控訴は「なされなかった」(JAごとう関連)


監事が訴えたもの!
先月30日に来訪先の山口 の地から発信した記事であった。
更に五島へ戻ってきて
判決は言い渡されている(JAごとう関連)
として再び触れたのであった。

私がごとう農協の「高菜訴訟」に関心を抱いた理由は、今の橋詰組合長体制実現のために
当時組合長であった中尾氏潰しに当方サイトでの情報発信を頼まれ掲載していたのであった。

【メッセージ本文:】
    先般、ごとう農協の組合長解任が臨時理事会で可決され、組合長の交代劇は知っての通りと思います。
問題は、その理由。
解任の理由は、橋詰前組合長によって経営が悪化したからとの事。
私は、JA職員OBで職員から詳しく話を聞きました。
その内容は驚愕でした。
まず、臨時理事会を開いた経緯。26年度の決算見込みについて、高菜加工品の販売について赤字の見込みを橋詰組合長が提出した。それに対し、中尾派の理事から、そんなはずはない、決算を任せられないとの理由から解任への緊急動議が発動されたらしい。
そもそも、高菜問題は中尾氏が組合長をしていた25年度に製造販売されたものであり、その会計に疑問を抱いた橋詰さんが調査を行っていた案件。
詳しくはわからないが、26年度決算見込みで25年度産の高菜事業に赤字の報告を橋詰さんがしたという事は、何か前回の決算に不手際を見つけ、決算後にそれを明るみにしようと考えていたらしい。
その事に中尾氏が勘付いたのか、まだ決算の見込み段階で慌てて解任騒動を起こした。
全国レベルで見て組合長が解任された事例はあるが、それは明らかに組合に対し背任行為をした場合であって、今回、橋詰さんが何の悪いことをしたのか、過去の膿を出し切ろうとして言われもない所に火をつけられたのではないか。
この交代劇はまさに前代未聞の不祥事ではないのか。
私は怒りを覚えたが、他にぶつける手段を知らないため、此処にこの様な事を書き込む事をご容赦ください。

元農協監事一名が中心となって提訴した「高菜訴訟」先月30日に判決は下された。
原告訴状の棄却という結果であった。
提訴棄却、つまり争うまでの問題ではないと裁判所が判断したのである。
問題は見受けられない、原告主張は争うまでない。
原告の敗訴と言っても過言ではない。

この判決に関して2週間の控訴期間(控訴期間は,第一審判決正本が送達された日の翌日から起算して2週間です。)に控訴がなされなかったようである。
高菜裁判は問題なし!として解決したのである。

これによって当時、悪者として私は代弁し公開していたが、この場をお借りして関係者一同様に謝罪致します。
証拠を隠すのではなく、当時発信していた内容への決着がついたものとし、当時の記事は悪者として書き散らされた個々の方々への名誉回復のために閲覧制限の形とさせていただきます。
ご本人様方へ対しましては機会を見て直接謝罪致します。

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なんでも相談室

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