役所のやることだ②


役所のやることだ。

山本二三美術館に関して私は五島市版わらしべ長者物語と揶揄してきた。
えこひいき事業とも言ってきた。
山本二三美術館発信記事一覧
武家屋敷の旧松園邸。
今年の夏に開館予定で進められてきた、美術館だけで観光客3万人拡大への事業。
国からの補助金を引っ張り出して総額1億2500万円の文化施設事業。私がこれまでに調査し指摘してきた行動を「山本二三氏」個人への攻撃だと口にする市民もいた。そんな美術館、開館に向けて指定管理業者が決定していたのである。
仮にである。
指定管理者が山本二三氏の奥さんだったら皆さんどう思いますか?
施設は税金で準備してもらい、仕事は市があてがってくれる。
山本二三氏ファミリーの懐は豊かに・・・。

こんな五島市に誰がした!(怒)

私は許さない、許せない。

「マウンテンブック」
構成員
代 表 山本 千枝子(二三氏令夫人)
副代表山本 鷹生(絵映舎 制作プロデューサー、二三氏御子息)
顧 問 山本 二三
相談役 山本 八郎(二三氏実弟)
相談役 中村 真由美(元五島観光歴史資料館職員)

指定管理団体の所在地であるが、住所には相談役である中村真由美氏の住所が記載されている。相談役って団体の代表ではない。

この指定管理申請者には、NPO法人五島列島デザイン会議も参加されていたが・・・
二三氏が顧問として申請しているんだもん、どんな手を使ってもコンペに勝つ方法は無いのである。

これこそ「出来レース」なのである。これが五島市役所の姿なのである。

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=6308

※他団体提出の画像および名称を掲載したことへの補説。申請された団体や個人に身変わっての記事掲載ではありません。五島市行政には「出来レース」が多過ぎだからであります。

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=6291

完全なる忖度事業。施設の私物化を防ぐ気ゼロだ。恣意的な運用や運営を防止することが一番、指定管理制度のテーマではないのか!
美術館を税金で建ててあげて、ご親族が食いっぱぐれしないようにしてあげ、至れり尽くせりなのである。


2017年3月10日の長崎新聞。
山本さんは来年3月、五島市に「山本二三美術館」(仮称)を開設予定。!?
山本二三さんよ、新聞取材に嘘を言って見え張ったらいけませんよ。
山本さんは「五島市民と国民の税金」を利用して、来年8月に五島市が準備し開館予定の「山本二三美術館」へ指定管理者として受託する管理会社をファミリー企業として設立する構想も持っている。
ではなかったのでしょうかね・・・・

山本千枝子さんてお方が二三氏の奥さんである裏はとれております。因みに、市教委生涯学習課元職員からも確認しております。東京在住の山本二三氏に親しき関係者からも確認してでの記事公開であることを追記させていただきます。


 
なんでも相談室

2 thoughts on “役所のやることだ②”

  1.  税金使って、「美術館」という名のアニメの展示館を作ってやり、そこでの山本二三家族の営業まで保証してくれる。こんな「都合のいい自治体」は、日本中、捜してもないだろう。
     これを計画した職員、決裁した市の幹部たちよ、どう説明するんだ。市民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。

  2.  長崎新聞の記事は、本当でしょうか。まさか新聞社はフェイクニュースを出さないですよね。山本二三がいつから開設するようになったの?五島市が出したお金を、身内で経営するために自己資金で払う気になったのかな。長崎新聞の記者はどこで、こんな情報を得たのかな。

     ✖ 山本二三さんは来年3月、五島市に「山本二三美術館」(仮称)を開設予定。
     △五島市は、来年3月、五島市に「山本二三美術館」(仮称)を開設予定。
     ◎五島市は、税金を使って、五島市に「山本二三美術館」(仮称)を建設し、来年3月開設し、山本二三家族及び親族が役員を務める会社に無償で経営させることが決まっている。   

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