ごとう農協理事会「虚偽報告会」平成29年12月


顧問弁護士にだけ嘘を言うのか?と思っていれば(笑)ごとう農業協同組合、職員並びに組合員の皆様方、理事会での代表理事(橋詰・家永)の嘘だらけの呆れた報告内容。このままじゃ大変な農協に突き進んでいくでしょう。組合長初め、常務2名も大変な嘘つきだとは耳にしていたが、やっぱりね〜って感じです。裁判傍聴もしていない家永常務に誰が虚偽内容を知らせたんだろう。裁判では検察官が裁判長へ対して「求刑」を被告側弁護士は少しでも量刑が軽くなるように情状酌量を求めるのである。

この時の弁護士は、「産業廃棄物の処理法違反に関して、新聞、テレビニュースで情報は広まった」として社会的責任は果たしていると言い訳にもならない事を述べていた。ならば、殺人事件でのメディアによるニュースは情状酌量を求める材料になるのか?なるはずないじゃん。それにしても被告人席にて橋詰組合長は何を聴いていたんだろうな。右から左に聞き流す♪

JAごとう「産業廃棄物処理法違反」第一回公判の記事より~
本日11月21日、午前10時に長崎地方裁判所五島支部において廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されていた第一回の公判が開廷された。

公判傍聴には代表理事である家永常務は来ていなかった。しかし裁判での中身を偉そうに話すが、丸田ははっきりと指摘する「虚偽発言」なのであった。

検察側求刑
団体職員2名に対して、求刑懲役一年
ごとう農業協同組合に対して、求刑200万円の罰金

上記にて書いたとおりに私は公判傍聴にて自分の耳で確認をしているのである。
また農協顧問弁護士より情状酌量を求める内容として、罰金刑にしてもらえないかとの陳述も行われた。
平成29年11月21日、翌日の22日が農協の理事会であった。


平成2912月の理事会のやり取りを紹介しよう。コントではないのでしかとお読み願います。

橋詰:今説明したとおりの経過ですけども、なかなか分かり難いこともあったかと思います。前回理事会で「費用については農協で負担する様にさせて下さい。」という事で協議していただきましたが、議案ではなかった事、また、役員の責任についての話もありましたので、今回、議案として上程させていただきました。この案件は大事なことですので、皆さんのご意見を出していただきたいと思います。

理事:前回の理事会は11月22日でしたけれども、論告求刑はその後にあったという事ですよね?

橋詰:そうです。11月30日に判決が出るとその時も言ったと思うんですが。

理事:私が聴いているのは、判決ではなく求刑があったのは22日以降かどうかです。

橋詰:それは理事会前です。判決が出るまで言えなかったというのが事実です。

理事:求刑された時点で「この様に求刑されています。」と理事会に報告すべきではないのですか?というのか、この前の理事会で「個人に対する罰金を農協が払いたい。」という話でしたよね。弁護士は「罰金刑」と言ったかもしれませんけど、実刑を求刑されている訳ですから、その時は罰金刑ではないと分かっている訳ですよね。

橋詰:求刑された時は罰金などは分かっていませんでした。

理事:私が聞いているのは、求刑された時点では罰金刑じゃなかったんでしょう?

家永:罰金刑です。

理事:求刑がですか?

家永:はい。

橋詰:22日の時点では、罰金刑という事は分かっておりましたしかし、「はっきりとした判決は11月30日に言い渡します。」という事でした。そこまでは判っていたのですが、費用等に関わることなので、金額が確定してから理事会へ報告しようと考えていたのは事実です。

理事:わかりました。整理しますけど、22日時点では農協に対して200万円の罰金という事で求刑されていましたよね。個人に対しても罰金を警察は求刑していて、それが実刑になったという判決ですね?

橋詰:そうです。懲役10ヶ月・執行猶予3年というのが11月30日に正式に言い渡されました。

理事:わかりました。もう一つ伺います。新聞に「起訴された」と出た後に賞罰委員会が開催されていますよね。書類送検されるという事は起訴されるかどうか分からない時点で賞罰委員会が開催されて、賞罰が決定したという事になりますよね。その委員会の中で「罰金刑だった場合、農協で立替をするという事が了解された」と。誰の権限でそうなったか知りませんけど、その時は農協で出すことが決まっていたと。

橋詰:それについては、私が「罰金等、納めなければならない事態になったときは、会計上、仮払いとして処理させてください」という事で了解を得たと思っております。

理事:11月30日に判決が出ました、農協に罰金が来ました、職員は実刑を受けましたという事ですが、先程いわれる様にこれは非常に重要な事です。なぜ、その時点で臨時理事会等を開かなかったのかという事と、判決が出た時点で、12月に組合員訪問をした折にでも、組合員に対して経過説明や謝罪をすべきだったと思います。我々に入ってくる情報は新聞報道等です。そういうものが欲しかったと私は感じます。

家永:3月1日、新聞等で報道された翌日に、組合員、支店、理事会にも報告しております。謝罪もしております。県・警察・保健所にも謝罪に行きました。

理事:判決が出たわけじゃないですか。職員が実刑を受けたとか、その事を言っているんです。起きたことに対する謝罪はすぐにするのでしょうけども、判決が出た後については出来なかったのですかと言っているんです。

家永:判決に沿って、きちんと守ることが我々の仕事だと思います。臨時理事会を開くという事ですが、開いて何を話すんですか。

理事:話すんじゃなくて、大事なことだっから「やった方が良いのではないか」と私の意見を言っているんです。「開け」という訳じゃなく、そうして欲しかったという意見です。

家永:開くように言ったではないですか。

理事:開いてほしかったという事です。個人攻撃にならない様に意見を言っているんです。以上です。

上記は、事務所に送られてきた昨年11月と12月の理事会議事録コピー。

と本日はこの辺で終わりにしときます(笑)
上記議事録では「理事」として名前は伏せさせていただいていますが、発言理事は「1名」であります。(理事16名プラス代表理事4名)
財務省では書き換え問題で与野党が紛糾しておりますが、ごとう農業協同組合の理事会議事録読んでいますと橋詰(組合長)、家永(常務)は嘘だらけの答弁しかなさられていません。理事会での虚偽発言、理事者の皆様が舐められているってことですね。嘘つきは「泥棒」の始まり。と申します。
再度おさらい!

