名誉毀損と言えば、山田兄妹の専売特許か!?


 

上記の新聞記事は「読売新聞」

兄妹揃って証拠を削除。そのうち本人らが消えていくのだろうね。

長崎県議会議員 山田博司と私の間柄と言えば、山田博司に訴えられた五島市民。代理人弁護士相手に一年半かかった長崎地裁での民事訴訟(山田博司原告)は本年1月15日に、原告 山田博司が訴状取下げによって裁判は終結しました。この裁判で私が得たものは、弁護士に頼らずに原告として民事訴訟を提訴する事が学べたと言う事であり、敗れることもなく、無駄な慰謝料を支払う判決も下されず大変役に立ったものでありました。

この甲斐もあり、山田博司の妹で五島市議の山田洋子を長崎地裁五島支部に「名誉毀損損害賠償請求事件」として提訴し、来月26日に被告側からの答弁書提出の公判が行われるのである。

そして兄の博司であるが、名誉毀損の裁判が終わったかと思えば今度は民事ではなく名誉毀損にて刑事告訴が提出されて長崎県警長崎署に「告訴が受理」されていたのである。

今日揃って兄は刑事事件として、妹は民事事件としと互いに「名誉毀損」にて事件沙汰。詐欺罪で拘留中の籠池夫婦に引けを取らない小さな国境離島の島、五島市が生んだ名誉毀損兄妹なのである。

有権者が誰を支持するかは個人の勝手なのであるゆえに、いちゃもんは付けないが、山田兄妹の後援会関係者の皆さん、ご自身の立場をお考えになられてお二人にきちんとしたご指導をされる必要があるのでは無いでしょうか?

でないと逆に「笑われる」ことになられます。

昨日から長崎入りしている私ですが、長崎市内では政治結社から「この人知りませんか?」と人捜しが行われておりました。

長崎県警長崎署が受理され、昨日長崎県庁記者クラブで開かれた記者会見で配られた山田博司への告訴内容は以下の通りである。

説 明 書

平成30年3月26日
各報道関係の方々へ

長崎県議会議員 小林克敏

冠省、本日は、平成29年9月212日開催された平成29年9月定例会において、山田博司議員が私の名誉を棄損する発言をした件について、告訴状が受理されましたので、そのご説明とご報告を兼ねてお集まりいただきました。

添付資料にありますように、平成30年3月19日、告訴状が長崎警察署に受理されました。

実は山田博司議員が、私の名誉を毀損する発言をしたことで、長崎警察署に告訴状を受理していただいたのは、本件で2件目です。

1件目は、平成28年10月26日開催された平成27年度決算審査に係わる予算決議委員会における山田博司議員の発言です。

1件目の告訴について、現在、警察署及び検察庁で捜査中であって、結論は出ておりませんが、この詳細などについても、あわせてご説明いたします。

市民の皆さん、森友問題、佐川氏証人尋問をガタガタ考えるより、地元五島市で起こっている行政、議会問題に熱を入れてもらいたい。

 
なんでも相談室

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