこれから適正な評価額がさていされたら納得いかないでしょうね!
上記の問に対して当方は「責任の所在」を問うているが、市と言うものは自身の失態について責任の所在を明らかにせず誤魔化すのであります。【・・・・】内が市の回答。

上記問題は市議会にてキツク追及されるべき問題なのであるが、五島市議会も五島市に在中している新聞報道各社は問題にすりゃしない。
なぜなら行政から睨まれたくはない。

財産は全て競売で取られてしまい五島には住んでいない人物からこれまでの徴収すべきであった固定資産税を請求する?

自分達の業務懈怠の責任の所在は明らかに謝罪せず。給与差押えしてまでも徴収するって言うのだろうか!

現副市長であり、元税務課課長は以前、【納税】に関してこう述べていた。

(39:39~42:55まで)

当時の税務課長、現在の副市長である吉谷氏は私の質問に対してこう答えた。
ごみ焼却場施設が建設される大浜地区への固定資産税の減税を求めた。

~回答~
税金は公平さがモットー
税金の減免と課税免除は法律で決められている
税金は法律の下で・・・・。
全てに関して法律法律。。。
最後には法律を守らないと!

 
なんでも相談室

9 thoughts on “「子どもの茶番劇」やっと回答されました。”

  1.  五島市の職務懈怠によるの税収徴収不足で、市に損害を与えた。関係職員は「減給等」の処分を科さねばならない。だから「だから言った郎」自身も、自ら責任を負わねばならない。

    1. 財産は全て差押えられ島を離れた該当者からいったいどうやってこれまでの加算されていなかった税を徴収するのでしょうかね!
      これまた住民監査請求の対象事項であります。そして監査委員はどんな言い訳で行政を守るのでしょうか。正直者が住みにくい五島市の現実。

  2.  逃げた人を見つけても「自己破産」で、オケラになるでしょうね。問題は「慌てて、牛を連れてきた人」の所だ。至急、課税評価を変更して、増税せねば。今までこれを怠った責任は重い。
     他に同じように評価額を誤っていないか、調べんてください。徴税は法律に違反したらいかんとでしょう。人からもらうのが好きな「言った郎」市チョー、もらうべきところから、もらうのが、市役所の仕事だ。ちゃんと徴収するように指導してください。

    1. 課税し忘れの農地は沢山存在いたします。所有者からの申告など100パーセントあるはずは無いのです。畜産業関連施設の多くは市が窓口となって「補助金の交付」が行われている施設がほとんどでありますゆえ、市役所の業務懈怠は言い逃れできません。

  3. 課税されなかった責任は誰にもありませんが、これまで課税されていなかった税額を支払わない場合は支払い義務者が悪い。そんなものです。

  4. 『税務課』は悪くない。そう言いたいの?
    ①【関係課が】連携不足(関係課のせい)
    ②税務課の実地調査により把握【できなかった】(なぜできなかったのか?できなかったその責任に言及してない。)
    ③税務課に【所有者から】連絡がなかった(なぜ受動的?所有者のせい)

    【責任の所在はどこにありますか】という質問の回答としては、場所や役職を示す名詞しかあり得ないのに、ダラダラと回答にもならないことを書いて恥の上塗り。そもそも3つの理由の後の【等】はなに?理由は他にもあるの?

    部署間で責任の擦り合いや仕事の押し付け合い、責任回避の姿を見るたびに、残念な気持ちになります。
    末端の職員が見たいのは、幹部が潔く一度謝って『俺が悪かった』と責任をちゃんととる姿や『今後は○○します!』という組織の目標地点を示す姿。『今後はどう改善すんのか分からない』以上、組織は変わりようがないし、幹部が責任をちゃんととって頭を下げる姿を見たら『自分もちゃんとせんといかん。上司に頭下げさしたらいかん。』と部下職員も気も引き締まる。
    そういう所で働きたいが、そういう雰囲気はあまりお目にかかれない。そんな中で、若手職員は責任回避の方法や仕事の押し付け合いの方法を学べというのか?

    1. コメントありがとう。市役所全体の意識改革への目的も兼ねて、質問書もずっと続けているんだけど、ほんと疲れます。
      次回は農業委員会の情けない回答文になると思う。また大変だけど、監査請求するしか、今の私にはやりようがないのです。

  5.  「そんなものです。」というマヌケ市役所職員がいること自体、税金の無駄使いだ。こんなレベルで採用されるというのは、コネしか考えられない。
     土地の固定資産税は、① 法律による。 ② ①にもとづく、通知、通達は守らねばならない。③ ②により現況により課税する・・・・ここまでは正しいことに異論はない。 
     バカ市役所職員の見解。① 現況が農地じゃない(牛舎)。②その調査を怠り、農地のまま安い固定資産税を徴した。 ③ ②の責任は(市役所職員には)誰にもない。③ 支払い義務者が悪い(その責任は、支払い義務者にある)。
     いちいち、マヌケに解説する必要もないんだけど、マヌケ仲間が、市役所職員に多数いると思われるので、一応、説明します。
     税金は、確定申告と違い、申告者の責任ではありません。課税側の責任です。現況で課税するとの税務課の見解どおり、農地として課税されていた丸田氏の購入物件は、農地でないとの税務課の現況把握から、職権で非農地として課税されている。わざわざ農地として課税されていた土地を自ら、非農地として高い課税を申告するバカは、「市役所のバカ」しかいない。課税する側が、実態を把握すべきことである。またその課税基準の「現況の判断の基準」は、課税する側しか分からないではないか。

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