文厚委員会と教育委員が承認した指定管理「マウンテンブック」


担当課と市長は口をそろえて言います。
事業は市民の代表である市議会が承認して決まった事業です。
だから行政には責任は無いのである。
五島の市議会議員と県議会議員さんらは何をやっているんだか・・・

小中学校の運動会、体育大会に偉そうな顔して来賓席に座っているのが仕事じゃないのです。それも30分から1時間程度だけ。

五島市議会/文教厚生委員会
委員長:明石 博文
副委員長:木口 利光
委員:野口 善朗
委員:神之浦 伊佐男
委員:草野 久幸
委員:江川 美津子
委員:相良 尚彦

五島市教育委員会/教育委員
教育長:藤田 清人
委員(教育長職務代理者):坂本 泰蔵
委員:林田 登志子
委員:佐藤 清美
委員:杣川 好隆
教育長以外は月額38,600円が手当として支給される。

私はたとえ一人であろうとも、この山本二三美術館指定管理事業に対してこの先もずっと抗議し続けます。

山本二三美術館は、市民が反発して大問題にならないといけない事業なのです。市民の各世帯へ五島市から「サツマイモ一本」でもプレゼントされますか?固定資産の税金の納付書がもうじき発送されます。沢山の税金集めて、その中の1147.6万円が二三美術館へプレゼントされるのです。

それだけとんでもない「えこひいき」「思いつき」事業なのである。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “文厚委員会と教育委員が承認した指定管理「マウンテンブック」”

  1.  山本二三は、一言で言えば「恥知らず」なのである。欲深いだけの、精神がサモシイだけの人間なんですか。「五島の恥」です。教委の体質と同じ。「家族や身内ばかり、優遇する人事」。町中と鬼だけ周辺ばかり、異動したした●●の奥さんがいましたね」
     身びいき、特に家族や兄弟のひいきは、やりたくてもできないのが普通の日本人ですよ。近くの国の人に似ていますね。日本人は潔癖だから、こんなのが一番嫌われる。「五島の恥」展示館と言われかねないですよ。

  2. 『担当課と市長は口をそろえて言います。
    事業は市民の代表である市議会が承認して決まった事業です。だから行政には責任は無いのである。』
    敢えて反論させてください。
    市議会で決まったことを遂行するのが市職員の仕事。故に市議会で決まったことを市職員の恣意的な判断で追加したり辞めることはできないのです。
    行政に全く責任はないとまで言う気はありませんが、市民の代表者が、議会や委員会でおかしいところをちゃんとツッこみ、変な事業をちゃんと排除し、住民の声をどんどん吸い上げていく。これがちゃんと出来てないんだと思います。
    はっきり言って、職員のところまで話が降りてくる時にはもう手遅れ。いち職員ごときでは事業の中身を変えようがありません。変だと思っても職員には変えることが出来ないのです。

    職員の中には、おかしいと思っていてもせざるを得ない状況におかれている人がいる。その現実を知って頂きたい。

    1. ありがとうございます。結論から言うとすれば有権者一人一人がきちんとすれば良いだけの話。市政を問えば議会の監視役である有権者一人一人がきちんと関心を持てば、ぬるま湯社会の議会は焦りだす。しかし、民主主義の中の地方行政、「議会が決めました」は、事業への正論が説明出来ない苦し紛れの回答である事は理解願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください