役所のやることだ。


山本二三美術館の指定管理者の名前「マウンテンブック」という。

完全なる出来レースだな。

訳せば山本だ。

指定管理者への申請時にはすでに「名前」が決まっていたってことは、事前に市教委生涯学習課との握手は済んでいたんだよ。

タイミングよく、マウンテンブック(mountain book)などと、洒落を利かせた業務委託者がいるかよ。

後は指定管理者の中身だな。

疑われるようなネーミングは良くないのであるが、果たしてマウンテンブックの中身はどうなっているんだか(笑)

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なんでも相談室

3 thoughts on “役所のやることだ。”

  1. 五島市長杯 指定管理者トライアルレース
    第1R 山本二三美術館 G23
    本命◎マウンテンブック牡
    対抗馬無しの様相ですか…
    いい意味での忖度はなく、
    悪い意味での忖度しかない五島市行政…

    買う気を無くす馬券(払う気を無くす税金)のレースですっ!って税収1割だもんね。

  2.  愛知県の「 ジブリパーク」は正解だ。東京の「三鷹の森ジブリ美術館」はチケットの売り切れもあるし、入れ替え制で捌いている。それだけ人気がある。美術館というよりテーマパークだ。近くには、動物園もあり、吉祥寺で交通の便もいい。
     一方、わが「二三館」は、その有名な「ジブリ」の背景画担当で、独自の作品は聞いたことがない。五島市も、せめて「 ミニジブリパーク」ぐらいで開館すれば成功だったのに、残念である。
     五島市は、今後、税金で、「二三館」の赤字を補填するだけとなろう。「二三」の前に「 ジブリ」という名称でも、つけておけば、「二三」の作品でも集客はできたと思う。彼の作品だけでは、無理だから。結局「ジブリ」から作品を借りなければ、成り立たない。「ジブリ」を展示する点では同じだから、少ないと言っても内容的には偽りではないだろう。
     二三氏は、画家というよりアニメーター、要するに漫画家と変わらないんですよ。世間の認知度では、「ばらかもん」の「ヨシノ サツキ」さんの方があるかもしれません。彼女の美術館は、どこに作つくるんですか。

  3.  「二三館」を税金で作ってもらい、マウンテンブックすなわち山本二三の身内が、そこの経営にあたる。利益だけは、二三がゲット。マウンテンブックは、ハローワークで職員を募集している。学歴年齢不問、作文だけだよ。
     経費は五島市が払ってくれる、もし赤字が出たら、税金で払ってね。これが「山本二三美術館」の正体だ。

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