監事が訴えたもの!


ごとう農協に関しての民事訴訟について取り上げて公開しておりましたが、やっと一つの民事訴訟に終止符がうたれました。遠くは山口県の地より報告いたします。

〜画像は長崎「風頭公園」へ坂本龍馬に挨拶しに伺った時の写真より〜

「高菜の漬物」に関しての訴訟。原告であるごとう農協は、現在の農協組合員(前中尾組合長外)への損害賠償請求事件であった。

判決から述べよう。

「原告の提訴を棄却」

民事訴訟で裁判所が受理した訴訟について、審理の結果、提訴に理由がないとして請求などを退けるの棄却。

つまり、意味のない問題を原告が訴えでていたのだ。

そこでだ!家永常務は本事件の民事訴訟は、当時の監事が独断で訴えを起こしたものである!と私に説明したことがあった。

果たして裁判の判決を受けて、農協幹部役員らはこれまでかかった弁護士費用(山田正彦法律事務所)をごとう農協から支出するのだろうか?
請求棄却であった意味は、事実上、訴え出た農協の請求が意味が無かったことであり、原告にとっては「敗訴」に等しい結果なのである。

さあ、これからの現農協執行部と「元監事」らの原告側の争いが楽しみである。

私がこの裁判を数回傍聴したのには理由があった。
この提訴こそが当時の組合長であった「中尾組合長体制」を崩すきっかけになったものだったのだ。私も当時、組合員より中尾組合長体制に終止符を突きつけなければとんでもない事になるとして、かなりの内容を公開してきた。
本日の請求棄却の判決を受け、当時発信していた「高菜問題」は問題ごとではないと位置付けられる。よって私は当時の執行役員に対して「謝罪」せねばならない。
まずは、判決内容を知ったこの日に、本サイト上にて詫びたいと思います。

この件にて前組合長らが名誉回復に行動をおこす考えであれば、私は反省と謝罪の気持ちで協力したいと考えます。
先ずは、長期に亘っての訴訟終結に労をねぎらいたいと思います。大変、お疲れでした。

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なんでも相談室

One thought on “監事が訴えたもの!”

  1. 意味のなかった裁判費用もまさか組合員の金から出すのかよ。
    損害賠償請求権額は5000万以上だったんじゃないのか、ならば結構な弁護士費用が掛かっているだろう。理事会での説明に橋詰と家永はどう説明するんだ。これを捨金と言うんじゃないのかい。

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