JAごとう「産業廃棄物処理法違反」第一回公判
本日11月21日、午前10時に長崎地方裁判所五島支部において廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されていた第一回の公判が開廷された。

検察側求刑
団体職員2名に対して、求刑懲役一年
ごとう農業協同組合に対して、求刑200万円の罰金

上記にて書いたとおりに私は公判傍聴にて自分の耳で確認をしているのである。
また農協顧問弁護士より情状酌量を求める内容として、罰金刑にしてもらえないかとの陳述も行われた。

 
なんでも相談室

11 thoughts on “ごとう農協理事会「虚偽報告会」平成29年12月”

  1. 新年度から理事会議事録は全ての組合員に配布されたほうが良いのではなかろうか。
    丸田さんが公にしたことで橋詰も家永も自分らの失態は棚に上げて丸田さんへ怒りの矛先をむけるのだろうな。

    しかし、バカ丸出しの代表理事者である。
    理事者とのやりとり噛み合ってない。読んでいて2人の能力が理解できる。

    ・橋詰:求刑された時は罰金などは分かっていませんでした。→求刑は検察官から言い渡される。丸田さんが詳しく書いてくれているのがなによりも証拠である。

    ・理事:私が聞いているのは、求刑された時点では罰金刑じゃなかったんでしょう?→質問内容は職員2名への求刑と前説から読み取れる。

    ・家永:罰金刑です。→傍聴せずによく言い切れたな!検察側求刑
    団体職員2名に対して、求刑懲役一年。
    ごとう農業協同組合に対して、求刑200万円の罰金。

    ・理事:求刑がですか?

    ・家永:はい。→言い訳出来ないのである。

    ・橋詰:22日の時点では、罰金刑という事は分かっておりました。しかし、「はっきりとした判決は11月30日に言い渡します。」という事でした。→検察側求刑
    団体職員2名に対して、求刑懲役一年。
    ごとう農業協同組合に対して、求刑200万円の罰金。求刑言い渡しの公判で判決内容に触れるはずない。求刑言い渡し、それから判決言い渡しの公判なのであり、「はっきりした判決は〜に言い渡す」とは言わない。「判決公判は◯月◯日、◯時に行います」と言うのである。

  2. 理事会にて平気で嘘を言う組織がコンプライアンスなどと意味もわからないでよく口に出して言えたものだ。橋詰って頭良かったのか?良けりゃ本山農協なんぞに就職していないだろう。
    コンプライアンス、口で言えるなら単語書かせてみると良い。かけるはずない。牛は英語で言えるか?「モゥ」じゃないからな。雌牛と雄牛もそれぞれに呼び方あるんだぞ。頭の悪い人材がトップだからな。市議会とよー似ちょる。橋詰、家が完成する前に辞めて新居で引きこもりすれば良いさ。

  3. 一名の理事に対して2人の代表理事が回答か。おわってしまっていると言ったほうが的確だな。若くから五島に残って今になって掴んだ座。バカが居座るとロクな結果はない。はよ退陣させて立ち直らさないと手遅れになる予感。常務が預金者に暴言吐きつけるごとう農協だからな。

  4. 酷い!”ごとう脳狂”ですね・・・、橋詰・家永の答弁は、すべてアホである。すべてエラーしているー。この議事録は県。中央会へ送付されている(笑)。書類送検されて、起訴(農協・職員2名)そして略式起訴(職員3名)された。起訴は公判されて判決。略式起訴は裁判所から公判なしの罰金。・・・・農協内部(幹部職員)の話では、始末書ですんだ筈なのに、今回は2回目なので刑事罰が適用された、悪いのは前の執行部で、俺たちは悪くないと・・・・”サイコパス”ですね。何が「法律違反」しているか解ったかな、議事録にも載っているとは?

    1. 理事会にて正しい話し合いが行われていない事は、中央会の監査部に密告すればいいのですかね?
      といいながら、長崎中央会からも度々本サイトには訪問されている足跡が残っております。自主的にご指導されるといいんですがね。

  5. 家永、正しくはこうだろうが。
    理事:私が聞いているのは、求刑された時点では罰金刑じゃなかったんでしょう?

    家永:罰金刑ではなく、懲役1年です。

    理事:求刑がですか?

    家永:はい。

    1. 現在のごとう農協の幹部は検察官より裁判官より顧問弁護士の言ったことが一番だと言う事でしょう。被告人席に座っていた橋詰組合長は検察官から求刑が話されているとき何を考えていたのでしょうね。まさか晩御飯の献立でも考えていたので職員2名への求刑を聞き忘れていたのでしょうかね。検察官はきちんと職員2名と組合に対して求刑を言い伝えておりました。家永常務、裁判傍聴もされていないのに、求刑がですか?によく「罰金刑です」「はい」と答えきれたものですね。

  6. 組合員でもないお前が理事会議事録持っているはずはない、お前のほうが嘘つきじゃないか。

    1. すみませんね! 送達されてきた議事録コピー画像を添付し忘れておりましたので、追記しときますよ。

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