阻止された「詐欺計画事業」採択への反省は?


農林水産関係者を交えての懇話会。
農協も当然に参加されたとのこと。
参加者が知らないはずはない、五福商事が詐欺未遂として告発状が提出されている事情を。

五島市の畜産業発展に期待が持てる事業として、5分にも満たない会議にて事業採択が決定。
副市長を筆頭に総務企画部長に農林水産部長、そして五島振興局から出席された田中管理部長と溝口農林水産部長の責任は重大である。
せっかく事業採択してあげたのに、五福商事が補助事業採択辞退した理由はきちんと理解されているのでしょうか?「理由」であり「結果」ではありません。
事業をやったことがない市役所職員が審査するんだもんね。事業を申し込んで不採択となられた事業者は怒っている方、呆れている方々も多いという現実。
田尾小学校で事業展開される「㈱藤田観光」、補助事業で採択されていますが・・・。
上場されている大企業。
五島市はいつまでたっても【ミーハー】ですからね。
以前コメントを頂戴していましたが、島外、移住者からの補助金申請へは市役所職員がお手伝いされているんでしょうね。

上記の黒塗りされた不開示部分、捜査機関が情報の開示を請求した場合には全ての資料・書類は「黒塗りされず」に提出するとのことであるWWW

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=8020#comment-3988

丸田さん、市役所の職員にはほんと時間がないんですよ。いらんことに時間をかけ職員を割いてるから。
例えば、実施する意味合いがわからない『公共事業型』の市役所主動のイベントなんかに時間をかけているから、時間が無くなる。
他にも、補助金申請にしても、申請者の代わりに職員が書いてやっているのもあるから、時間が無くなる。それを自分の正規の仕事と勘違いしてる職員までいるんでたちが悪い。もっとも、補助金をもらえるのは自分達の権利でその手続きをしてくれるのが役所と勘違いしている市民も問題。
さらに、市で持つ意味のない実行委員会(例えば祭りやイベント)の事務局を、市で持っているから時間がなくなる。

まずは、無駄な公共事業型の役所主動イベントの廃止、補助金申請代行の禁止、意味のない事務局を持つことの禁止をすれば、それに携わっている職員の時間が空きますよ!

 
なんでも相談室

3 thoughts on “阻止された「詐欺計画事業」採択への反省は?”

  1.  市チョーは「厳しい意見はあったが、参加者に現状を認識してもらえたと思う」、だと。何を寝ぼけたことを言ってるんだ。「いいかげんな補助金をやっても、観光客のリピーターがいない」と参加者が認識したというのか、ならば、「離島新法」は失敗じゃないか。
     そんなら、離島新法にどんな問題があるか考えろ。それがお前の仕事だ、お前バカか。他人事みたいに言って、何を考えているんだ。

    1. 80名のベトナム人留学生を受け入れるというが、彼らの働き先の受け入れ先は確保できるのだろうか?
      ベトナム人留学生に雇用の場を設けてやるより、生活保護受給者の社会復帰を真剣に指導すべきだと私は思う。
      2名の市議は新規の生活保護受給者認定に走り回っている。このまま進んでいったら島民のほとんどが生活保護受給者となるのも考えられる。なにしろ年金生活より待遇の良い世界だから。

  2.  五島の若者さえ難しいのに、ベトナム人に仕事はない。そこで「だからいった郎」いわく「市民に現状を認識もらえた」と思う。
     五島市役所の対策として、給付型奨学金を増額する。ベトナム人は困りません。五島市民には、ベトナム人に仕事がない現状を理解していただいたので、問題ありませんとなりそうだ。

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