手際良すぎる二三美術館


「マウンテンブック」
構成員
代 表 山本 千枝子(二三氏令夫人)
副代表 山本 鷹生(絵映舎 制作プロデューサー、二三氏御子息)
顧 問 山本 二三
相談役 山本 八郎(二三氏実弟)
相談役 中村 真由美(元五島観光歴史資料館職員)

市議会文教厚生委員会報告では、(※平成30年3月22日議会原案可決)

市内に事務所を有するマウンテンブックを選定したとの答弁でありました。
五島市大荒町543-1
この住所が事務所住所ってことなのであるが・・・

たまたま市教委へ情報開示請求書を提出に行った帰り、新館入口にてマウンテンブック 相談役である中村真由美氏に遭遇。
すぐに声を掛けさせていただいた。

丸田「中村さん、マウンテンブックの代表は誰ですか?」
中村氏「奥さんです」
丸田「事務所の住所は?」
中村氏「うちの住所を書いてるだけ」

事務所住所は中村真由美氏自宅で申請をしているだけ!とも取れますね。
市内に事務所を有するマウンテンブックを選定したとの答弁でありました。
市議会文教厚生委員会さんたちよ、申請書提出のための形式上での住所記入で良いのでしょうか?
丸田「事務所の住所は?」
中村氏「うちの住所を書いてるだけ」

ただ「書いているだけ・・・。」申請して採択されるために五島市内の事務所所在地を記入する必要があったのでしょうね。マウンテンブックという任意団体はいい加減なものなんですよね。
事業内容:長崎県五島市に2018年7月開館予定の山本二三美術館を運営します。 代表者名:山本千枝子 五島市に住所がある方は相談役の2名のみ。

仲間内でやりたい放題の二三館。顧問である二三氏に代表の奥さん、副代表の息子は五島に居なくとも儲けが入る五島市公営の美術館。クラウドファンディングを活用して賛同を求めて美術館建設し故郷五島へ恩返しなさっていたら、私は絶賛し心から応援していたことでしょう。まして自力で開設していたとするならば、1億2000万の予算は頭に無いはずです。なおさら税金の無駄使いだと私は指摘するのです。

従業員は市役所任期付採用職員より良い給料

受理日:平成30年3月23日
有効期限日:平成30年5月31日
受理安定所:五島公共職業安定所 求人番号:42070-00730781
※既に募集が終了している場合もあります。受理安定所まで直接ご確認ください。
(※平成30年3月22日議会原案可決、即翌日には求人情報提出、なんという手際の良さ)0959-72-7772(中村ヨシノ:五島市大荒町543-1)

 

山本二三氏 1953年6月27日(64歳)
中村真由美氏 1953年8月2日(64歳)
つまり、二人は同級生ってことだ。吉田と野々切の翁頭中同級生の悪巧みだな。ますます、美術館事業の言い出しっぺが怪しくなってきましたね。

中村真由美氏、2013年執行の五島市議会議員選挙に出馬されるため、定年前に職員を退職なさられた候補者でした。
結果は!?
得票数:555票で落選。丸田と同じで、当選なさらなくてよかった候補者のお一人ですね。

 
なんでも相談室

10 thoughts on “手際良すぎる二三美術館”

  1. 指定管理者は、山本ファミリーの「マウンテンブック」がすることは、既定路線 より:

     山本二三美術館(俗称:五島の●展示館)指定管理者は、山本ファミリーの「マウンテンブック」がすることは、既定路線だったのでしょうか。代表の山本千枝子(嫁)や副代表の山本鷹生(息子)は、東京に住みながら五島で指定管理業務するわけない。指定管理業務の実質は、手下の相談役中村真由美が行うと思われる。もう一人の相談役である山本二三の弟である山本八郎は嫁と息子と同じように利権に群がった親族であろう。
     「マウンテンブック」の所在地は、中村氏の自宅になっているが、どうして個人の民家で、指定管理業務の事務所経営ができるか、考えれば分かるだろう。如何にいい加減な団体であるか、示すものである。
     議会承認の次の日には、「マウンテンブック」のハローワーク求人募集を行っているところを見れば、前もって準備していたと思われる。ということは、指定管理者として「マウンテンブック」となるのは、予定されたことだったんだろう。議会は馬鹿にされたもんだ。形式的に議会を開いていて、議員たちの議決は形式的なもの、居なくても同じなのだ。

    1. ただ今自宅にて盗聴器追跡、発見の番組がたまたまやっておりました。観ながら頭に浮かびます。五島市役所の会議室、市長室、副市長室に置いていたら毎日暇しないで楽しい時間が過ごせるか!って思いましたwww
      私の事務所にはすでに仕掛けられていたりして(笑)

  2. 全てのシナリオを描いたのは誰なのか?

