役所のやることだ③


なんで山本二三ファミリーの生活まで税金で面倒みてやらんばいかんとやろね。

一昨日からシリーズ発信してます、山本二三美術館指定管理者の決定へ対しての批判。

市役所職員の昼休みの時間を利用し、山本二三美術館指定管理者選定決定への抗議街宣をして参りました。
山本二三美術館、指定管理者として運営していく気持ちがあるんであれば、行政に頼らず自分たちで「美術館」を準備してマウンテンブックとして運営していけば何も言われずに済むことである。
美術館建設費用へ「税金」投入、施設運営費用も「税金」投入。
五島市民にジュース1本支給されますか!?
五島市教育委員会として「山本二三ファミリー」へ事業展開するのならば、中高生の対外試合全てへ旅費補助をしてやれ!!

今日から時間の許す限り、30日まで街宣活動を行います。
ん?!

週末は港公園付近にてテレビ番組の歓迎イベントの告知が行われるんじゃなかったかな(笑)
早朝からみなと公園前にて街宣演説しようかね。

『挑戦者 丸田たかあき』のすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、五島を変えるためではなく、五島の行政や議員によって、丸田たかあき自身が変えられないようにするためである。

市役所職員は市の決定事項に関して皆口を揃えて言う。
「議会の承認」を受けて事業は進められている。

ならば、市役所職員と市議会の皆さんだけのポケットマネーで事業を行ってください。

市議会が市民の皆さんの代表としての役割を果たされていないから、丸田たかあきが街頭演説にておかしな事業の中身を訴えて回っているのです。

美術館は税金で準備してもらい、仕事は市があてがってくれる。
山本二三氏ファミリーの懐は豊かに・・・。

こんな五島市に誰がした!(怒)

私は許さない、許せない。

「マウンテンブック」
構成員
代 表 山本 千枝子(二三氏令夫人)
副代表山本 鷹生(絵映舎 制作プロデューサー、二三氏御子息)
顧 問 山本 二三
相談役 山本 八郎(二三氏実弟)
相談役 中村 真由美(元五島観光歴史資料館職員)

山本二三美術館、サイドネームは「山本二三乞食美術館」なのである。日々の生活に困って自動販売機の釣り銭口に指を入れて回っている人の方がまだ尊敬できる。なぜなら「生きる」ために自らの足で歩きまわって努力しているから、、、。

絵映舎からの美術品は無償で提供となっているが、年間1千万円以上の指定管理費用が税金から与えられる。二三ファミリーが自分で美術館をこしらえれば、運営費は全て自腹。入館料だけが収入となる。しかし、施設は市が準備して、美術館運営費は税金が投入。施設では二三関連グッズ販売も行われる。市民のみなさん、これでもうなづける正しい事業ですか?

入館料だけでの運営維持は無理なのです。だから行政と手を組んだのです。その根拠は昨年の長崎新聞に書かれていた。

山本千枝子さんてお方が二三氏の奥さんである裏はとれております。因みに、市教委生涯学習課元職員からも確認しております。東京在住の山本二三氏に親しき関係者からも確認してでの記事公開である。

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なんでも相談室

2 thoughts on “役所のやることだ③”

  1.  二三の所は、貧しくって、中学卒業と共に、大垣市で就職し、夜間高校に進学した。そこを卒業後、東京に出て、またも働きながら専門学校夜間で学んだ。そのこと自体、感心すべきことである。しかしながら、貧しい生活が、金銭の感覚に、世間とのギャップを与えたのではなかろうか。
     五島市が作ってくれた「二三館」ーアニメ作家は、芸術家としては疑問があるから、あえて美術館とは呼べない。ーが、故郷に錦を飾ってくれたとの思いはあるだろう。しかし、そこの、運営にまで「山本一族」が群がるとは、あさましくないかい。
      品性がないというか、貧しさが、己の故品性までなくしたのかと思うと、情けない。福江じゃ、「こんなことをする人」を「えずらっひかやっ」というんだよ。
     それとも、二三の出身の野々切じゃ、「普通の人」というのかね。

    1. 広報誌等にて指定管理者決定の市民への告知は「マウンテンブック」「ごとう農協」などと企業名告知ですむ。しかし構成メンバーが知れわたるはずはないと安心していた野口市政。一番バレてはいけない丸田が調査していた。
      福岡在住の五島市役所職員の一人から、「ご自身で建てた美術館ならわかりますが、普通は親族は遠慮すべきだと感じます。。。」とメールを頂戴いたしました。まともな市役所職員はいます。

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