嘘報告でやらかした田口常務(JAごとう関連)


ごとう農協田口常務さん、失敗したな。
嘘で市役所をごまかせたとしてもバカな農協執行部は誰一人として気づかず。私は市の監査請求を利用して農協へ補助事業が継続されていたと主張させた。つまりこれは土地所有権が移転された昨年10月から農協自ら補助事業中止と定め(理事会決議)、五島市から事業中止と認められる期日まで、農協は土地所有者に無断で施設利用者を探すなどの補助事業継続を主張し認められていたのである。
これは少しでも返還請求される額を減らす為だけへの「発言」だったのだ。
ちなみに3月の農協理事会にて補助事業中止の決議など行われていない。

これにより、丸田に所有権移転された後も事業継続で他人の土地を利用していたと断言できる。当然に地権者へこの期間の地代を支払わなければいけないのだ。まさに「人の褌で相撲を取る」※他人のものを利用したり、他人に便乗したりして、利益を得ること(補助金返還額を少しでも減額させる)。

地権者へ対しては利用はしていないと主張したかったはず。地代請求の民事訴訟が容易に進められる、丸田にとって好都合な公的証拠となる。農協の田口常務くんが福岡県の大学を卒業されているからといっても丸田には無関係な話なのである。

川中さんが急逝されたことに「バチが当たった」など腹立たしい会話をされているようであるが、私には守り神として川中さんの霊(たましい)がついている。川中さんの死で丸田は何もできなくなったと安心していれば良い。

今回の補助金支出事業へ対しての補助金返還問題。
これはごとう農協だけに対してへの警告ではない。国境離島新法に係る補助事業が多数採択されているが、補助金とは無償でもらえるというものでは無い。
計画がとん挫すれば返金または、補助されないのである。
全ての補助事業に関わる市民、企業、団体の皆様方、補助金は計画的にきちんとした内容でご利用ください。


今回の住民監査請求での丸田の主張は監査結果でも指摘されている。
「請求人は、平成30年3月1日に土地所有者(請求人)から農協に土地の無断利用についての警告書が送付され、本件施設は、土地所有者の承諾なくては利用ができないので、本補助事業は土地の所有権移転が行われた平成29年10月13日からすでに破綻しているとし、さらに、土地所有者が、使用貸借や賃貸借はしないと明言したら、事業継続の可能性はなくなると主張している。
しかしながら、請求人は、陳述会において「地権者の気持ちとしては、この施設を有効活用して、農協が掲げる繁殖牛5千頭に向けて協力したい」と陳述し、質疑においても「農協に対して使用貸借や賃貸借はしないという意思表示はしていない」と回答している。さらに、請求人は、平成30年3月1日に本件土地の交渉に関する権限について代理人を選任し、その権限を委任したことを農協に対し通知している。
以上のことから、本件施設の土地の所有権が移転後、本件施設の利用について農協と土地所有者との協議は停滞しているが、事業の継続が困難になったとまではいえない。」として私は一方的に農協へ対してマイナスの考えは示していなかったのです。

補助事業中止と市へ報告したのは、3月の農協理事会にて決議もされていないのに、
4)農協の補助事業中止の決定に伴う補助金返還請求権の行使について
本件補助事業については、平成30328日に開催された農協の理事会において、補助事業の中止及び補助金返還の決定がなされている。また、補助事業の中止に伴う市補助金規則第22条の規定による財産処分承認申請は農協からなされておらず、市は本件補助金に係る財産処分について承認していない。
したがって、補助事業者が補助事業の中止を決定した時から、市補助金規則第22条の規定に違反する状態になり、市が交付した補助金の全部又は一部に相当する額の損害が市に発生したことになる。これにより、市には、少なくとも補助事業の中止の決定がなされたことを知った時から補助事業者に対する補助金返還請求権(不当利得返還請求権)が発生し、市長は、市補助金規則第17条の規定による補助金交付決定の取消し及び第18条の規定による補助金返還の命令を行わなければならないことになった。
しかしながら、市長は、平成30年4月20日に農協に対し本件補助金の交付決定の一部取消しを通知していいる。

と言うように、農協自ら平成30328日に開催された農協の理事会において、補助事業の中止及び補助金返還の決定がなされている。と虚偽報告をしているのは、田口常務さんなのであり、理事会決議にて補助金返還すると決定されているそうである。だからして、私丸田が余計な事をしやがってなどと責任を擦り付けないでいただきたいものである。

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なんでも相談室

2 thoughts on “嘘報告でやらかした田口常務(JAごとう関連)”

  1. 丸田さんご苦労様でしたね。農協の組合長や常務が賢ければ早くに土地を譲って貰うやりとりが出来ていたはずですし、丸田さんも譲っておられたことでしょう。田口の嘘つきで農協自らが事業中止を言ったことで農協はまたしても支出しなくても良い返還金を放出することになった。これは理事会にて決議されたとしているから理事者全員で返還すべきお金である。
    さて事業は終わったので、きちんと土地の借用代金お支払いして土地の現状復帰をしてあげねばいけません。果たしていくらの支出になるのかな。金持ちだな、理事者全ては。
    丸田さんに軍配あり。野口市長は農協へ補助金返せと命令書送達。

  2. 五島市野口市長は丸田氏に感謝せんばさね。使われていない、補助事業の目的が達成されていなかった牛舎。丸田氏からの監査請求があったから無駄な税金の返還ができるのだ。市役所職員は今までヒタ隠そうとしていたんだから。

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