    市民は知らない間に馬鹿にされ…
    議会もコケにされている…
    市の職員は頓挫するだろう無駄金の仕事が降りて来た…
    教育委員会はなぁなぁでやっている…
    中村氏は議員になるより…

    話変わるがお見合い番組やるより、ブラタモリでジオパークのアピールやる方がアピールになったかもなw

    1. 二三氏は背景アニメ画家ですからシナリオは無理でしょう。副代表で息子さんの肩書きみたら、得意分野ですが。わかってますよ、行政側アドバイスに決まってます。食い下がる市議会議員がいないと、なんでも行政の言う通りに事が進みます。採決で人数が負けるではなく、きちんと筋の通った指摘で追及すれば良いんです。議会こそ現職議員は都合のいい選挙アピール場所だと私は思っています。

  3. じゃあ
    映画 山本二三美術館顛末記(仮称)
    企画 五島市役所
    後援 五島市議会
    同上 五島市教育委員会
    背景 山本二三
    脚本 山本鷹生
    ってノリですかね?

  4. 長いこと口を閉ざしていたが、新しく計画している図書館の一室、又は一画に山本二三展示コーナーとして
    設けていれば、指定管理の問題も、来館者の出入りも図書館利用者と等しくカウント出来たで有ろうし
    建築費及び維持管理の費用は天と地ほどの差があろう、維持の為のコストを下げ、市民に長く広く親しんでもらう事を念頭に置いて考えて欲しかった、長いことコツコツ画業に取り組んできた 二三氏には何の
    罪も無いものを 善意でスタートした五島市の計画、立案の幼稚さが今の、今後の問題を生んだように
    思えて残念でならない。

    1. おはようございます。山本二三氏自身にも問題はあると言えます。そして、今後の美術館運営にはすでに責任も発生しています。なあなあの付き合いは嫌ですね。私は二三氏の義兄様から叱責も受けました。事業の全てを知らずしての叱責でした。身内であるから苦言言わなきゃいけないのに、と思います。そもそも市役所から美術館の設立で場所を案内され、旧松園邸を選んだのは二三氏。蓋をあけたら指定管理者に本人含めて家族で管理。国費が個人的美術館に注ぎ込まれた問題事業。指定管理者に申し込みしたのが致命的な失敗でしたと私は指摘いたします。
      64歳にもなられる世界的?なアニメ画家さん、一般的な常識を身につけておられないのでしょうかね? それとも、行く先々でもてなされ過ぎて勘違いなさられているのでしょうか?
      自ら、マウンテンブックの顧問として、五島市へ対して指定管理者を辞退すべきだと思います。

    2. 外部からすみません。
      言われている内容は山本二三を擁護して市役所への苦言じゃないですか。的が外れていると見受けられますが。
      本事業に予てよりずっと丸田氏の意見を注視しておりましたが、丸田氏は正論です。
      子どもではあるまいし山本二三も先を考えて行動されていたらよかったのではないのでしょうか。
      指定管理決定もそうですが、市役所からの提案を何も考えずに受けて進めたのであれば、山本二三は相当な世間知らずですね。美術館施設を案内されて提案なさったのも山本二三。ネーミングにも浮かれてしまっているのでしょう。五島市がいう美術館への観光来島数3万人、一年目から大変なことでしょう。期間限定の展示ではありません。今日のブログに書かれていますが将来失敗に終わったと気づいた時、美術館はどうなるのでしょうね。
      閉館し閉鎖したとき山本二三は捨てられたってことにも成りかねませんね。それとも施設そのものを譲渡するから自由にやってくださいなのでしょうか。山本二三には財産が手に入るわけですし。

  5. なぜおかしいと思ったことを指摘する側が悪者にならないといけないのだ?
    それもきちんと調査した上での指摘である。税金と言う公正公平に使途されないといけないものをきちんと使途すべきであるとの指摘であり、身内だから知り合いだからと間違った側を援護する。
    山本二三美術館が指摘もされないものであるのか市役所と山本二三、マウンテンブックは市民に説明しなけりゃいけないでしょう。おかしなことになるぞと警笛鳴らされた知り合いが山本二三にはいないのでしょうな。

    1. おかしいとは心の中でわかっていてもご本人には言えない間柄なのでしょう。市政を追及していくと必ず「個人」が対象になります。致し方ありません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.