虚偽説明の市農業振興課


本日10時から行われた住民監査請求に対する陳述会。

請求人である私の陳述は後に報告するとして、市役所農業振興課による陳述を先に述べよう。

ごとう農協理事者が3名と、組合員2名が傍聴に来てくれていた。

市農業振興課による陳述は、「先月28日の農協理事会にて、補助事業を止めて補助金の返還に応じると結論付けた。」と市に報告が上がったそうです。

まったくの虚偽説明報告です。

陳述会終了後に傍聴されていた理事者より市農業振興課係長、課長補佐に報告がなされ、監査委員に陳述された意見が確約とれないとして、農協へ文書による理事会議事録での見解を請求されるそうである。

嘘つきはごとう農協の始まりである。

四月から着任された田脇課長曰く、前課長である古川元課長から引き継ぎ説明された事項である!として、責任は我々には無いと言わんばかりに立ち去ったのである。
前任者の元古川課長は農協の田口常務から聞き入れたという。

農協幹部からの虚偽説明をまともに信じた古川元課長。返ってくる言葉は「おれはしらないよ〜」

私は一貫して、繁殖牛5000に向けて、補助事業施設は利用されるべきであり、畜産業後継者育成のために新規事業を打ち立てるなど、有効活用すべきである。または、崎山・富江地区の畜産農家向けへのキャトル施設としての利用も可能なのである。として補助金支出した五島市は施設の有効活用を命令する立場なのである。3月末時点での頭数は4300頭である。

最悪な場合、農協が補助事業断念と決定付けられた場合は、速やかに交付金の決定を取り消し利用者が事業断念した時にさかのぼり支出した補助金の返還を求めることになる。
市農業振興課の方針は、後者であり国・県・市の支出済み補助金の返還を求めるために清算の手続きに動くという。
この方針は私が最大限に望んできたことである。

以上のことから補助事業が目的を「達成している」または「達成していない」かを判断するのは事業者である農協ではなく五島市の判断なのである。従って、五島市は農協へ対し、当該物件に関する補助金交付決定を直ちに取り消し、交付された補助金を返納させる必要な措置を講じなくてはならないのである。

これまでに何度も何度も監査請求を提出し負け続けてきたが、やっと報われる日が来るのかもしれない。

平成24年7月以降事業者は不在となった。事業終了が平成33年である。
国18,787,000円
県5,636,000円
市5,636,000円
補助総額 30,059,000円×9/17=15,913,588円となる。
農協さん、解体費用????万円、プラス補助金返還で約1590万円となる。これも農協組合員の資金で返済するんですよね。土地への立ち入りへ対し『警告書』が発せられているので、ヘリコプターによる上空からの施設解体を切に願います!!
それから、返還額を計算するのは『農協』ではなく、国・県・市それぞれの判断によりますからね。

補助事業を舐めたら痛い目にあうんです!国境離島新法関連の補助事業採択事業者への注意喚起になればいいんですが。

農協の顧問弁護士がこの問題に首を突っ込んでおられる、つまり顧問弁護士は組合にとって「マイナス」の方向へ導いたのである。産業廃棄物処理法違反での支出。そして補助事業断念での補助金返還。さらに補助施設の解体費用。農協は金持ちだなぁ。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “虚偽説明の市農業振興課”

  1. 利用者が逃げ出した時点で補助事業は破綻していた。24年7月からずっと目的は果たされていなかった。数ヶ月間の崎山地区 掘里畜産農家が借り受けていたのは牛の仮置場。これは補助事業の主旨には該当しない。全ては補助金窓口である五島市農林部の怠慢、懈怠行為からズルズルとなってしまった。市は農協へ対して補助金返還をさせることは当然のことである。市民の丸田さんが詐欺まがいの五福商事を事業撤退に追い込み、税金返還に動き続けた。それが実現出来るまでに行動し続けてきた。立派な行動である。市はこれまでの怠慢を十分に反省し、今後二度とないように補助事業先を指導していかねばならない。事業は継続しているとしていた前回の市、監査委員、農協の主張は嘘だったということも立証されたな。

  2.  「通報たわけ」カチョーは、農家の草燃やしをいちいち通報せんで、農政補助事業の始末をしっかりやってくださいよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください